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第十四回「ハニカム(1)」

色々無かったGWも既に終了。


一発目が木曜なんで明日朝早いんだー


でも、最近サボり気味なんで書こう。
ただ、すっげえしんどいから手短に行くお。


今日ね、とある女の子とデートしとったんだが…
中々に不安定な娘で、上手いこといかんたい。

ルイさんは友を呼ぶ、というが。

ま、僕もまだまだだわ。



こんなんでこれからも生きていける…のだらうか。

大丈夫、きっと大丈夫。


そんな暗い気持ちを何とかするマンガ。
honeycomb1.jpg
ハニカム(1)ってマンガ。


さて、この作者桂明日香ってのを始めてしったのはblood+のマンガ化だった。

以前から同人で活躍していた方で、画力は中々のもの。


男も女もバランスよく可愛く描く作家で、非常にお気に入りでした。


このハニカムは週刊アスキーで毎週4Pずつ連載されているマンガ。

テーマは「一日一回はにかめる」だそう。
訳分からんITツール雑誌の中のオアシスになれることを目指したらしい。

その題に違わず、ニヤニヤ出来る仕上がりに。


主人公は一人暮らしを始めた新大学生で、叔父の経営しているファミレス「ハニカム」で
アルバイトする事になっていた。

そこで色々な人と出合って交流していくんだが。
最初に出会ったのは残念な女子高生だった。

主人公の履いていた赤いコンバースを見つけ、第一声が「シャアのファンですか?」


そんな腐ったJK萌、食べ残しを持って帰る超絶貧乏キャラ律子、パツキン碧眼の自称妙子など。

かなり濃いメンバーで構成されているファミレス。ま、マンガだからね。


そんなメンバーで、とりあえず貧乏人の律っちゃんに萌えておけばヲケー。

貧乏すぎて、未だにサンタの存在を信じている。
「私のうちが貧乏すぎてサンタが来ないから、みんなサンタは居ないって嘘ついてるんでしょ!」
とか言う。

で、何が欲しいの?って聞いたら「コシヒカリ10kg…」


こんなマンガである。


ヘラヘラニヤニヤできる平和なマンガでありながら、年齢制限がある。
多分、三十台になってきたらこの絵とテンションが受け付けないこと請け合い。

この人、基本的に暗い性格らしいんで、常に何らかの暗いマンガを連載している。

この時は、花やしきの住人たちってのを連載していた。


で、頭を空にして何も考えずに描いたのがこのマンガ。
よって、ホントに何も考えずにだらだら読める作品。


萌えなんてとっくに使い古された表現だが、そーゆー評価で「十分」だと思う。

こんなやついねーよって思いながらニヤニヤすればいいさ。


その萌え代表律っちゃんの涙目で締めくくる。

このシーンは手に火傷を負い、動けなくなった目の前で手を付けられていない料理を廃棄用のポリバケツに捨てている時に主人公に向ける表情。

この人の表情の描き方が好きで彼女の作品はとりあえず全部買っている。


彼女の全作品の中でもこの律っちゃんは愛されまくり。



こんな貧乏JKがいたら絶対「飼う」のになぁ…

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