お知らせ
宮大工として生きる
わたしたちは、岡本棟梁より受け継いだ伝統的木造建築技術を駆使して、
高い品質と大きな感動を届け、日本文化の伝承と発展に貢献します。
UPDATES 新着情報
SHOKODO 匠弘堂とは
社寺建築は、地域の人々が大切に守ってきた神様・仏様への信仰心の証として、いつの世も心の拠り所となってきました。
我が国の建築は、千数百年の歴史の中で大陸渡来の技術を礎に風土と調和する独自の様式・技法を育み現在まで脈々と受け継がれています。
先人の残した素晴らしい伝統文化・木造建築技術を後世に伝える橋渡しの役割を果たしたい。これが「匠弘堂」の使命であり、思いです。
文化の担い手として、宮大工という職業に誇りと自覚を持ちつねに精進し鍛え、堅固で美しい伝統建築をひとつでも数多く未来に残すお手伝いをさせていただきます。
社名の由来
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江戸時代以前、大工のことを
「番匠」と言いました -
初代宮大工棟梁「岡本 弘」の
名前より一字拝借 -
「建物」という意味で
用いました
「匠弘堂」とは “宮大工棟梁岡本弘が建てたもの” という意味なのです 。
わたしたちに
ついて
岡本棟梁、横川、有馬の3人は寺院新築現場で運命的に出会い「うそいつわりの無い、ほんものがつくりたい」という熱い思いは宮大工による宮大工のための職人集団匠弘堂を生み出しました
社名には師匠岡本棟梁の意志が封じ込められています
WORKS 匠弘堂のしごと
わたしたち「匠弘堂」は、初代棟梁である岡本 弘に導かれ、これまで “宮大工” として生きてまいりました。
これからも伝統技術の研鑽を積み、師匠の教えに則り、そして、われわれだからこそできる、宮大工としての使命をまっとうするべく精進し続けます。