「1分で10%生存率が下がっちゃうので」迅速な救急救命につなげる 病院と消防が連携
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FCT福島中央テレビ
迅速な救急救命につなげようと、病院と消防が連携する取り組みが始まっています。 これは、郡山市の総合南東北病院と郡山消防本部が行っているものです。 参議院選挙公示 福島選挙区に現職と新人の5人が立候補 6月から、消防の救急救命士がより高度な救命医療の技術を学ぶため、医師のもとで研修をしているほか、救急車に医師や看護師を乗せて現場に派遣するドクターカーを運用しています。 重篤な患者に対して迅速に治療を始めるのが目的です。 総合南東北病院 救急集中治療科 比留間 孝広 医師「特に心停止とかだと、1分で10%生存率が下がっちゃうので、僕らが一刻も早く治療を開始できるというのはすごい重要」 この取り組みは、2026年2月まで月に2回から3回ほど行われる予定です。