スキージャンプ 19歳の坂野旭飛選手が死亡 誤って転落か

スキージャンプの雪印メグミルクスキー部に所属する坂野旭飛選手が、1日、札幌市内のビルから転落して亡くなったことがわかりました。

雪印メグミルクスキー部によりますと、坂野選手は1日の午前1時過ぎ、札幌市中央区のビルから転落し、その後、死亡が確認されたということです。

警察は、誤ってビルから転落したと見て、詳しく調べています。

坂野選手は札幌市出身の19歳で、父でスキージャンプ選手だった幸夫さんがことし3月まで監督を務めていた雪印メグミルクのスキー部に所属していました。

去年は、地元開催のワールドカップに高校3年生で初出場を果たすなど、将来を期待されていました。

雪印メグミルクスキー部は、ホームページで「坂野旭飛選手が7月1日に逝去しました。これまでのご支援とご声援に心より感謝申し上げます」とコメントを発表し、事故を受けて今月7日から予定していた名寄市での合宿を中止することを決めたということです。

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