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第二十四回「まかまか(1)」

違法ダウンロード、いくない!


って事で今日ものんびり書こうかと。





今日サマーウォーズ観た。いやはや、中々どうしておもろい映画やったの。
あんなスペ区たるなこいこい初めてみたわ。


あのねえ、あんな簡単に五光なんて揃いません!
猪蝶鹿だってけっこうしょっぱいのに…

そこら辺は映画としてしかたないのか…


三積子でドラ12みたいな気分やわ。んなあほな。


まかまか(1)を今回は。


美川べるの作品取り上げんの二回目になりますね。

この表紙には嘘がある。



何しろ右のやつが主人公なんだが、作中たったの一回もこんな表情しまへん。


張り付いた笑顔でひたすらボケまくるんが彼女の仕事。

左の女は主人公の教師に惚れる役なんだが、登場一発目の台詞が
「あなたに惚れました愛してください!」
「名前は牧島昴だがそんなことどうでもいい!」


こんな表紙だと少女漫画か腐った百合百合しいマンガを想像するかもしれんが
女子高に赴任した女にもてなさ過ぎて卑屈になりまくった教員が
女子高生に向かって史ね氏ね言いまくるマンガにしあがってございます。

その残念な教師の行動を残念がったり
主人公(だと思う)の女の奇怪なボケに突っ込んだり
カバー下にがっかりしたりするのが楽しみ方。



基本的に美川マンガのキャラは自然科学の限界を超えたボケを放つキャラが一人以上存在する。


まあ具体的ボケは言語化してもつまらないんで割愛するが。

とりあえず今回はこの主人公ボケキャラが一切表情を変えずにボケまくるからいい。
ハレグウのグウみらいなポジションである。


作者も語る様に、表情一切変えずボケれるのは非常に使い勝手がいい。
大して面白くない事でも言い方一つでその効果は激変する。


眉一つ動かさずボケれるのは非常に有効なスキルだよな。


僕も長年身に着けたいと願うスキルの一つである。



マンガ読みながらそんなことを思う、僕は大阪に生まれて本当によかったと思う。



あーもうちょい書く事あったんだが何か書く気なくしたんでこの辺で。



今日は小学生女児にひたすらシモネタ言われる一日だった。


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