【足立康史の重点公約|表現の自由を守る!】
AFEE(エンターテイメント表現の自由の会)による参院選候補者を対象とした「表現の自由についてのアンケート」については、公権力による表現規制に極めて慎重な立場を取ってきた立場及び日本が誇るコンテンツ産業の自由闊達な表現を守る観点等から、以下のように回答しました。
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【Q1】実在しない児童(キャラクター)を描写した、性的・暴力等の表現を含むマンガ・アニメ・ゲーム等について、成人が所持・提供・製造すること等を法令で規制するべきと考えますか?
→ 法令で規制するべきではない
Q1の選択肢を選んだ理由
→商用利用は流通、販売、広告において制限すべき事項があり得るが、個人利用については現行法で対応するべき。
【Q2】以下の項目について「表現の自由の観点から問題がある可能性がある」とご自身が考える規制をすべてお選びください
・クレジットカード決済の制約
・過度なジェンダー平等論や多様性への配慮に基づく表現規制
・国連女子差別撤廃委員会の勧告による表現規制
Q2の選択肢を選んだ理由
→ 日本には独自の文化があり、国連の勧告等が求める表現規制を一律に受け入れる必要はない。ただ女子差別撤廃という趣旨には賛同するため、個別に丁寧に検討していく必要がある。
【Q3】好きなマンガ・アニメ・ゲームがありましたら教えてください
→ ケロロ軍曹
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なお、Q2の選択肢にある新サイバー犯罪条約について、いわゆる「留保規定」を活用すべきことは言うまでもありません。
表現の自由(日本国憲法第21条)についても公共の福祉に反する表現については制限される場合があることは言うまでもありませんが、日本は、国際条約に無頓着に過ぎます。
特に、世界各国が自国中心主義に傾斜する中で、ひとり日本だけが、平和ボケしてるようでは、国民の利益を守ることは出来ません。
まったく別の領域ですが、GATS(サービスの貿易に関する一般協定)に日本が加盟する際に、土地取得に関する留保規定を設けなかったため、外国人による不動産取得に対する規制を講じにくくなり、厳しい国際環境の中で自ら手足を縛るという残念な状況に陥っていることは、ご承知のとおりです。
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最後に、一言。
日本国憲法第21条(表現の自由)について大事なことは、つまみ食いをしていたら「表現の自由」を守れなくなるということです。
自らの関心領域については声を挙げるが、直接に関係なさそうなテーマについては沈黙する、そうした姿勢が最悪です。
私は、マンガ・アニメ・ゲームなどに係る「表現の自由」規制に極めて慎重な立場を取ってきましたが、同じように、経済団体、労働組合、あるいは宗教団体による政治的主張を抑圧することにも異議申し立てをしてきたし、表現の自由に内包される有権者の知る権利を、どの政治家よりも大切にしてきました。
そうした観点から、私は憲法が保障する「表現の自由」を一貫して擁護してきたと言える自信があります。
今後とも、ガラス張りのオープンな政治を展開してまいります。
言論で闘う政治家、足立康史は「表現の自由 」を守り抜きます!
#足立康史
#表現の自由
#参院選2025
Quote
足立康史 国民民主党 参議院比例区 総支部長
@adachiyasushi
第27回参議院議員通常選挙の候補者の「表現の自由」についてのアンケート結果です。
エンターテイメント表現の自由の会
選挙ドットコム
saninsen2025.afee.jp
アピールポイント(50文字以内)
透明な政治、公正な経済、安心の社会をつくるため、新しい政治をつくる。国民の力で日本に新しい風を!
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