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第37回「ききみみ図鑑」
あーひっさしぶり!
パソの新調祝いに一文書いたんにリアクションあって気をよくしたんで
八月からはもっと書いていこう!
飽きるまで!
頑張れ俺のモラトリアム!
さて、八月も初日が終わってしまいますた。
今日は普通にバイトしたあと、友人と京橋で鶏肉食ってました。
駅前の焼き鳥や行こうかと思って店の前に来たとき、相方が
別にここの店でなくてもいいよな…って言い出したもんだから。
二年前に一回だけ行った事のあるものごっついりくんだ店構えの「鶏肉のつくり」が美味しかった店に変更。
いやはや、案外道覚えてたもんでんな。流石俺。
とにかく、最初にドリンク頼んだのと同時に親子丼を注文し、そいつが最後に来たんだが。
秀逸秀逸。非常に満足。
今度金に余裕あるときだれか連れて行こう…

復活第一号はこいつでいきまっしょい。
宮田こうじの「ききみみ図鑑」で。
全八話+αのオムニバス。
全て、音・声・言葉などを題材にした一冊。
この本に目をつけたんいつなんだろうなあ…多分、京橋の紀伊国屋で平積みされてたからだと思うんだが。
六月中旬にストレス溜まりまくってなんかブックオフでマンガ買おうと思って。
財布の中身ギリギリまで使おう!と決めて、最後に手に取ったやつだと思う。
結果、そん時買ったものの中では一番よい作品だった。
こういう、ギリギリに乗っかったものってのは何かと運命を感じるよね…
ドラフト六位指名で大活躍みたいな。
この作者の本は初めて読んだ。
画力そのものは決してずば抜けておらず、普通だと思う。
しかしながら、微妙な表情を表すのが上手。
一番好きなのは、生活指導の先生が「やれやれ、困ったわねぇ」という顔で生徒を見つめる顔。
あと、表紙の女の子がライブ終わりに「ども、軽音部でした」と言った時の表情。
この二つがお気に入りかな。
泣きじゃくる顔とか、大声で叫ぶ顔が上手い漫画家はいっぱいいる。
ワンピースの尾田さんとか、やっぱ少年誌には絶対必要なスキルだと感じる。
でもまあ、青年誌なんてもんは半分ぐらい映画か小説のような読解力を持って挑むべきだと思っている。
それが故に、無言の声を聞かなくてはいけない。
だから、表情の機微って絶対必要なのだ。
宮田氏はその力があると感じる。
笑い方一つ、怒り方一つ、喋り方一つ。
どういう感情でそれを行っているのかがよくわかっていい。
そういう意味ではまあ、わかりやすいマンガだったのではないだろうか。
素直に行けるからね、こっちも。
ただ、絶対に少年誌にならない理由は「地味」なのであるよ。
設定も面白いところしばしばあるんだ。
「音が目に見える少年」
「ガラスケースの中で歌を歌えない中世アジアの楽器」
「『ごきげんよう』の一言に込められた思い」
とか。
大波乱のないまま、それが起こりそうなところで終了する。
後は想像して楽しみませう。
そんな感じ。
そういう意味ではまあ、わかりにくいマンガだったのではないだろうか…
しかしながら、青年誌のオムニバスって概ねそんなもんだよなあ。
しかも、恣意的にそーゆーのを選んでいるきらいがあるので。
俺の書庫には相応しすぎる一冊ではある。
総じて。
抜群に面白い一話があった訳ではないが、つまらなくはない。
特に、表紙の女の子の続きは是非読んでみたい。
画力は普通だが、表情の書き方が好きなので感情移入しやすかった。
こんなところかな…
この作家の他の本も読んでみたいのだが、何かこれ以外あんま評価よくねーんだよなあ
でもそのうち。次は中篇以上を読んでみて、ストーリーの転がし方を見てみたい。
数ヶ月振りに書いてみたんだが、やっぱこう、書き方みたいなんがぼんやりしているなあ。
取り戻さねば…もっとマンガ読まなくては…
しかし、まだ勉強やめる訳にはいかねーからそれも出来ない相談。
あー早くおわれー色々ー
パソの新調祝いに一文書いたんにリアクションあって気をよくしたんで
八月からはもっと書いていこう!
