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24才と25才のおっさん二人旅
横浜で働いていた友人がやぼ用で帰省中。
だもんで、久々会って二人でそいつん家行ったんだ。
彼の家は現在空き家で、僕が鍵を預かって管理人もどきをしている家で。
彼はとあるものを取りに日帰りでやってきたんだ。
その家は電気が止まっていて、僕に懐中電灯を借りに来た。
机の中から出して、そのとき新品の電池に交換したんだ。
で、彼の家に突撃。
明かりが無いので蝋燭を何本か一階に置き、懐中電灯片手に彼は二階に行った。
一階でハイライトを吸いながら待っていると、彼が全速力で降りてきて
「二階に上がって部屋に明かりを向けたとたん電気が切れた!」とのたまう。
いやいや、さっき新しい電池にかえたばっかじゃん!
と思いながらも明らかに懐中電灯は点かない。
一旦僕の家に戻り、他の懐中電灯を持って再突撃。
今度は消える事無く明かりを照らし続けてくれたのだが。
さっきの事もあって早々に退却。続きは夜が明けてからにしよう、と。
一階に下りて、蝋燭を消して帰ろうとしたら。
懐中電灯の明かりを向けたとたんに蝋燭が全部消えた。
慌てて走って家を出て、鍵をかけ、自分の家に戻ってこれを書いている。
もちろん、さっきの懐中電灯は問題なく点灯している。
だもんで、久々会って二人でそいつん家行ったんだ。
彼の家は現在空き家で、僕が鍵を預かって管理人もどきをしている家で。
彼はとあるものを取りに日帰りでやってきたんだ。
その家は電気が止まっていて、僕に懐中電灯を借りに来た。
机の中から出して、そのとき新品の電池に交換したんだ。
で、彼の家に突撃。
明かりが無いので蝋燭を何本か一階に置き、懐中電灯片手に彼は二階に行った。
一階でハイライトを吸いながら待っていると、彼が全速力で降りてきて
「二階に上がって部屋に明かりを向けたとたん電気が切れた!」とのたまう。
いやいや、さっき新しい電池にかえたばっかじゃん!
と思いながらも明らかに懐中電灯は点かない。
一旦僕の家に戻り、他の懐中電灯を持って再突撃。
今度は消える事無く明かりを照らし続けてくれたのだが。
さっきの事もあって早々に退却。続きは夜が明けてからにしよう、と。
一階に下りて、蝋燭を消して帰ろうとしたら。
懐中電灯の明かりを向けたとたんに蝋燭が全部消えた。
慌てて走って家を出て、鍵をかけ、自分の家に戻ってこれを書いている。
もちろん、さっきの懐中電灯は問題なく点灯している。