【ポケモンSVシングルバトルシーズン31】全力絶対Come☆True【最終180位(レート1950)最高レート2001】
こんにちはみことです。今回は久々にそれなりの成績を取ることができたので記事を書くことにしました。拙い文章であることを先に謝らせてもらいます。
結果
使用構築
【全力絶対Come☆True】
使用ポケモン
①ザシアン(剣の王)
努力値 H188 A252 B4 D12 S52
個体値 31-31-31-x-31-31
技構成 きょじゅうざん/じゃれつく/インファイト/くさわけ
性格 いじっぱり
特性 ふとうのけん
持ち物 くちたけん
テラスタル ノーマル
とりあえず物理は禁伝を1体使いたいと考え、コライドンかザシアンで迷ったがコライドンは最近手に入れた事もあって使いこなすのが困難であったため剣盾時代から使ってたかつ一番好きな伝説ポケモンであるザシアンを採用しました。僕の先輩であるたくっちさんが使用していたザシアンの型をそのまま真似て使用しました。努力値はHAベースで素早さは最速ワダチ抜きくらいには振られています。このポケモンの強みとしてはやはり黒バドが苦手とするディンパオに対して強く出れる点です。炎テラスだと両方きついですがそれ以外だとかなり有利に立ち回れるのが偉いと感じました。技構成はタイプ一致のきょじゅうざんとじゃれつく、素早さを上げれるくさわけ、ブリジュラスやテラパゴス、ガチグマに対して弱点のつけるインファイト。テラスタルは黒バドのアスビを無効化できるノーマル。ヘイラッシャにはめっぽう弱いので黒バドレックや電気テラスパオと共に選出して戦いましょう。
②黒バドレックス
努力値 B4 C252 S252
個体値31-X-31-31-31-31
技構成 アストラルビット/ギガドレイン/悪巧み/身代わり
性格 おくびょう
特性 人馬一体
持ち物 きあいのタスキ
テラスタル 草
もう1体の禁伝はレギュGの頃に一番使ってたかつ結果も残したことがあり使い慣れている黒バドレックスを採用することにしました。レギュGの頃は格闘テラスお札を使っていましたが今回はタスキ枠が余ってたこともありタスキを持たせることにしました。一時期は身代わりタスキ格闘テラスで使っていましたがそれだと身代わりを使用した時に実質持ち物が無くなってしまうという欠点に気付きました。そこで回復技であるギガドレインを採用することによってタスキを復活させようという考えに至りました。
身代わりを張ってその状態で悪巧みを積み、ギガドレインを使用することにより身代わり分の体力を回復することが可能な場面を作ることができました。
主にキョジオーンのしおづけやキラフロルのキラースピン、グライオンのどくどくなどに対して身代わりを張ることでこのポケモンは活躍をしてくれました。テラスタルはギガドレインの威力上昇や連撃ウーラオスに対して耐性のつけれる草を採用しました。性格は黒バドミラーで同速勝負を可能にするためおくびょうを採用しています。パオジアンやホウオウ、ガオガエン、アローラベトベトンに対しては弱いのでザシアンやパオジアンと一緒に選出していました。3ウェポン+変化技やスカーフなどの黒バドに比べたら汎用性は欠けますが刺さる相手に対してはかなりの活躍をしてくれました。
③ディンルー
努力値 H4 A252 D252
個体値 31-31-31-X-31-31
技構成 じしん/しっぺ返し/ヘビーボンバー/ストーンエッジ
性格 いじっぱり
特性 わざわいのうつわ
持ち物 とつげきチョッキ
テラスタル 炎
レギュGの頃に使用していたディンルーのテラスタルを変えた流用個体です。相手の特殊禁伝と殴り合えるポケモンが欲しかったので採用しました。タスキやスカーフの黒バドに対しては後だけでも対処が可能だったたり、ミライドンの電気技の一貫を切れたりしてかなり偉かったです。流行っていたルナアーラに対してかなり強いのもポイントが高めです。技はタイプ一致で打てるじしんとしっぺ返し、ミミッキュやハバタクカミ、黒バドやルナアーラのフェアテラに対して弱点のつけるヘビーボンバー、ホウオウ対策にストーンエッジも入れていましたが最終日一度も打つことがなかったたのでカタストロフィ辺りに変更すればよかったと考えています。テラスタルは氷技やフェアリー技、草技などを半減にできる炎テラスを採用しました。ですが、水技の通りが良いままであるので連撃ウーラオスに対してかなり苦労しました。電気や草などのテラスタルにして新たな耐性と技範囲を増やすのもありだなと感じました。