飽きるまで!
頑張れ俺のモラトリアム!
さて、八月も初日が終わってしまいますた。
今日は普通にバイトしたあと、友人と京橋で鶏肉食ってました。
駅前の焼き鳥や行こうかと思って店の前に来たとき、相方が
別にここの店でなくてもいいよな…って言い出したもんだから。
二年前に一回だけ行った事のあるものごっついりくんだ店構えの「鶏肉のつくり」が美味しかった店に変更。
いやはや、案外道覚えてたもんでんな。流石俺。
とにかく、最初にドリンク頼んだのと同時に親子丼を注文し、そいつが最後に来たんだが。
秀逸秀逸。非常に満足。
今度金に余裕あるときだれか連れて行こう…
復活第一号はこいつでいきまっしょい。
宮田こうじの「ききみみ図鑑」で。
全八話+αのオムニバス。
全て、音・声・言葉などを題材にした一冊。
この本に目をつけたんいつなんだろうなあ…多分、京橋の紀伊国屋で平積みされてたからだと思うんだが。
六月中旬にストレス溜まりまくってなんかブックオフでマンガ買おうと思って。
財布の中身ギリギリまで使おう!と決めて、最後に手に取ったやつだと思う。
結果、そん時買ったものの中では一番よい作品だった。
こういう、ギリギリに乗っかったものってのは何かと運命を感じるよね…
ドラフト六位指名で大活躍みたいな。
この作者の本は初めて読んだ。
画力そのものは決してずば抜けておらず、普通だと思う。
しかしながら、微妙な表情を表すのが上手。
一番好きなのは、生活指導の先生が「やれやれ、困ったわねぇ」という顔で生徒を見つめる顔。
あと、表紙の女の子がライブ終わりに「ども、軽音部でした」と言った時の表情。
この二つがお気に入りかな。
泣きじゃくる顔とか、大声で叫ぶ顔が上手い漫画家はいっぱいいる。
ワンピースの尾田さんとか、やっぱ少年誌には絶対必要なスキルだと感じる。
でもまあ、青年誌なんてもんは半分ぐらい映画か小説のような読解力を持って挑むべきだと思っている。
それが故に、無言の声を聞かなくてはいけない。
だから、表情の機微って絶対必要なのだ。
宮田氏はその力があると感じる。
笑い方一つ、怒り方一つ、喋り方一つ。
どういう感情でそれを行っているのかがよくわかっていい。
そういう意味ではまあ、わかりやすいマンガだったのではないだろうか。
素直に行けるからね、こっちも。
ただ、絶対に少年誌にならない理由は「地味」なのであるよ。
設定も面白いところしばしばあるんだ。
「音が目に見える少年」
「ガラスケースの中で歌を歌えない中世アジアの楽器」
「『ごきげんよう』の一言に込められた思い」
とか。
大波乱のないまま、それが起こりそうなところで終了する。
後は想像して楽しみませう。
そんな感じ。
そういう意味ではまあ、わかりにくいマンガだったのではないだろうか…
しかしながら、青年誌のオムニバスって概ねそんなもんだよなあ。
しかも、恣意的にそーゆーのを選んでいるきらいがあるので。
俺の書庫には相応しすぎる一冊ではある。
総じて。
抜群に面白い一話があった訳ではないが、つまらなくはない。
特に、表紙の女の子の続きは是非読んでみたい。
画力は普通だが、表情の書き方が好きなので感情移入しやすかった。
こんなところかな…
この作家の他の本も読んでみたいのだが、何かこれ以外あんま評価よくねーんだよなあ
でもそのうち。次は中篇以上を読んでみて、ストーリーの転がし方を見てみたい。
数ヶ月振りに書いてみたんだが、やっぱこう、書き方みたいなんがぼんやりしているなあ。
取り戻さねば…もっとマンガ読まなくては…
しかし、まだ勉強やめる訳にはいかねーからそれも出来ない相談。
あー早くおわれー色々ー