輸送艦
レインボージャークの足元にガチャのゾイドコレクションをわらわら置いてみる。
これは何をしているかですが……、
レインボージャークって実はゾイドジェネシス用にデザインされたものじゃない。
それ以前からありました。
初公開されたのは2002年。
その際は……、
<電撃ホビーマガジン2002年4月号より>
「幻の超巨大輸送用ゾイド」として公開されています。
元々のデザインはこれで、ここから調整をしてゾイドジェネシスの姿になりました。
元のデザインは尾部の飾り羽が多い。羽のサイズも大小あります。
とはいえそれ以外は完成版のレインボージャークに極めて近いですね。
2002年に公開された未キット化ゾイドが調整されて2005年にリニューアルしたのはアツい事だなぁ。
腹部に格納庫を持ちます。
もちろん飛行可能だろうから迅速に戦力を輸送可能でしょう。おそらくホエールカイザー、ホエールキング、タートルシップよりも速い。
そして尾部はEシールド発生装置になっているようで、強力な防衛用装備としても運用可能。
なかなかの超性能っぷりです。
弱点は燃料消費でしょうか。
ジェネシス作中でレインボージャークは他ゾイドよりも燃料(レッゲル)消費量が激しいとされていました。
この巨大孔雀型も、このサイズでエネルギーシールドを展開したり物資を満載して高速飛行したりするのは莫大な燃料が必要そうです。
同号では……、
<電撃ホビーマガジン2002年4月号より>
<電撃ホビーマガジン2002年4月号より>
他にもタツノオトシゴ型、マンボウ型、ヒトデ型などの「バトストには登場しないが存在している設定の超巨大ゾイド」が発表されています。
(これらのうち一部はゾイドバトルカードには出ていた)
ゾイドコレクションを置けばレインボージャークがゾイドコレクションDXに大変身。
当初の想定の超巨大ゾイド……といったところでしょうか。
いやー、しかし個人的にはジェネシスの中型ゾイドサイズがしっくりくるかなぁ。
なんか、クジラは当然輸送艦としてでっかいのがシックリきます。
他にも海洋生物だと巨大輸送艦のイメージがシックリきます。
タートルシップもそうだし、ドラグーンネストも違和感ない。
カタツムリは……うーん……。
未キット化のスケッチ、マンボウ型は凄く好きです。
攻撃されたら脆そうなのも輸送艦っぽくていい。
タツノオトシゴも割と好き。
モチーフは実際は小さい生物なんですが、巨大海底空母になっていても割とシックリくるかなぁ。
格納庫容積はちょっと少なそうですが、、。
「海」という要素が巨大化のイメージに対してシックリくるのかなぁ。
あるいは、シューティングゲームの「ダライアス」で多くの海洋生物が巨大戦艦になっています。そのイメージが私の中にあるからだろうか。
巨大輸送用ゾイドもリアライズモデル化されたりするんだろうか……。
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