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第二十七回「さらい屋五葉」
気がついたら後期が始まって一週間経っていた!
毎日のように終電までたらたらりしていて、今日もほぼ終電で帰ったんだが。
あまりにもこのブログないがしろにしていて…
流石にそろそろ書こうと思ってキーボードを取った次第。
前期の授業で全く落とす気のない倫理学を落としてしまってねえ
後期はその代替の単位を取る為に、保険を考慮に三つも余計にとるハメに。
もー何でだよう…
そりゃ確かにサボりまくったさ?
でも倫理学は真面目にやったんだぜ?
レポートも会心の出来だったハズなんだが…
四年半も大学行っていても。こういう想定外は起きる。
良くも悪くも。
今回はこれを書く。

さらい屋五葉。全八巻。ついこの間最終巻である八巻が出版された。
でもね、中々人間関係が複雑で。
ってかその複雑な人間関係を描いた話だったので、殆ど覚えておらず。
したがって、八巻を購入してからもう一周読み直すことにしたんだ。
さて、このさらい屋五葉はこの間アニメにもなったマンガ。
こう…一巻から買い続けたマンガがアニメ化するとモヤモヤする、って以前言った。
でもまあ。こういう耽美なマンガは動かない方が映える気がしていたんで一回もアニメ観なかったや。
元々オノナツメってBASSOっていう名義でBL書きのお人であるから、出てくる野郎が美しいのなんの。
そういう意味ではよしながふみとかも綺麗な野郎まんがなんだが。
共通するのが「野郎同士の友情・信頼」みたいなのを描いている。
だからといってッアーーッ!とは別にならないんだけども。
この話はあまりにも対人関係が苦手な武士「政之助」が、藩に暇を出されて江戸に浪人として上京する。
情けない自分を変えるためである。
そこで出会った「弥一」という流れ者に巻き込まれる形で誘拐集団「五葉」に加担していく…
その中で今まで持っていなかった仲間を見出し、変わっていく政之助。
最初翻弄されるだけの政之助は、やがて五葉のみんなに感情の変化をもたらしていく。
最終的に、誰よりも心を開かない弥一と友情を築いていく…
というやっぱり何となく耽美なにほいを漂わせているお話でした。
最終的なオチを語るのは野暮ってものだが、こういうオチは予想していなかった。
なんか、ほっとする最後である。
書きたいが、書くまい。
この人の話って結構ハッピーエンドが多い気がする。
ああ、よかった。これからも続いていくんだ、って感じの。
not simpleぐらいかなあ。救いようがないの。
正直この話はそういうエンドを期待していなかった。
だって設定が誘拐集団だもの。
絶対誰か死ぬんだろうなあ、と思っていた。
でも死んだのは彼らの周辺の人々だけで、彼らだけは殆ど何も失わず終えた。
何となく虫がいい気はするがねえ。
営利誘拐で金稼いでいたのに…
そういう人たちが幸せに終える、そういう言い方をすると何となくシコリが残ったり。
でもいいや。こういうのも一つのエンディングでしょ。
最初にも言ったが、全八巻で、人間関係が超絶複雑なんで一気読みをオヌヌメするお。
そうしないと次々忘れていく希ガス。
ものごっつ久しぶりに書評したら全然文章書けないなあ。
やっぱりこういうのもっとコンスタントにやらなきゃ駄目だわ。
でも最近悲しいぐらいお金ないから冒険チックな買い物が出来なく、ネタが無いんだなー
もっと日記的なものもやっていかないといけないのかもしれない。
でも、そんなんしたらこのブログ意味無いし…うーん
毎日のように終電までたらたらりしていて、今日もほぼ終電で帰ったんだが。
あまりにもこのブログないがしろにしていて…
流石にそろそろ書こうと思ってキーボードを取った次第。
前期の授業で全く落とす気のない倫理学を落としてしまってねえ
後期はその代替の単位を取る為に、保険を考慮に三つも余計にとるハメに。
もー何でだよう…
そりゃ確かにサボりまくったさ?
でも倫理学は真面目にやったんだぜ?
レポートも会心の出来だったハズなんだが…
四年半も大学行っていても。こういう想定外は起きる。
良くも悪くも。
今回はこれを書く。
さらい屋五葉。全八巻。ついこの間最終巻である八巻が出版された。
でもね、中々人間関係が複雑で。
ってかその複雑な人間関係を描いた話だったので、殆ど覚えておらず。
したがって、八巻を購入してからもう一周読み直すことにしたんだ。
さて、このさらい屋五葉はこの間アニメにもなったマンガ。
こう…一巻から買い続けたマンガがアニメ化するとモヤモヤする、って以前言った。
でもまあ。こういう耽美なマンガは動かない方が映える気がしていたんで一回もアニメ観なかったや。
元々オノナツメってBASSOっていう名義でBL書きのお人であるから、出てくる野郎が美しいのなんの。
そういう意味ではよしながふみとかも綺麗な野郎まんがなんだが。
共通するのが「野郎同士の友情・信頼」みたいなのを描いている。
だからといってッアーーッ!とは別にならないんだけども。
この話はあまりにも対人関係が苦手な武士「政之助」が、藩に暇を出されて江戸に浪人として上京する。
情けない自分を変えるためである。
そこで出会った「弥一」という流れ者に巻き込まれる形で誘拐集団「五葉」に加担していく…
その中で今まで持っていなかった仲間を見出し、変わっていく政之助。
最初翻弄されるだけの政之助は、やがて五葉のみんなに感情の変化をもたらしていく。
最終的に、誰よりも心を開かない弥一と友情を築いていく…
というやっぱり何となく耽美なにほいを漂わせているお話でした。
最終的なオチを語るのは野暮ってものだが、こういうオチは予想していなかった。
なんか、ほっとする最後である。
書きたいが、書くまい。
この人の話って結構ハッピーエンドが多い気がする。
ああ、よかった。これからも続いていくんだ、って感じの。
not simpleぐらいかなあ。救いようがないの。
正直この話はそういうエンドを期待していなかった。
だって設定が誘拐集団だもの。
絶対誰か死ぬんだろうなあ、と思っていた。
でも死んだのは彼らの周辺の人々だけで、彼らだけは殆ど何も失わず終えた。
何となく虫がいい気はするがねえ。
営利誘拐で金稼いでいたのに…
そういう人たちが幸せに終える、そういう言い方をすると何となくシコリが残ったり。
でもいいや。こういうのも一つのエンディングでしょ。
最初にも言ったが、全八巻で、人間関係が超絶複雑なんで一気読みをオヌヌメするお。
そうしないと次々忘れていく希ガス。
ものごっつ久しぶりに書評したら全然文章書けないなあ。
やっぱりこういうのもっとコンスタントにやらなきゃ駄目だわ。
でも最近悲しいぐらいお金ないから冒険チックな買い物が出来なく、ネタが無いんだなー
もっと日記的なものもやっていかないといけないのかもしれない。
でも、そんなんしたらこのブログ意味無いし…うーん