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第32回「ジョジョの奇妙な冒険」その①
いやー色々あったよ、この数日で。
もうホント沢山の人に迷惑かけまくって…
でも僕(等)の為に奔走してくれた友人のおかげで、何とか現時点での最良の結果に落ち着いたと思う。
ついったでも直接でも言ったが、改めて。
ホントにありがとうございました。
いい友人に恵まれて幸せの限りです。
さてさて、このごろ卒業が間近になってきて。
友人・後輩などとサシで語り合う場面がとっても増えてきた。
二月に入ってから…もう片手で数え切れないレベルには。
明日から三月だが、あと4~5人くらいは対面トークしておきたいところ。
んでね、やっぱ「学生時代にやっておきたい事」ってのが他にも色々あるんだわ。
その内の一つとして「ジョジョ一気読み」があった。
ひょんな事から全巻手に入れたので、少しずつ読んで行こうと思う。
今日は第一部を一気にいって、五巻まで。二代目JOJOがでて来てお仕舞い。
何というか…
説明文多いマンガだったよ。
こーゆーのって少年誌の特徴なの?
それとも週刊少年ジャンプの特徴なの?
デスノ、ハンター、こち亀等。思いつく「説明文多いマンガ」って全部週ジャンだわ。
やっぱ、説明せな分からんと思っているのか、説明せな分からん展開が多いのか。
あ、あと殴っているコンマ何秒とかの世界でもものっそい喋るやん。
これもそうかいね?
キャップテン翼とかドラゴンボールとか思い出した。
そういう風に考えるとさ、週ジャンってホント「それっぽい」マンガばっかだよな。
時代がそうなんかもしれんが…
不自然ったらありゃしねえの。
昔から上記のマンガ、あんま好きじゃないんだ。
何というか…情緒にかけるよね。
こう、行間を読むって感じが全く無い。
一から十まで「不必要」に説明しやがって。
いや、やっぱ人間離れした行動をとるキャラクターってそうしないと理解できんのかもしんないな。
んで、それをシュールギャグとして処理しようとしないならばやっぱ説明せなアカンし…
そーゆーのが子どもの頃から嫌いで。
僕はずっとギャグマンが読んでたし、中学ぐらいになったら青年誌に流れたし。
今でもそういった「間」を大事にしないマンガ好きじゃないな。
しかしながら少年誌にとって一番大事なのは、読者を「ワクワクさせる」事なのだろう。
その為には常に事件ってか「戦い」を起こし続けねばならない。
それを継続させる為には「読者が深読みして理解するのを待つ」ことを排除せねばならないのだろう。
で、こういったマリファナの様な常に興奮を与え続けるマンガが出来る、ということか?
うーん…やはり好みではないな、そーゆーの。
僕はマンガに文学を求めているのかも知れない。
だからといって、それを馬鹿にするつもりもないんだが。
所詮文学もマンガも映画も、芸術であり娯楽である。
要は需要と供給が満たされている以上、存在価値は全て同等なのだ。
でも、やっぱ少年漫画は嫌い。
でも、ジョジョは読む。
なんたって「古典」だからね、少年漫画の。
でもバキは読まないだろうな…
ジョジョの感想を書くつもりが「少年漫画観」になってしまった。
ま、随筆なんてそんなもんだよな。
とりあえず気になった事は、
一巻~三巻ぐらいで画が変わりすぎ。
荒木さん絵上手すぎ。
スピードワゴンの登場にテンションあがった。
UREEEEEYYY!ってコレか!
「ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒーーーート!」に噴いた。
主人公、短期間に強くなりすぎ。
ストーリー全然響かなかった。
少年漫画って刹那的消費財だよね。
いやー読んでて疲れた。
もうホント沢山の人に迷惑かけまくって…
でも僕(等)の為に奔走してくれた友人のおかげで、何とか現時点での最良の結果に落ち着いたと思う。
ついったでも直接でも言ったが、改めて。
ホントにありがとうございました。
いい友人に恵まれて幸せの限りです。
さてさて、このごろ卒業が間近になってきて。
友人・後輩などとサシで語り合う場面がとっても増えてきた。
二月に入ってから…もう片手で数え切れないレベルには。
明日から三月だが、あと4~5人くらいは対面トークしておきたいところ。
んでね、やっぱ「学生時代にやっておきたい事」ってのが他にも色々あるんだわ。
その内の一つとして「ジョジョ一気読み」があった。
ひょんな事から全巻手に入れたので、少しずつ読んで行こうと思う。
今日は第一部を一気にいって、五巻まで。二代目JOJOがでて来てお仕舞い。
何というか…
説明文多いマンガだったよ。
こーゆーのって少年誌の特徴なの?
それとも週刊少年ジャンプの特徴なの?
デスノ、ハンター、こち亀等。思いつく「説明文多いマンガ」って全部週ジャンだわ。
やっぱ、説明せな分からんと思っているのか、説明せな分からん展開が多いのか。
あ、あと殴っているコンマ何秒とかの世界でもものっそい喋るやん。
これもそうかいね?
キャップテン翼とかドラゴンボールとか思い出した。
そういう風に考えるとさ、週ジャンってホント「それっぽい」マンガばっかだよな。
時代がそうなんかもしれんが…
不自然ったらありゃしねえの。
昔から上記のマンガ、あんま好きじゃないんだ。
何というか…情緒にかけるよね。
こう、行間を読むって感じが全く無い。
一から十まで「不必要」に説明しやがって。
いや、やっぱ人間離れした行動をとるキャラクターってそうしないと理解できんのかもしんないな。
んで、それをシュールギャグとして処理しようとしないならばやっぱ説明せなアカンし…
そーゆーのが子どもの頃から嫌いで。
僕はずっとギャグマンが読んでたし、中学ぐらいになったら青年誌に流れたし。
今でもそういった「間」を大事にしないマンガ好きじゃないな。
しかしながら少年誌にとって一番大事なのは、読者を「ワクワクさせる」事なのだろう。
その為には常に事件ってか「戦い」を起こし続けねばならない。
それを継続させる為には「読者が深読みして理解するのを待つ」ことを排除せねばならないのだろう。
で、こういったマリファナの様な常に興奮を与え続けるマンガが出来る、ということか?
うーん…やはり好みではないな、そーゆーの。
僕はマンガに文学を求めているのかも知れない。
だからといって、それを馬鹿にするつもりもないんだが。
所詮文学もマンガも映画も、芸術であり娯楽である。
要は需要と供給が満たされている以上、存在価値は全て同等なのだ。
でも、やっぱ少年漫画は嫌い。
でも、ジョジョは読む。
なんたって「古典」だからね、少年漫画の。
でもバキは読まないだろうな…
ジョジョの感想を書くつもりが「少年漫画観」になってしまった。
ま、随筆なんてそんなもんだよな。
とりあえず気になった事は、
一巻~三巻ぐらいで画が変わりすぎ。
荒木さん絵上手すぎ。
スピードワゴンの登場にテンションあがった。
UREEEEEYYY!ってコレか!
「ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒーーーート!」に噴いた。
主人公、短期間に強くなりすぎ。
ストーリー全然響かなかった。
少年漫画って刹那的消費財だよね。
いやー読んでて疲れた。