④パオジアン
努力値 H188 A252 B4 D4 S60
個体値 31-31-31-X-31-31
技構成 つららおとし/かみくだく/テラバースト/ふいうち
性格 いじっぱり
特性 わざわいのつるぎ
持ち物 命の珠
テラスタル 電気
S28でミルクさんが使ってたパオジアンの型をほとんどそのまま使用しました。正直この構築の中で一番のお気に入りです。唯一の変更点は挑発のところをかみくだくに変更した点です。個人的にかみくだくを採用して偉いなと感じたところは相手に型の誤認をさせられることです。かみくだくを打った後に電テラバは警戒されにくいし、逆に電テラバ打った後のかみくだくも警戒されにくくかなりの確率で技が通りました。命の珠電気テラスなのでヘイラッシャが後だしできなかったりホウホウをワンパンしたりとかなりの活躍をしてくれました。
⑤ヘイラッシャ
努力値 H252 B252 D4
個体値 31-31-31-X-31-31
技構成 ウェーブタックル/守る/あくび/地割れ
性格 わんぱく
特性 てんねん
持ち物 食べ残し
テラスタル 炎
相手のザシアンやコライドンなどに対して受けれるポケモンが必要だと感じて採用していました。コライドンの炎技を半減できるのはやはり強いなと感じました。技構成はタイプ一致で打つことのできるウェーブタックル、持ち物の食べ残しと相性の良い守るとあくびは確定でした。最後の技に関しては迷い、雪雪崩にしていた時もありましたがあまり強さを見出すことができず、眠るも考えてみたものの眠りターンの管理に関して慣れてないこともあって採用することやめました。結局、今まで一番使ったことのある技構成にすることを決め地割れを採用することにしまた。最終日でもこの技のおかげで勝利を掴むことのできた試合もいくつかあったので個人的には採用して正解だったと思いました。運に頼る技を採用するのに抵抗のある方も多いと感じますが自分はシーズン25の時にはヘビ睨みの麻痺、シーズン26ではキノコの胞子を使って眠りターンがどれだけ続くかなど運に頼る技を使ってたいたし、自分のプレイングだけでは結果を残すことは難しいと考えていたのでこの技を採用ことを決めました。テラスタルは耐性の強い炎を採用しています。
⑥グライオン
努力値 H225 B28 D252
個体値 31-31-31-X-31-31
技構成 じしん/どくどく/守る/身代わり
性格 しんちょう
特性 ポイズンヒール
持ち物 どくどくだま
テラスタル 鋼
諸説枠。型は確かS29最終10位のドヒドナットさんが使用していたグライオンの型をそのまま育成して使用していたと思います。強い相手には本当に強かったたので定期的に選出していました。ただこのポケモンの使用率が高かったこともあり連撃ウーラオスの増加やヘイラッシャの眠るなど簡単に対策されているという印象でした。挑発を入れればラッシャにも勝てると思いますがじしんを技構成から外す勇気は出ませんでした。後、僕はこのポケモンを使いこなすことができませんでした。自分はどちらかというとせっかちな性格の人間なのでTODをして勝利を掴むことが苦手です。そして、時間管理も苦手です。これらの事ができてからこのポケモンを使えるようになるということを最終日に学ぶことができました。でも自分が下手なだけで技構成、プレイヤーなど次第で本当に別のポケモンか思うくらい化けるようなポケモンであると思っています。
重いポケモン
ルギア(対策を忘れていたため突破できません…)
連撃ウーラオス(一貫が凄いです…)
霊獣ランドロス(チョッキかゴツメでどちらかの禁伝が対面負けます…)
感想
こんな構築ですが初めて最終2桁チャレ(2回)に行くことができました。しかし、2回とも無事惨敗し自分の構築、プレイング共に詰めの甘さを実感することができました。ですが、S28,S30で最終日4桁で沼ってた自分が久々に最終日に2桁の匿名TNの人達と戦えたことはとても楽しかったです!またいつか最終2桁を目標にランクマッチを挑戦したいと考えています。ここまで読んでくださり誠にありがとうございます!
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