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渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

真夏の装束

2025年07月05日 | open



2024年8月

着装は乗る人の自由だが、
真夏でも私は上着は着る
ようにしている。
同行者は半そでTシャツ(笑
時に短パンの人もいる。
そりゃ、俺も高校時代は
そこらに行くにはそういう
感じだったけどさ~(笑
短パンは無かったけど、
ビーサンでバイク乗った

りもしてた。
でも、高校の時もロンツー

の時はブーツにグローブに
革ジャンが普通だった。

大笑いだったのが、高校の
時に同級生たちと8人でダ
ルミまで「ツーリング」に
行った時だ。(これは珍しく
真面目な「ツーリング」だ
った。峠攻め以外暴走無し)

事前打ち合わせなど一切し
てなかったのに、全員が
MA-1タイプの革ジャンだ
った。全員が。
あれは、ちょいと笑えた。
まるで制服みたいに皆が
同じ革ジャン着てた。
私はたまたま気分次第でダ
ブルライダースではなくそ
れにしたが、他の奴らと奇
しくも揃いだったのには思
わず笑った。

あの頃、真夏の土曜の夜の
集団市街地走行ではアロハ
着てた。

都内の街道・国道の集団巡
行速度がトン下40位の時代。

新宿から八王子、八王子か
ら晴海まで信号には一度も
引っかからない(笑
そこを二輪200台以上、四
輪400台以上で走って行く
(知られていないがマル走は
四輪のほうが多い)。
何キロも先まで同チームの

テールランプが続く。二輪
は大抵右下低い部分にホタ
ルを灯していた。
それが同一夜に何チームも
23区内都心部であるのだか
ら、都内は騒乱常態。騒乱
罪適用一歩手前みたいな感
じ。出て来るのは交機だけ
でなく本マル機まで出て来
た。
その後の騒音のみのチンタ

ラぐねぐね走りなどは無い。
激走の爆走の暴走。
ひたすら大爆走した。
だから暴走族と呼ばれた。
暴走せずに騒音だけでちん
たら乗りしている珍走団は
暴走
族ではないでしょうよ。

なお、警察からしたら、峠
も「暴走族」としている。
危険競争型暴走族という
分けで暴走族のアウトロー
扱い。
集団共同危険行為型暴走族
峠族の競争型との区別は
無い。

どちらも暴走族として警察
扱っている。
なので、バリ伝グンちゃん
秀吉も、実は暴走族だ。

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 

 

 


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