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第39回「うさぎドロップ(9)」
忙しかった~ほんと
でも明日日曜挟んでまた六連勤なんだって。
来月の給料日が楽しみだ…ははは
明日は肉を煮込むんだ…
その為に今日急いで交野帰ってきて肉屋に到着したら二分前にレジ閉めたと言われ。
しかたなく姉に車転がしてもらって近所の業務スーパーへ。
したら、100gあたり90円の牛肉の塊が…
怪しい!怪しすぎるぞ!
でもね、安い肉をだらだら煮込むのもそれはそれで娯楽。
迷わずカゴに投入。
約900gの塊…ああ楽しみだ。

てなわけで今日はうさぎドロップ完結&アニメ化&映画化記念でうさぎドロップを。
このブログでうさぎドロップ扱った事ないんだなあ…それにビックリ。
このマンガに手を出したのは四巻の発売から1~2ヶ月後、きっかけは一切覚えていない。
枚方市駅前に当時存在したブックオフで、ある日全四巻が入荷。一冊500円だったろうか。
中古で一冊500円は普通に高い。何しろ、新品で1000円近くするもん。
でも、ホントに何気なく一巻買ってみて、次の日に2~3巻を購入せざるを得なかった。
そんぐらい面白かった…やられた。
考えてみたら変な設定なんだよな。
爺さんの葬式で始めて会った幼女を、次の日から引き取る30男っていう。
でも、着々と気づかれていく二人の空間と信頼感は読めば読むほどに心を惹かれ。
作者自身も母親ってのもあり、リアルで丁寧な親と子の心理描写が素晴らしかった。
大事件とかあんま起きないんだけど、毎日起きる小さいあたりまえの日常が、
二人を「親子・家族」として成長させていく様が。
わくわく、ではなく。
ただひたすら安心させてくれる。
そんな不思議なマンガだった。
そんな僕の信頼を、五巻がばっさり切り倒してくれる。
うわあ!りんが!俺のりんが!高校生になっとる!
いやあ…飛びすぎやって…
その五巻から、ほのぼの家族育成まんがから、「ただの」恋愛マンガになっていく。
そっからは1~4巻と違って色々事件が起きるのですよ。
んで紆余曲折を経てあーゆー結果にたどり着いていくわけなんだが。
別にさ、ただの恋愛マンガでも僕は良い訳ですわ。
普通に面白かったし、宇仁田さんのこーゆーマンガも好きやし。
ただ。1~4巻と5~9巻では。違うマンガである、と言いたい。
特に最終巻を読み終えた今では痛切にそれを感じる。
最後のオチ、やけど。別に詳しく言わないけど。
あれを突っぱねる行動や言動があれば、一貫した「家族マンガ」として着地できたのだろうか?
いや、それはそれで不自然なんかなあ…
アマゾンとかのレビュでも賛否両論。
少なくとも僕は、望みも否定もしない結末。
自分の脳内でキャラを自由にさせておいたらこうなりそうだなあ…
って感じの結末。
少なくとも、一巻からよみ始めて五巻以降を一回でも読んだなら最後までよんで欲しい。
この結末をどう感じるか聞いてみたい。
四巻までしか読んでない某大学の後輩には、うさぎドロップは四巻で終わったものだと解釈して欲しい。
お前の判断は正しかった。
いきなし高校生なったけど、この後どーすんねんやろ?まあ取りあえず成り行きを見守ろう…
と、最終巻まで読んだ俺の感想。
宇仁田さんはマンガ描くの上手い人だと思う。
絵がうんぬん、よりも人物の心理描写し長けたマンガ家かな。
出てくるキャラも、マンガならではのぶっ飛んだ奴でてこないし、
そういったファンタジー感もない。
だから、入って行きやすい。
どこかしらに自分の場所を確認できるだろう。
そんな中でもうさぎドロップは秀逸な作品だった。
キャラが老若男女可愛いのなんの。
全員好きになれるし、このインスタント親子の行く末はさっきも言ったが読めば読むほど安心させてくれる。
普通のマンガでは中々ない視点だからね。
じじいの隠し子を引き取った30男も、
引き取られた6才幼女も、
それをとりまく友人・親戚達も。
そういった意味で非常に秀逸、僕の書庫でもAAAランク。
んで、五巻以降は宇仁田ゆみによる「ちょっと設定の変わった恋愛マンガ」で。
面白いんだよ?でもランクはAAAではない。
普通にAA-ぐらいに落ちる。
それぐらい違う作品。
まあアシダマナがクソ可愛いから、映画は見に行くかも。
絶対四巻までのエピソードしか描かれないハズだし。
それはアニメでもそうだ。
しかし、それキッカケで原作読み始めた奴は。
五巻読み始めた時どー思うのだろうなあ…
今、4~5巻のジャンプ間に起こった事を連載中らしいのだが。
俺はもちろんコミックス買うよ。
普通に宇仁田さん好きだもん。
あ、チロルチョコ食べたくなってきた…
でも明日日曜挟んでまた六連勤なんだって。
来月の給料日が楽しみだ…ははは
明日は肉を煮込むんだ…
その為に今日急いで交野帰ってきて肉屋に到着したら二分前にレジ閉めたと言われ。
しかたなく姉に車転がしてもらって近所の業務スーパーへ。
したら、100gあたり90円の牛肉の塊が…
怪しい!怪しすぎるぞ!
