私が見た未来 完全版を読んで─2025年7月5日の予言!大災難は起こるのか?
こんにちは。鉄道大好きなKiyomizuです!このところは都市伝説にハマって電車や駅のこと紹介するのキャンセル界隈と化しています。
昨日、話題の予言漫画『私が見た未来 完全版』(たつき諒 著)を電子書籍で読んでみました。
SNSやテレビでも取り上げられる「2025年7月5日の大災難」の予言が気になっていたのですが、実際に読んでみると──ただ怖いだけじゃなかったんです。
たつき諒とは? ― “夢で未来を見る”漫画家
たつき諒さんは、1954年生まれの女性漫画家。私も男性の方と思っていましたが、表紙の女性がまさにたつき涼さんということなんですね。
交通事故をきっかけに漫画家を志し、20歳でデビュー。
その後、1976年ごろから「未来の出来事を夢に見る」ようになり、夢日記をつけ続けるようになったそうです。
そして1999年に出版されたのが、予知夢をもとに描かれた作品『私が見た未来』。
当時はあまり注目されなかったものの、表紙に書かれていた「大災害は2011年3月」という文字が、東日本大震災と重なったことで一気に話題に。
その後もたつきさんが記録していた夢の数々が、現実の出来事と不思議な一致を見せていきます。
5の法則? 的中したと言われる予言たち
たつきさんの夢には「5の法則」と呼ばれる特徴があり、夢を見てから5年、10年、15年…といった周期で現実になるパターンが多いそうです。
これまでに予言されたとされる出来事には──
東日本大震災(2011年)
阪神・淡路大震災(1995年)
フレディ・マーキュリーの死
ダイアナ妃の事故死
スマートフォンの登場を1983年の作品で描写
パンデミックを暗示するような夢の記録
などが挙げられており、「日付まで一致している」という点が他の予言者と一線を画すとされています。
そして、2025年7月5日──「本当の大災難」は来るのか?
最も注目されているのが、たつきさんが「2025年7月5日に本当の大災難が起こる」と予言している点。
実際には、2021年7月5日午前4時18分に夢でその光景を見たそうで、その内容は「太平洋の水がドロドロと煮え上がるように盛り上がる」ビジョン。
まるで巨大地震か、海底火山、津波…そんな印象を受けました。
ただし、たつきさんが本当に伝えたかったのは「未来が絶望だけで終わらない」ということ。
災難の先に希望がある──それがこの作品の本当のメッセージなんだと思います。
私の感想:ぞくっとしつつも、なぜかワクワクしてしまった
読んでいて、正直「ぞくっ」としました。
でも、どこかワクワクしてしまったのも本当のところ。
不思議な話や予知夢って、信じる信じないを超えて、“人間の直感”みたいなものを揺さぶられます。
そして、たつきさんの話には「怖いから逃げよう」ではなく「今できることをしよう」と自然に思わせてくれる力があると感じました。
予言が当たっても、外れても──備えることに意味がある
たつきさんが言う「2025年7月5日」が当たるかどうかは、何も根拠はないでしょう。
でも、南海トラフ地震をはじめとした大災害が“いつ起きてもおかしくない”ことは事実。
だからこそ、「防災の見直しをするきっかけになれば、それだけで価値がある本だ」と思いました。
私自身も、今後の災害に備えて以下のようなことを始めてみようと思っています:
非常食と飲料水の備蓄
モバイルバッテリーの見直し
家族との避難場所の共有
大きな地震が起きたときの行動パターンの再確認 など
詳細は以下の記事でも触れています。
まとめ
たつき諒さんの『私が見た未来 完全版』は、単なる「予言漫画」ではなく、「未来をどう生きるか」を考えるヒントになる1冊でした。
昨日紹介していますが、コミックシーモア登録していない方なら、359円から読むことができます。
ついに明日に迫った運命の2025年7月5日、見てみたい方は以下のリンクから。
ちょっとでも気になっている方は、ぜひ読んでみてください。
未来はわからないからこそ、「今」の行動が未来を変える──
そんな力をもらえる、不思議でリアルな作品でした。
今日はこんなところで。
それでは。


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