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第十九回「マンガで分かる心療内科(1)」
昨日は大変だったんだよーずっとマルチにはまってる子(っても年上だが)を先輩と二人で説得するという。
始まったんが2330ぐらいでてっぺん跨いで二時過ぎまでやってたわ。
その先輩はかつて友人がアム何とかにはまってて、それを説得するために勉強しまくって論破し、
彼に足を洗わせた経験があり。
僕はそれをただ聞き続けててたまに意見いうぐらいだったが。
そん時感じたんだが、勉強って大事だなあって思った。
彼女はまあまあの高校から専門に進み、ちょっと社会人やって今マルチ+フリーターで生きているんだが。
ちょっとでも科学や経済、法律の知識があれば絶対信じないような内容でいっぱいだったわ。
流通の仕組みとか為替とか、何故か化学反応の説明もした気がする。
今日びさ、「環境に優しい」とか、「中間マージンを抜いたからこの値段で」とか言われて
信じる人間ってどんなんやと思うかい?
てかそんな素晴らしいもんやったらネットワークビジネスなんて形態とって無くても流通してんじゃね。
細かい話は割愛するし、自分もいまネットで調べようとして断念した。
面倒くさすぎるし。
彼女はしばしば「お金持ちになりたい」って言った。
僕と先輩(ちなみに立○館出のサラリーマン)はすぐさま否定した。
地元ではそこそこ名の通る大学でも、周りより偏差値高くても、
もっともっと頭いい奴が世界には、日本には、大阪にすら何万単位で存在することを僕らは知っているから。
それに加え、僕ら二人とも向上心無さ過ぎるので…
先輩と二人で「真の金持ちとは何か?」ってテーマでふざけて話してたけどさ。
彼女がやってんのは自分の信用を切り売りして現金化してるだけじゃんよ、って。
そう思った。
この世に存在している「価値」ってのは常に何かと交換することによって生じている。
時間だったり体力だったり、信用だったり。
自分達に信用がないからって誰かを誑かして手足にしてさ。
そいつらの信用を売ってピンはねをして儲かっている奴が居て。
ちょっとでもマトモな神経してたらそんなおかしな話ないって気付くやんか。
知識が無いってのは恐ろしい。
食べられている事に気付けないんだ。
勉強出来なくても頭の回転がよければおけーと思っていたが、そうとも限らんな。
それが教訓。
最後まで彼女は悩んでいたが、とっとと足を洗うことを切望する。
さて話は変わって今日の一冊。

マンガで分かる心療内科(1)。これはネット出身のマンガでござる。
画を描いているのはプロだが、話を監修しているのはホンモンの医者。
だから内容はマトモ、だろうと思っら大違い。
基本的に精神疾患に関してマトモに語ってはいるんだが、内容の80%はふざけているから平和に仕上がっている。
でさ、鬱とかEDとかペドフィリアとかいろいろ扱っているんだけどさ。
この巻に収録されている13話の内約半分が鬱に関わる内容。
安易な感想やけどやっぱ最近多いんやろうなあ。
20年前では「精神科」は隔離病棟やったし、精神病患者は「可哀相な人」みたいな認識があった。
それがこんなふざけた内容でマンガ化するぐらい世に認識されたんだろうなあ、と。
そういう敷居も大分低くなったみたいやし、大学内で考えても何人かは在学中に精神科にかかってたと
自ら言っていた人間もいた。
このマンガには、ってか精神医療的には大抵の精神疾患は「否定しない事」だの「話を逸らす」だの
間接的な逃げを拵えてそれが酷くならないようにさぐりさぐりやってくんだそうな。
毒はその人の脳内から出ているんだもの。
悪いのはその人だもの。
でもそれを言ったら悪化するから言わないだけだもの。
まあ投薬による治療もいっぱいあるんだけどさ、それって完治する治療じゃないじゃん。
だたの鎮痛剤じゃん。
でもそれで事件起こしたり自殺する人間が減れば治療としては成功になるのか…?
これを監修した医師は、「この本でそういった悩みを持った時にそれに対して専門的に付き合ってくれる
医師や機関がある事を知って欲しい。知るだけで、知っていない場合とは大違いだから」と語っている。
まあせやわなあ。
「いざとなったらあれがある!」
って気持ちがあったら精神疾患て大分減る気がする。
で、自分のそういう症状がなんがしかの病名がついて、対処の術があるって知ってると更に減ると思う。
精神疾患なんて様は「心の持ちよう」なんだから、自分の心に保険があればそれだけで防御力上がるはず。
来るべきその時の為に勉強するんだね、人間って。
「こんなん社会でたら絶対必要ないやん!」
って事が案外自分を守ったりするんだにゃ。
それが商学なのか法学なのか科学なのか数学なのか。
それはもう「運」としか言いようが無いから、十代の内に全体的に満遍なく勉強をさせる。
そこから先は自己責任で好きなもん勉強せい。大人なんだから。
あーやっぱ勉強って大切やな。
マンガ読んでこの感想はいかがなものかと思うが。
ずっと大学のコミュニティーにいるとそれが当たり前すぎて思い出せないわ。
そういう事を教えられる、少しでも理解しやすく喋れる教師になりたいです。
以上!
