投稿コメント一覧 (38コメント)

  • 6/20に小澤CFOが退任に伴うインタビューでこう言ってるな。どうとるかは、各ホルダーさん次第。でも、退任しても監査役で残ってくれるのは心強い。

    三菱重工業の業績が好調だ。前期3831億円と過去最高となった事業利益は2026年3月期にさらに4200億円に拡大する計画だ。6月16日には時価総額が12兆円を超え、5月にはS&Pグローバル・レーティングは長期格付けを1段階引き上げ「シングルAマイナス」とした。「2030年3月期までに2〜3倍の利益成長を目指したい」とする小澤CFOに、その道筋を聞いた。

    2029年度は2〜3倍の純利益を目指すべきだ
    ――6月16日の時価総額は12兆円超と、期初から1.4倍に拡大しました。同日のPERは49倍です。市場の期待をどのように受け止めていますか?

    ちょっと異常だと思うが、市場は当社に今より2〜3倍の利益を出す力があると期待しているのだと思う。以前は中期経営計画で出した数字を達成できないのが常だったが、前計画はほとんどの項目で超過達成できた。ここ1〜2年の単年度見通しも達成できている。株価はわれわれの取り組みに対する信頼の表れではないかと思う。

    ――現事業計画(2024〜2026年度)では最終年度に事業利益4500億円の達成を掲げています。

    そのレベルではダメでしょう。もちろん計画は達成できると思うが、マーケットが見ているのはもっと先。現計画は2026年度が最終年度だが、次の計画は2029年度までになるだろう。そのときは足元の倍プラスアルファの利益を出せなければ、マーケットは失望するだろう。

    前期は2454億円の純利益を出したが、2029年度はその2〜3倍を目指すべきだ。今の株価はその期待の表れだと思う。応えなければならない。

  • >>No. 271

    お元気そうで何よりです・
    配当もあるんですが、以前から三菱重工の「カーボンニュートラル事業」に注目していたので、自分の事しか考えない🐯のお陰で、事業化が後退することも原因です。という訳で、最近は政治問題を中心に「首相官邸ご意見箱」への投稿と関係省庁へのヒアリングが中心です。柴犬さんの大勝利を祈念しております。

  • 配当ショボイね。この時期になると「これだけ持ってるのにこれだけ?」とガッカリするわ。まあ、10🍔は達成したし、今後、これだけのキャピタルゲインは無理だろうから、少しずつ売却して、高配当株へ移行中。ただ、次の事業計画には、最低3つで参戦するけど。これからキャピタルゲインを狙う人は頑張って頂戴😂🤣

  • 往路で回収した原料のCO2を運び、復路で製品化したメタノールを1隻で賄うようだ。今年2月に「低圧液化CO2内航輸送船」のAiPを取得したが矢継ぎ早だな。

    ~世界初 液化CO₂・メタノール兼用輸送船の基本設計承認(AiP)を取得~
    (2025-06-30)三菱造船株式会社/株式会社商船三井
    三菱造船株式会社と株式会社商船三井は、共同で開発している液化CO2・メタノール兼用輸送船についてコンセプトスタディを実施し、このほど一般財団法人日本海事協会から基本設計承認(AiP)を取得しました。本兼用船でのAiP取得は世界初となります。

  • 今日のニュースリリース。往路では回収した原料のCO2を、復路では製品化したメタノールを1隻で賄えるようだ。詳しくはニュースを。三菱重工とのWホルダーより。

    ~世界初 液化CO2・メタノール兼用輸送船の基本設計承認(AiP)を取得~
    (2025年06月30日)
    株式会社商船三井と三菱重工グループの三菱造船株式会社は、共同で開発している液化CO2・メタノール兼用輸送船(以下「本船」)についてコンセプトスタディを実施し、このほど一般財団法人日本海事協会から基本設計承認(Approval in Principle : AiP)(註1)を取得しました。同船でのAiP取得は世界初となります。

  • お久しぶりです。
    日本もいろいろとやってますね。例えば、日本郵船がJAXA、三菱重工と下記に取り組んでいます。三菱重工側から日本郵船に持ち掛けた話ときいてますが・・・
    ~日本郵船が宇宙事業の開発に挑んでいる。異業種と連携し、洋上でのロケットの打ち上げや回収を目指す。日本のロケット打ち上げ能力を政府目標の年30件に引き上げるには打ち上げ場所の拡充やコストの削減が必要で、洋上打ち上げ・回収はこれにつながる(日刊工業)~

  • 次は、打ち上げ費用50億の試金石であるH3ロケット6号機(実機衛星を載せない試験飛行)の打ち上げ。補助ブースター(固体燃料)なしのLE-9エンジン3基(液体燃料)のみによる「3-0形態」だね。
    当初、5月27日には種子島で「1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)」が行なわれる予定だったが、トラブルでH2最終号機の後になった。成功すれば、正式に日程が公表されるだろう。今後の三菱重工への事業移管を見据えて、期待しかない。

  • 総会の様子は、オンデマンド配信されてるよ。

  • SJ事業中止や子会社売却等の事業再編を進めたのが泉澤会長。
    肝っ玉が据わってますね。さすが剣道有段者(私もですが😂🤣)
    新社長はエンジニアとしては優秀なんでしょうが、ち心配ですな。
    まあ、泉澤さんがバkックにいるから大丈夫ですか?

