残念な知らせ

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 今朝(12日)のことです。

 チームのグループラインに私たちのチームの監督でありオーナーである西村髙さんがお亡くなりになったと連絡が入りました。

 西村さんとは45年前からのお付き合いでした。

 現在の土佐土建チームには50歳の時に声をかけていただいて、一度は断りましたが登録だけでもといわれ了承して、メンバーの一員となりました。

 それから18年間、全国大会や西日本大会で結構いい勝負をして上位進出することも度々でした。

 西村さんはソフトボールが大好きで、毎週日曜日には必ず練習に来て指示を出しました。

 自分のチームに対する自負心もあったのでしょう、他人の言うことはなかなか聞かず、自分のやり方でどんどんと進めます。

 チームのメンバーは彼の性格を十分に知っていましたので誰も逆らうことなく従い、チームは楽しく、時に真剣に練習や試合をしておりました。

 ここ4~5年は病院に行くことが増えて、一昨年からはかなり厳しい状況をご本人からもお聞きすることがありました。

 体調があまり良くなくても必ずグランドに足を運び、練習を見ていました。

 私に「お前が打たれて負けたら本望」悔いはない。

 お前と心中する気で試合に臨むと言って、私がどんなに疲れていても必ず先発メンバーに名前を書いていました。

 結構言いたいことを言う方でしたので、怖がっている人もいたようですが、実は心優しい人でした。 

 先週の日曜日も体調が良くないにもかかわらず練習を見に来て、全国大会に行くぞ、投げられるようにしておいてくれと言っていました。

 それから一週間後の今回の連絡でした。

 残念なことです。

 もう一度、西村さんを胴上げしたいと思い、腕の回復に取り組んでいたところでしたが、かなわぬこととなりました。

 ソフトボールが大好きな西村さんに、心からご冥福をお祈りします。

 

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