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短針が2時から3時に動くとき、10分から15分区間を通るため、2時10分から2時15分の間だけ考えればいいのです。 算数なのでここで数直線を書いてください。 短針は12時間に一周、長針は1時間に一周なので12倍の速度で回ることがわかります。 2時00分のポイントでは短針は2時10分地点についていることがわかります。 また2時12分のポイントでは短針は2時11分地点(10+12/12=11)とすでに追い越されています。 2時00分で短針が10分リードしています。長針が12進んで短針が1逃げる状態なので、12-1=11ずつ差が縮まるので、 60×10÷11で約55秒かけて追いつきます。 よって2時10分55秒です。
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質問者からのお礼コメント
有難うございました^^
お礼日時:2007/12/4 11:52
その他の回答(1件)
長針の角速度は2π/3600=π/1800 1/s 短針の角速度は(π/6)/3600=π/(12*1800) 1/s,また初期位相はπ/3 rad 2時t秒に重なったとすると, πt/1800=πt/(12*1800)+π/3 ⇔(1/1800-1/(12*1800))t=1/3 ⇔(12-1)t=4*1800 ⇔t=4*1800/11=654+6/11=60*10+54+6/11 以上から,2時10分54秒545454…に重なる