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第十六回「アジアのディープな歩き方(下)」

何故か四時間しか眠る事が出来ず。
でも別に全然眠くないの。


あー何かちょっと不眠ぎみかも。



ついこの間後輩二名に、留年してからテンションがずっと低いと指摘される。


基本的にテンションの低い人生を送ってきた様に思うのだが。

たにかにこの二ヶ月上手く行かない事が多い気がする。


「友人を失う」っていう珍しい事件が数件、いきなし襲ってきたんだ。



昨日もまた一人、失った。


友達ってのは出来っぱなしだと思ってたんだが。


大人ってのはそーも行かないね。


その分作ればいいじゃん、って思える程子どもでもないし、大人でもなく。

環境変えなきゃいけないな。




さて、明日この本学校に持っていくので今日記事を書いてしまおう。
ajia2-1.jpg
アジアのディープな歩き方(下)なのだ。


上巻がタイとミャンマーだったのに対し、下巻はラオスとカンボジア。


ラオスに関しては「何も無い」ってのが感想だな。
簡単にラオスの歴史について触れておこう。

えと、さかのぼるは1353年、中国東南部の人間が南下して定住、ラーンサーン王国を築く。

当時はタイ北部、カンボジア等もここに含まれており今よりももうちょい大きな国だった。

18世紀には三つに分裂、フランスに助力を請うて隣国に対抗するも
結局そこら辺まとめてインドシナ連邦っていうフランス植民地にされる。

wwⅡで日本の植民地にされるものの、戦時中(1945/4/8)に独立宣言。

実際独立が認められたのは1953年、ラオス王国。当時フランス連合内。


現在の形になったのは1975年。ラオス人民民主共和国。
当初から社会主義国だった。


普通の人ってラオスの正確な位置知ってるのかな?

えと、ベトナムとカンボジアとタイに囲まれているっていったらいいのか。

で、メコン川がタイとの国境になっているんだがこの国が何とかなっているのは
このメコン川のおかげだと思う。

この国の7~8割の国民が農業で食っている。


雨季は米、乾季は野菜作っている。


そのお陰で、この国はものごっつ貧乏にも関わらず皆食うには困っていないらしい。

数少ない現金収入はコーヒーの輸出(国内最大)と水力発電による売電。


メコン川流域には地下資源があるらしいのだが、いかんせんインフラ不足により未開発。

これを狙っているのが中国とか、周辺国。


結局未だ食い物にされる側の国ですわな。


キープっていう自国通貨があるにも関わらず、ラオス中でバーツも米ドルも使える。
実際、国際的にはバーツ圏で一くくりにされている。



こんなところだろうか。



マンガ内で登場するエピソードも殆どラオスって国に関係がないエピソードばっかり。


日本人観光客にたかって旅をする女の子とか、周りを巻き込んで不幸をふりまく男とか。


ラオスっぽいのは、メコン川超絶下りと夕日キレーってだけ。




ま、歴史も浅いしカンボジア程強烈な政治があったわけでもなく。

貧乏だけど何か幸せな農村ってとこかしら。




このマンガの本領はカンボジアである。間違いなく。


ってなわけで後半に続く。


とりあえず風呂に入りたいのだ。

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