Mr.NonWoven

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Mr.NonWoven
@MrNonwoven
この度めでたくコミュニティノートをつけられるほどになりましたので、名前を変更しました。よろしくお願いします。 機能性不織布の加工会社の営業をしております、防塵マスクは製造していましたが、簡易マスクは製造経験はありません。不織布加工品(マスク・フィルターなどについては一般の人よりは知識があるとおもっています。
Joined May 2010

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サージカルマスクの構造について。営業レベルですが解説します。概ね3層構造となっています。(外側)スパンボンド不織布=フィルタリング性能はありません、素材はPPが多い。目付(比重)は軽くスカスカ補強用途での使用。PPは水分を吸収しないので撥水機能があります。
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この写真を見て、未だにマスクを強いる発言をする連中に本当に腹が立ってきた、「大したことない」と思っているかもしれないが3年間この笑顔を奪ったんだ!自分たちの主張が絶対正しいと言い切れるのか?世界はなぜマスクをやめた?専門家、特に医療関係者なら人々のQOLを守るべきじゃないのか!
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マスクを推す医療者の絶望的な情弱さ。 欧米では、「マスクをしないとヤバイ」どころか、「マスクをつけ続けるとヤバイ」という科学的な調査結果が数多く報告されているのだ。日本ではあまり報じられていない 海外では「マスク着用の弊害」論文が続々登場
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なぜマスクをこんなにも、過大評価して頂けるのか?長年不織布を扱っていて理解できません。私たちも頑張っていいものを作りますが、残念ながら高性能マスク以外は空気感染症には対応できていません。花粉や飛沫を減らせる程度です。ヒャクゼロじゃないと言われますがほぼゼロです。そういう商品です。
大事なことなので、何度も言います。皆さんが使っているマスクには、コロナ感染を防護する機能は「最初から」ありません。コロナが飛沫感染と言われた頃、飛沫飛散防止で使われましたが、空気感染主体とされると効果はほぼゼロになりました。コロナ予防を目的として使われている方、外しても同じです。
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添付2枚目の画像にもあるように、不織布マスクについては3μm程度の粒子に対して70〜80%の捕集効果が期待されます。 t.co/4QNueYnLA9 飛沫核として排出されるウイルスの多くは5μm程度の飛沫の状態で口・鼻から排出されますので、これを排出者の装着するマスクで捕集することによる感染防御効果が期待されます(ユニバーサルマスクの考え)。 spu.ac.jp/Portals/0/2021…
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信じられないことに、今年の7月の記事です。マスク着用に勝手なルール作らないでください。着用したものは「汚物」フィット性も悪くなります。せめてマスクメーカーに監修させてください。適当すぎる。 ウィズコロナは「手首マスク」「腕マスク」で : 読売新聞オンライン
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不織布を生業にしているものです。サージカルマスクについても多くの方は誤解されていますが、規格に空気感染の予防効果規定されていません。それ以外で使用することとなっています。医師は看護師の方もあまり理解されていないようなので・・。着用法次第で90%も漏れる衛生雑貨です。
花粉症のみなさん、不織布マスクでどれだけ症状が防げるかいい機会ですから検証してみましょう。ほとんど隙間から出入りするので濾材を通る一部が減るだけ。できても「緩和」、空気感染の粒子はそれも抜けちゃいます。花粉すら完全に防御できないものは空気感染には「無力」です。
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「麻疹は「空気感染」するので、防ぎようがない。」 わかってるじゃん!コロナも空気感染するって世界中の認識なんだけど、じゃあマスクは何のためにつけてるの? 関東で「マシン」が猛威、コロナ超える死亡率、重篤な障害、厚労省は緊急ワクチン接種呼びかけ
もうこんなことするならやめたら?声を上げるたびに呼気が隙間から漏れ、何の対策にもなりません。首にかけているファンも拡散するだけの愚策。
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本音が出ちゃいましたね。一番重要なのは「診療報酬の特例」3年も甘い汁を吸ったのでいまさらやめられませんよね。従順な国民性に救われていますが普通なら訴えられますよ。 診療報酬の特例「全て維持すべきだ」 5類移行後も 日本医師会(朝日新聞デジタル) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/5a543
今日聞いたショッキングな話、和楽器の笛を子供たちに教えている方が、コロナ開けで教えると、子供達が笛を吹けなくなっていたそうです。原因は「口呼吸」長期のマスク着用で鼻から息が吸えないので笛が吹けない。その子は病院に行ったそうです。「子供に3年間は長すぎましたね」と言われていました。
不織布業界に身を置くものとして通称「オミ食い」は尾身さんに正式に撤回してほしい。もうやっている人は流石にいないと思うけど。油分を吸着するPP(ポリプロ)の不織布は、食事の油で極めて不潔になる、さらにつけ外しはフィット性ゼロでマスクの意味が全くない。素人のイメージだけの対策モドキ。
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マスク議論での3大うんざり案件 ①不織布はエレクトレット(静電気)で捕集するのも知らないのか(ドヤ!)すごいんだぞ! (私不織布屋ですが…) ②手術の時にマスクするのも知らないのか?効果がないわけがない、なんなら自分の手術の時はずしてもらえ! (何のためにしているのか調べました?)
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フェイスマスクが中心になる「ユニバーサルマスク」が空気感染対策として機能するはずがないということは、私のような一介の不織布屋にでも容易に想像できました。今にして思えば医師や公衆衛生の専門家は本当は分かっていたのではないでしょうか?何かをさせている象徴がマスクだったのでは?
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私は不織布屋で研究者ではありませんが、マスクの構造は、医者より理解しています。浮遊する微粒子からの防護機能は「最初から」ありません。メーカーも規格も「ある」とは絶対に言えないのが「一般の人のしているマスク」です!
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医者がその浅い知識をひけらかし、滑稽なことになったのがまさに「コロナ騒動」知りもしない政治や、他業種(飲食店・百貨店・旅行業など)にイメージだけで口を出し。知識の希薄な「マスク」着用まで言及し、無責任に推奨し、オミ食いのような、おバカな食べ方まで指導した。 t.co/pSh6VOKxR9
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マスクのポストを始めてから、世間で「頭がいい」と言われている人たちの中に、マスクの効果を疑わず、他人にまで着用を呼びかける人が少なくないのに驚いています。理系で、物の構造や、流体力学、気体の特性など理解できる人であれば、平面の不織布濾材にプリーツをつけて、両端にゴムをつけただけの
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マスクの漏れでよくでてくるこの写真。漏れの可視化。 口から高圧で空気を出すと濾材側ではなく抵抗の少ない四方の隙間からほとんど排出する。吸気時もこの隙間から入ってくる。すこし想像力を働かせればわかる理屈。
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マスクをしたい人は、してもいいのですが、「空気感染には効果が無い」という事を理解しているならです。効果があると思ったままで居てもらっては、また同じ茶番を繰り返します。隙間だらけのマスクは効果が無いと理解して、それでもマスクが愛おしい方はどうぞそのまま付け続けてください。
マスク騒動で許せないのは、扇動している「専門家」に限ってマスクに意味が無いことを本当は知っていること。これは言い訳ができない事実。他人に薦めるなら率先すべき。