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第40回「僕の後ろに魔女がいる(1)」

日曜日は肉を煮込んだ。それはそれは幸せな時間に…


なる予定だったのだが。正直あのクソあっつい中で全然食欲もわかず。
出来上がったシチューとパンを眺めながら

「これ、誰が食べるんだろ…せめてカレーにすりゃ良かった」


とぐったりした。う~ん、やっぱシチューは冬だよねえ。
sichu.jpg
あ、パンも自分で焼きます田。

んで、先週土曜日に作ったコロッケ。
koroke.jpg

こっちの方は、ホント意外に美味しかった。

シチューの方は、予想よりやや下な出来…
安い肉でも煮込みまくれば何とかなるやろ!ってな楽天的予想が失敗。


別に不味くはなかったが、まあ。安い肉には正しい下処理を。
それを怠ったね。反省。



boku.jpg
僕の後ろに魔女がいる(1)。


これとの出会いは天満橋のジュンク堂。


一巻発売直後ぐらいに平積みされていて、そのときは買わなかったんだが。

二ヶ月ぐらい前に突然思い出して購入。
その三日後ぐらいに二巻を購入。

んで、今日が三巻の発売日だったんで購入。

その流れで今日はこれでいきませう。





主人公の南里君は転校生の小4。

彼の後ろにはマヤと呼ばれる魔女が座っており、彼女は南里君のもつ
強烈な「不幸体質」を大いに気に入り、自分の召喚術の生贄にすることを決意。




要はまあ。不幸な主人公がヒロインに振り回される系だわ、一言で言えば。




変わっている事といえば、彼女が魔女であるという事…
だから、彼に降りかかる不幸ってのが何かと「魔法」だの「呪い」だの。


そこそこ命にかかわりそうな攻撃が飛んでくるものの、そこはギャグマンガという事で。



ストーリーに関してはどう評価したもんかなあ?

ギャグマンガなんてそんな所評価所ではないもんねえ。


まあ、無いに等しいし、それでいいと思う。
大体が4ページのショートストーリで構成されている。


それぐらいが向いている内容だわ。飽きる前に終わるし、勢いも死なない。


んで、表紙裏に三つ四つオマケの4コママンガが載っていて。
これも普通にいいと思える。

4コマでもこれはいけるなあ、俺はそっちのほうが好きなんだが。


この作者はどうやら、キャラそのものの作画が非常にカワイイし、洋服なども書き込む傾向がある。
だもんで、4コマサイズには「ストーリー」は大丈夫でも「絵」がオーバーしてまうんやろなあ、と。



ギャグとか展開とかは、クスリニヤリとすればヲケ。
こういうマンガはそーやって楽しむのが吉ですわな。



平和なマンガに癒されたい方はどうぞ、のんびり読んでくださいな。


誰かに貸してまでは薦めないが、僕の書庫にはずっと入れておこうと思う一冊でふ。









後八時間で俺の人生が少し決まる…ちょっとお腹痛くなってきた

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