8月4日(日)

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 7時30分から、橋下徹氏がレギュラーのフジテレビ「日曜報道THE PRIME」に出演する。橋下徹氏、元外務省の宮家邦彦氏、筑波大学教授の東野篤子氏がゲストで、私の訪ロ、ウクライナ問題がテーマだった。

 政府が渡航禁止を要請している中での訪ロについて、私から「渡航禁止というのは、政府から国民へのお願いであり、罰則や強制はない。外務省の局長も仕事で訪ロし、フジテレビの特派員の方もモスクワに行き、民間会社の方も訪ロしている。今、日ロ関係は戦後最悪と言われている。こんな時だからこそ誰かが繋がなくてはいけない。私はその思いで訪ロしている」と話した。

 元島民の北方墓参について、「1986年の墓参の枠組みは残っているが、2022年9月5日、ロシアは、日本が度重なるロシアに対する敵対的行為で、ビザなし交流の終了、破棄を日本に言ってきた。墓参に行く枠組みはあるが、それにはロシアのビザをとっていくしかないのが実情である」と事実関係を伝えた。

 東野氏は、ウクライナは自爆ドローンを飛ばしていないと言うが、すり替えの議論である。軍事ドローン「バイラクタルTB2」である事は、はっきりしている。

 「2021年10月23日間違いなく飛ばし、そこでプーチン大統領はロシア人を守るため、兵を国境に寄せたのである。更に2022年2月19日ミュンヘンにおけるヨーロッパ安全保障会議で、ゼレンスキー大統領がブタペスト覚書の再協議を言い、ロシアが特別軍事作戦を起こし、今日(こんにち)に至っている。」と歴史の事実を述べさせていただいた。

 インド、中国、ブラジルが停戦案を出している。「日本がより先に立って停戦を働きかけるべきである」ことも協調した。

 釧路からの出演で2秒ほどの時間差が生じ、また、スタジオ出演でないため感覚的に温度差が出たが、私の考え、主張はそれなりに伝わったと思う。

 11時から根室市で「北方領土返還要求根室市民大会」が行われ、ロシア訪問について話す。

 元島民の平均年齢88.5歳である。人生限られている。「元気なうちに今一度、先祖の墓をお参りしたい。もう一回、自分の故郷を見たい」と思っている元島民の心に私は寄り添い、政治家鈴木宗男のライフワークとして、日ロ関係に取り組んで参りたい。

 13時30分から地元マスコミとの記者懇談会。ビザなし交流の終了等、ロシア政府が日本政府に勧告してきた事実等を話す。よくある事だが、外務省は言葉のすり替えで事の事実を国民に正確に伝えないことがあるので、その点、私が補って説明する。

 14時30分から元島民の皆さんとの懇談会。元島民の皆さんからは「こんな時にこそロシアに行ってくれる政治家は鈴木さんしかいない」と励まされた。

 分かってくれる人は分かってくれる、これが救いである。(あいだ)を置かずして根室に帰ってきて記者懇、元島民との意見交換が出来て何よりだった。

 

3日のコメント

 ミワさん、デジタルより皆見ている前で抽選するのが公平だと思います。

 松村訓明さん、信念を持って発言、行動して参ります。一にも二にも停戦です。

 tokoton山の男さん、段々と落ち着いた雰囲気になってきていると私も感じます。岸田総理の出番だと思うのですが、もどかしいです。私は手抜きをしない仕事をすることをモットーとして生きてきました。しっかり守って参ります。

 富士筑波隅田川さん、ウクライナと日本を一緒に扱うこと自体、ナンセンスです。はっきりものを言う橋下徹さんの発言を評価します。

 yiさん、地元のイベント参加は大切な仕事です。

 ひでおさん、「北海道が良くなれば日本が良くなる」という気持ちを持ち続けていきます。

 さださん、北海道産品は海の幸、陸の幸、全国的に喜んでくれます。

 慎一さん、道北も良いところです。

 吉田隆之さん、フジテレビで、しっかり私の意見は述べさせていただきました。

 tkjさん、ロシアの実状を伝えられたと思います。

 

※北方領土返還要求根室市民大会

 

 

 

 

※地元マスコミとの懇談会

 

※元島民代表者の方々との意見交換会

 

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