  • 経済安全保障での日米協力の高まりを受けて、民間航空機分野も浮上してきたね。MRJのような三菱重工単独の開発ではないが、日米協力と言う意味では、ボーイングが参画するんだろう。日本側の受け皿としては、ボーイングtier1事業に携わる会社の担当部が統合するということかな。2024年に経産省が「我が国航空機産業の今後の方向性について」を公表しているが、計画が数年は早まる感じだね😂🤣

  • 食事中、すみません。参考になりました。
    最近、世界中で、水素の減速感が顕著ですが、三菱重工の”ツッパリ感”が気になってました。とにかく、現在米国ユタ州で進行中の水素ハブプロジェクトで、水素利用を先導していきたいというプライドなんでしょう。米国は今、🐯のIRA法の政策転換で水素は逆風ですが、いくつかのプロジェクトには既に着手しており、🐯の影響はないし、現在は豪州シフトも進行しており、今後の水素プロジェクトには注目ですね。詳しくは会社と話してみますが、「三菱重工は水素もまだやる気!」ということが確認できただけでもOKです。具体的な話、ありがとうございました。

  • 総会が盛り上がったことはいいことだが、
    どんな話があったんかね???

  • 実際見たんですか?そりゃ凄い!
    ホルダー歴長いですね😊

  • 2015年11月11日、県営名古屋空港でしたね。
    このスレでも、何時に飛ぶんだ?とか大賑わいでした。
    テレ朝も待機から帰還まで、放映してましたね。懐かしい。
    ただ、遠い目をせんでも、国はいろいろと動いてまっせ😂🤣

  • 小澤CFOも6月末で退任だな。CFOという立場から、いろいろと情報発信してくれた。6/20四季報オンラインにインタビューが載っているが、花道を飾るインタビューなんだろう。新社長が良く分らん中(自分にとっては)。後任も発信力のある人になって欲しいね。
    ・現在の高PER ・防衛受注と利益率見込み ・GTCCの優位性 ・受注残10兆円の消化方法 などについて話しているが、最後に少し風向きが変わってきたかなと思っていた「自社株買」には、「否定するわけではないが、株価がここまで上がるとやりづらい」とのこと。ちょっと残念😂🤣

  • 関心がある人は、一緒に応援しましょ、H2Aのラストフライトです。
    ~H-IIAロケット50号機による温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げについて~(2025-06-24)

  • 日経の「H2A、最後の打ち上げ 後継“H3に託す海外展開」は久々に明るい記事。H3の海外展開については、打ち上げ費用の半減と三菱重工への事業移管が必須。8月には費用半減のための重要なハードルである補助ロケットなしでの”0-3形態“での打ち上げも予定されているようだ。頑張れ三菱重工!!

  • 誰でも見られるが、「事業計画の進捗状況説明会」で、「Adovanced GTCCの開発状況については、事業戦略に関わることなので、詳細については回答を控える」と言ってたが、どんなシステムになるのかね。運転にAI、IT技術を使うんだろうが。誰か知ってたら教えて頂戴。GE、ベルノバは目障り。MHI一強で良か。
    ところで、🐯思惑で、ずいぶん騰がったな。おかげで少し売却したわ。残りは、あと2~3年ホールドするか。ここの事業ってワクワクするものが多いからね😂🤣

  • 今日の日経には、「地熱発電」と「天然水素」で三菱重工の名前が。
    「地熱発電」は次世代型地熱発電の記事だが、日経では、三菱重工と米ファーボ社(次世代型EGSシステム)との提携の話だけを載せているが、既に三菱重工は、伊ターボデン社(低温地熱発電用のタービン製造)を買収、更には、そのターボデンは加エバー社(次世代型クローズドループシステム)と提携しており、次世代型地熱発電に乗りだすのも、次世代型システムの開発完了と採算の問題次第かな。まあ、データセンター事業が先行るるんだろうが・・・

  • 昨日の日経だが、「三菱重工業の株価反発 中計進捗説明会に“想定内も印象は良い”の声」とのこと。決算以降、❶受注残が10兆円 ❷北米でのガス火力の好調は5~10年スパンで続く ❸ボーイング向け航空機事業への🐯関税の影響は基本的にない、が繰り返しアナウンスされれば、今後の業績についての安心感は広がる😁😊
    自分は、長い目で好材料をじっくり待つわ。当面、「豪向け護衛艦受注(1兆円)と防衛装備品海外輸出の拡大」「関電向け革新軽水炉ARZ-1200の建設地決定(1兆円)」・・それから「8月頃予定のH3/6号機の3-0形態での試験飛行(打上げ費用100億から50億への布石)」など。Per40倍はマーケットが判断すればいい😂🤣