【第一回】AI美女「藤原れい」の作り方|元サイバーエージェント開発者が明かす画像生成AIの全ノウハウ
30万枚以上の生成を経て生み出された
AI美女「藤原れい」。元サイバーエージェントのクリエイティブディレクターである開発者本人が、
病を機に作り方の全てを公開していきます。
圧倒的なクオリティを実現する思考法と技術を
学びたい方は必見です。
はじめに:AI美女「藤原れい」の作り方を全公開する理由
はじめまして。「藤原れい」の開発者です。
藤原れい自体はまだ広く認知されていませんが、私個人の名前よりも彼女の方が圧倒的に認知度が高いため、このような表現をさせていただきます。
これまで「藤原れいの作り方」については非常に
多くの問い合わせをいただきました。しかし、
血反吐を吐く思いで磨き上げたクオリティであり、事業の収益の柱でもあったため、
企業秘密として公開することはありませんでした。
今回、このnoteで彼女の作り方のすべてを公開しようと決意したのは、非常に個人的な理由です。端的に言うと、私に病気が見つかり、長くは生きられないことがわかったからです。
この画像生成AIの技術やノウハウは、墓場まで持っていけるものではありません。ならば、
私の知識と経験の全てを、志ある誰かに継承していくことが最後の使命だと考えました。
彼女が生まれるまでに生成・監修した画像は、
おおよそ30万枚を超えます。生成作業は、まさにAIとの対話であり、人類とAIとのギャップを埋めるための、あまりにも緻密な作業でした。
今でもAIからは「人間とは何か」を日々学ばされています。
なぜ「本物のノウハウ」の継承が重要なのか
少し前置きが長くなりますが、私にとって
**「誰から、どのように学ぶか」**は、技術習得において最も重要な問題だと考えています。
その技術は、本当に正しいのか?
誰にでも再現可能な方法論か?
長期的にも役立つ、本質的な思考法か?
特に情報が溢れるAIの界隈では、これらの点が極めて重要です。これから私が伝えようとしているのは、単なる操作方法ではなく、AIと向き合い、本質的な価値を生み出すための思考法そのものです。
開発者プロフィール:年間300億の広告効果を見てきた元サイバーエージェントCD
ここで、私の簡単な自己紹介をさせていただきます。
職歴: 株式会社サイバーエージェントでクリエイティブディレクターとして勤務。
マネジメント実績: 教育を含め、300人以上のメンバーと関わる。
ディレクション実績: 100社以上の広告クリエイティブを統括し、年間300億円以上の広告効果を創出。
事業開発: 複数の分野で「日本一」「日本初」となるサービスや事業を立ち上げる。
グローバルな評価: Tencent、ジャフコ、東宝といった世界的企業から協業のオファーを獲得。
現在: 自身で起業後に事業をバイアウト。現在はAIを活用したプロダクト開発を推進中。
自慢話に聞こえるかもしれませんが、この実績の裏側にあるのは**「人の3倍働く」**という、極めてブラックな労働観です。これは決して推奨するものではありません。
しかし、この界隈では「どこの馬の骨かわからない人間」が質の低い情報を売りつけ、弱者からお金を巻き上げる事例が後を絶ちません。
私がやっていることも同類に見えるでしょう。
その覚悟を持って、私はこの世界に足を踏み入れました。
私はAI美女生成を終わらせたい。
上場企業で教育マニュアルを作成したようにAI美女の作り方を私で完結させたいと考えています。
なぜ「藤原れい」は生まれたのか?Stable Diffusionとの出会い
きっかけは革新的モデル
「Beautiful Realistic Asian」
「藤原れい」プロジェクトが始動したのは2022年〜23年頃。当時、画像生成AIのStable Diffusionで、「Beautiful Realistic Asian」という
アジア人女性の生成に特化したモデルが猛威を
振るっていました。
この技術に触れたとき、「これを使いこなせなければ、広告業界では生き残れない」と、強烈な危機感を覚えたのです。誰もが驚いたように、いとも簡単にハイクオリティな画像を生成できるこの技術は、私にとって革命以外の何物でもありませんでした。
SNSでの爆発的な反響とビジネス化への確信
そこから私は、毎日のように画像を生成し、Instagramで発信を始めました。 すると、瞬く間に世界中からフォロワーが集まり、信じられないようなオファーが殺到したのです。
世界的な富裕層からのコンタクト
巷で話題のドバイ案件
芸能事務所からのスカウト
業界のフィクサー、会員制の交際クラブやナイトワーク界隈からのオファー
数え切れないほどのインフルエンサーとしてのPR依頼
AIが人間の仕事や需要を代替しうる、その片鱗を肌で感じた瞬間でした。「これは間違いなく金になる」と確信し、本格的に技術を磨き、
世に発信する活動へとシフトしました。
メディア出演と世界的企業からのオファー
マーケティングは成功し、「藤原れい」は地方や全国放送のテレビに出演したり、地方のアンバサダーに就任したりと、目覚ましい活躍を遂げてくれました。何より、自身の会社の名前がスタッフロールに流れた時の誇らしさは、今でも忘れられません。
そして彼女を起点として、テンセント、ジャフコ、東宝といった超大手企業から声がかかったことは、私のキャリアにおける最大の誇りです。
天文学的な確率を引き当てた人生最大の功績だったかもしれません。
まとめ:次回から始める具体的な画像生成AIノウハウ
初回から長文となってしまい、申し訳ありません。本来であれば、一つでも具体的なノウハウをお伝えしたかったのですが、集中力も切れてしまうので、この記事は私の自己紹介として締めさせていただきます。
次回からはいよいよ、「藤原れい」の作り方について、少しずつ具体的なノウハウを公開していきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


コメント