前述したがこれネット出身なんで興味あったらみてみー。
http://yucl.net/
始まったんが2330ぐらいでてっぺん跨いで二時過ぎまでやってたわ。
その先輩はかつて友人がアム何とかにはまってて、それを説得するために勉強しまくって論破し、
彼に足を洗わせた経験があり。
僕はそれをただ聞き続けててたまに意見いうぐらいだったが。
そん時感じたんだが、勉強って大事だなあって思った。
彼女はまあまあの高校から専門に進み、ちょっと社会人やって今マルチ+フリーターで生きているんだが。
ちょっとでも科学や経済、法律の知識があれば絶対信じないような内容でいっぱいだったわ。
流通の仕組みとか為替とか、何故か化学反応の説明もした気がする。
今日びさ、「環境に優しい」とか、「中間マージンを抜いたからこの値段で」とか言われて
信じる人間ってどんなんやと思うかい?
てかそんな素晴らしいもんやったらネットワークビジネスなんて形態とって無くても流通してんじゃね。
細かい話は割愛するし、自分もいまネットで調べようとして断念した。
面倒くさすぎるし。
彼女はしばしば「お金持ちになりたい」って言った。
僕と先輩(ちなみに立○館出のサラリーマン)はすぐさま否定した。
地元ではそこそこ名の通る大学でも、周りより偏差値高くても、
もっともっと頭いい奴が世界には、日本には、大阪にすら何万単位で存在することを僕らは知っているから。
それに加え、僕ら二人とも向上心無さ過ぎるので…
先輩と二人で「真の金持ちとは何か?」ってテーマでふざけて話してたけどさ。
彼女がやってんのは自分の信用を切り売りして現金化してるだけじゃんよ、って。
そう思った。
この世に存在している「価値」ってのは常に何かと交換することによって生じている。
時間だったり体力だったり、信用だったり。
自分達に信用がないからって誰かを誑かして手足にしてさ。
そいつらの信用を売ってピンはねをして儲かっている奴が居て。
ちょっとでもマトモな神経してたらそんなおかしな話ないって気付くやんか。
知識が無いってのは恐ろしい。
食べられている事に気付けないんだ。
勉強出来なくても頭の回転がよければおけーと思っていたが、そうとも限らんな。
それが教訓。
最後まで彼女は悩んでいたが、とっとと足を洗うことを切望する。
さて話は変わって今日の一冊。
マンガで分かる心療内科(1)。これはネット出身のマンガでござる。
画を描いているのはプロだが、話を監修しているのはホンモンの医者。
だから内容はマトモ、だろうと思っら大違い。
基本的に精神疾患に関してマトモに語ってはいるんだが、内容の80%はふざけているから平和に仕上がっている。
でさ、鬱とかEDとかペドフィリアとかいろいろ扱っているんだけどさ。
この巻に収録されている13話の内約半分が鬱に関わる内容。
安易な感想やけどやっぱ最近多いんやろうなあ。
20年前では「精神科」は隔離病棟やったし、精神病患者は「可哀相な人」みたいな認識があった。
それがこんなふざけた内容でマンガ化するぐらい世に認識されたんだろうなあ、と。
そういう敷居も大分低くなったみたいやし、大学内で考えても何人かは在学中に精神科にかかってたと
自ら言っていた人間もいた。
このマンガには、ってか精神医療的には大抵の精神疾患は「否定しない事」だの「話を逸らす」だの
間接的な逃げを拵えてそれが酷くならないようにさぐりさぐりやってくんだそうな。
毒はその人の脳内から出ているんだもの。
悪いのはその人だもの。
でもそれを言ったら悪化するから言わないだけだもの。
まあ投薬による治療もいっぱいあるんだけどさ、それって完治する治療じゃないじゃん。
だたの鎮痛剤じゃん。
でもそれで事件起こしたり自殺する人間が減れば治療としては成功になるのか…?
これを監修した医師は、「この本でそういった悩みを持った時にそれに対して専門的に付き合ってくれる
医師や機関がある事を知って欲しい。知るだけで、知っていない場合とは大違いだから」と語っている。
まあせやわなあ。
「いざとなったらあれがある!」
って気持ちがあったら精神疾患て大分減る気がする。
で、自分のそういう症状がなんがしかの病名がついて、対処の術があるって知ってると更に減ると思う。
精神疾患なんて様は「心の持ちよう」なんだから、自分の心に保険があればそれだけで防御力上がるはず。
来るべきその時の為に勉強するんだね、人間って。
「こんなん社会でたら絶対必要ないやん!」
って事が案外自分を守ったりするんだにゃ。
それが商学なのか法学なのか科学なのか数学なのか。
それはもう「運」としか言いようが無いから、十代の内に全体的に満遍なく勉強をさせる。
そこから先は自己責任で好きなもん勉強せい。大人なんだから。
あーやっぱ勉強って大切やな。
マンガ読んでこの感想はいかがなものかと思うが。
ずっと大学のコミュニティーにいるとそれが当たり前すぎて思い出せないわ。
そういう事を教えられる、少しでも理解しやすく喋れる教師になりたいです。
以上!
前述したがこれネット出身なんで興味あったらみてみー。
http://yucl.net/