でもね、安い肉をだらだら煮込むのもそれはそれで娯楽。
迷わずカゴに投入。
約900gの塊…ああ楽しみだ。
てなわけで今日はうさぎドロップ完結&アニメ化&映画化記念でうさぎドロップを。
このブログでうさぎドロップ扱った事ないんだなあ…それにビックリ。
このマンガに手を出したのは四巻の発売から1~2ヶ月後、きっかけは一切覚えていない。
枚方市駅前に当時存在したブックオフで、ある日全四巻が入荷。一冊500円だったろうか。
中古で一冊500円は普通に高い。何しろ、新品で1000円近くするもん。
でも、ホントに何気なく一巻買ってみて、次の日に2~3巻を購入せざるを得なかった。
そんぐらい面白かった…やられた。
考えてみたら変な設定なんだよな。
爺さんの葬式で始めて会った幼女を、次の日から引き取る30男っていう。
でも、着々と気づかれていく二人の空間と信頼感は読めば読むほどに心を惹かれ。
作者自身も母親ってのもあり、リアルで丁寧な親と子の心理描写が素晴らしかった。
大事件とかあんま起きないんだけど、毎日起きる小さいあたりまえの日常が、
二人を「親子・家族」として成長させていく様が。
わくわく、ではなく。
ただひたすら安心させてくれる。
そんな不思議なマンガだった。
そんな僕の信頼を、五巻がばっさり切り倒してくれる。
うわあ!りんが!俺のりんが!高校生になっとる!
いやあ…飛びすぎやって…
その五巻から、ほのぼの家族育成まんがから、「ただの」恋愛マンガになっていく。
そっからは1~4巻と違って色々事件が起きるのですよ。
んで紆余曲折を経てあーゆー結果にたどり着いていくわけなんだが。
別にさ、ただの恋愛マンガでも僕は良い訳ですわ。
普通に面白かったし、宇仁田さんのこーゆーマンガも好きやし。
ただ。1~4巻と5~9巻では。違うマンガである、と言いたい。
特に最終巻を読み終えた今では痛切にそれを感じる。
最後のオチ、やけど。別に詳しく言わないけど。
あれを突っぱねる行動や言動があれば、一貫した「家族マンガ」として着地できたのだろうか?
いや、それはそれで不自然なんかなあ…
アマゾンとかのレビュでも賛否両論。
少なくとも僕は、望みも否定もしない結末。
自分の脳内でキャラを自由にさせておいたらこうなりそうだなあ…
って感じの結末。
少なくとも、一巻からよみ始めて五巻以降を一回でも読んだなら最後までよんで欲しい。
この結末をどう感じるか聞いてみたい。
四巻までしか読んでない某大学の後輩には、うさぎドロップは四巻で終わったものだと解釈して欲しい。
お前の判断は正しかった。
いきなし高校生なったけど、この後どーすんねんやろ?まあ取りあえず成り行きを見守ろう…
と、最終巻まで読んだ俺の感想。
宇仁田さんはマンガ描くの上手い人だと思う。
絵がうんぬん、よりも人物の心理描写し長けたマンガ家かな。
出てくるキャラも、マンガならではのぶっ飛んだ奴でてこないし、
そういったファンタジー感もない。
だから、入って行きやすい。
どこかしらに自分の場所を確認できるだろう。
そんな中でもうさぎドロップは秀逸な作品だった。
キャラが老若男女可愛いのなんの。
全員好きになれるし、このインスタント親子の行く末はさっきも言ったが読めば読むほど安心させてくれる。
普通のマンガでは中々ない視点だからね。
じじいの隠し子を引き取った30男も、
引き取られた6才幼女も、
それをとりまく友人・親戚達も。
そういった意味で非常に秀逸、僕の書庫でもAAAランク。
んで、五巻以降は宇仁田ゆみによる「ちょっと設定の変わった恋愛マンガ」で。
面白いんだよ?でもランクはAAAではない。
普通にAA-ぐらいに落ちる。
それぐらい違う作品。
まあアシダマナがクソ可愛いから、映画は見に行くかも。
絶対四巻までのエピソードしか描かれないハズだし。
それはアニメでもそうだ。
しかし、それキッカケで原作読み始めた奴は。
五巻読み始めた時どー思うのだろうなあ…
今、4~5巻のジャンプ間に起こった事を連載中らしいのだが。
俺はもちろんコミックス買うよ。
普通に宇仁田さん好きだもん。
あ、チロルチョコ食べたくなってきた…