FC2ブログ

第43回「必要とされなかった話」

にいいいいいいいいいいかげつぶりだあああああああああああああああああああああ



いやはや、最近ちょっと面倒くさい事がちりちり起きていまして。
精神的に文章を書く作業が苦痛だったのでここも放置していましたが。


ようやく。ようやくその荷が一つ落ちましたー

別に内定決まったとかじゃないぜ!でもいいんだ。


これでついったでもブログでも言いたい事が言える環境が戻ってきたからおけーなのだ!



いやーこの開放感懐かしい。
筆が進む進む。


この二ヶ月間もおっぱいマンガ読んだり色々ネタになる事溜めていたんだが、
この開放感の勢いでそろそろ開封していきましょうーー

さあ、そんな一発目のマンガは超絶落ち込むこの一冊!
hituyo.jpg
必要とされなかった話


まあ、題名で予想は容易いが落ち込む話です。




ある農村で穀物庫が焼け落ちた。
そのせいで村民全員が冬を越せない事が濃厚…


村長は苦肉の策を講じる。
村民一人ひとりに「お前にとって一番必要な人間は誰か」を聞いて回り、
誰にも「必要とされなかった」六人を村から追放する事に。


主人公は唯一の肉親であった姉に選んでもらえず、
一人森の中に放り出されてしまう。




設定を聞く限りでは中々ぶっとんでる様に感じてしまうかもしれないが、
こういう事態ってのはほんの近代まで普通にあったんだと思う。


また日本の農村のいやーな部分をモチーフにしたもんだなあ…




さて、細かい吟味はある程度省略しよう。
絵は並以下、進撃の巨人をすごく上手にした感じ。

ストーリー展開は…やや中だれした感がある。

このストーリーの肝は、主人公が村から追放されるまでと、
ラスト付近の姉との再会の二つだと思う。


大好きでしかたなかった、自分は一番大事な人に選んだのに裏切った姉。
傷だらけになって、何時間も森を彷徨って、やっと見つけた愛しい弟に対して。

伝えた事は「決別」であった。



彼女は、主人公である弟よりも婚約者を選んだ。

もちろん、それは身を切る様な思いだったに違いない。


でも、そんな無茶苦茶な村の掟をしぶしぶながら受容する姉。
私は必要な人として、あなたを、選ばなかった




いやいや、冷たいんじゃね?とか思うかもしれないが…
これもまた「ムラ社会」の恐ろしいトコなんだろうな。

日本人26年もやってる身として、かなり姉の方に感情移入してしまった。



もうちょい書きたい所だが、今日はまだ寝る前にやらねばならん事あるけえこんな所で。



とりあえず、一度読んでみて倉庫番一家の娘の奇行と考えに戦慄すればいいさ。
あいつが一番壊れてるわ。それに対して主人公が常識的過ぎる。

多分、こいつには感情移入しにくいよ。俺だけかもしれんが。




さーて、眠たくなるまで勉強しよーっと。


あー久しぶりに書いたらやっぱ表現力が低下している事を痛感。
コンスタントに書かないとねえ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

枡子

Author:枡子
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
ヨシコ
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク