親切なおばさんがいる。
風邪をひいたと聞いたら薬とゼリーを持ってきて、疲れたと言えば栄養ドリンクを買ってくる。
私はそのおばさんが嫌いだ。
彼女に疲れたと言ったら長い文章とともに「お母さんや〇〇に頼ってね」と送られてきた。
彼女は人の相談に乗ってくれる人ではなく、ただ「気にかけてくれる親切な人」を演じたい人だと気がついた瞬間、今までの差し入れがすべてゴミに思えた。
Permalink | 記事への反応(0) | 20:45
ツイートシェア