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第二十三回「彼女のひとりぐらし(1)」

七月の頑張らなアカンリストNo.6である教員採用試験筆記試験が終了いたしますた


朝七時に起きてTシャツにキャップかぶってプラプラ試験会場いって…
知り合いに出くわして、一緒に会場入りしたら席が前後で。


で、テスト終わったんも同時やったんで二人して一番に教室出てやったさ。




一切勉強してへんかったけど正直簡単やったわ…

喫煙についての保健知識とか聞かれたけど。

そんなん知らずにハイライトなんて吸うわけないやんっ



喫煙者をなめよって…



彼女のひとりぐらし(1)って一冊を帰り道購入した。


この玉置勉強って漫画家、エロ畑の方なんやけど当時から大好きで。

中々穿ったマンガを書きはるんよ。


ってもエロ時代はものっそいSMかロリもんばっかりだったが…

当時、聾の女の子と同棲してる話が好きやった。
たしか、舞台が学研都市線のどこかで、すごい親近感あった話し。



ま、それはそれとして。

ここ数年は彼、コミックバーズで書くようになってからはエロから遠ざかり。

こういうふざけた話を書いている。



正直彼のエロ以外のマンガのカテゴライズが未だ上手に説明できんねんな。


前作、前前作は…アンデッドもんやったし、その前は変態の集いみたいな…



今回みたいな非エロ+日常もんは初めてな気がするな。




日常っても残念な一人暮らしの26才、イラストレーターのお話ですよ。


男も仕事も友達もあんま無いモンやから大体家の中で独り言言いながら過ごしているだけっての。


女の一人暮らしもんやったら江古田ちゃんとかあるけど。
あれはちょっと苦手なんよな…


なんやろ、ギャグ四コマやのに落ち込むねん。

意味が分からん。俺が男やからか?



一人暮らしの女に幻想なんて1mgも抱いてないけどさ、江古田ちゃんは残念通り越して不憫やねん。



でも、こっちの理香って奴はある程度見てて笑える。
出会う男全員と妄想でエッチしたり…
自分の腹肉デジカメで撮ろうとして腕つったり…
風呂場でジッパーに入れたPSPで狩りしたり…


うん、こう。

残念な女の一人暮らしってのがちゃんと男目線で落ち着く。


それぐらいやな…オススメポイントなんて。



僕は単純に絵が好きってのと、この人が書く駄目人間が好きって理由で本を買い続けている。


別に誰にもオススメなんかしないさ。




でも、帯に「宇仁田ゆみ先生も大共感!!!」
って書いててなんか凹んだ。


女のひとりぐらしは
ひとりごとぐらし


なんだってよ…




僕、子どもだからわかんない

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七割五分の成績でした

No title

俺は一切解答見てないゼ☆

怖いからな!



去年よりは簡単だった
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