参政党支持層の研究
古谷経衡配信
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今現在、「反緊縮政策」と「反グローバリズム」の2つの勢力が拡大しており、一気に「参政党」へと合流しようとしているのが都議選の躍進理由です。直近に誰が応援に加わったかを調べたら、すぐにわかります。 ちなみに、国民民主党のように「減税推進」が「反緊縮政策」とは限りませんし(減税の財源として緊縮政策も取り入れる)、れいわ新選組のように「反グローバリズム」が「反リベラル」とも限りません(移民は反対だが、日本在住の外国人には寛容的)。
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この文章で共感するのは政治的に無関心だった人間たちが、ネットで表面的な知識を得て、思想的にアンバランスな人間が次々出来上がっているということ。そういう人間たちがよく言うのが「右も左も関係ない」とかいう言葉。 そもそも右や左がどんな主張をしてるのかわかってないのに、ネットで聞きかじった知識だけで高所から見下ろすような発言をする。こういう政治的無関心からいきなりジャンプアップして先鋭的な発言をする政党を支持する人間たちが危険だというのは共感する。 ただこれは参政党支持者だけに当てはまることじゃなく、れいわ支持者にも国民民主の支持者にもあてはまる。筆者の古谷氏はれいわの代表選にも出馬している。古谷氏が表現する知の融解はれいわ支持者にも十分当てはまると思うが、なぜ代表戦に出馬したのだろう。
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「代議士」とは、衆議院議員の別称として使うことが多い語だ。無論、参議院議員も選挙で選ばれた国会議員であるので、代議士という呼称が当てはまらないわけではないが、普遍的な用法ではない。 神谷宗幣は参議院議員。やはり代議士という呼称には違和感がある。
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無関心だった層が関心を持ち世の中を見た時に参政党の主張が刺さったという事実は、フラットな視線で見ると今の日本にはおかしい部分が少なからずあるということだろう。それを既存政党も自覚して改善させないと極端な方向に国が進むこともあり得る。
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参政党支持者は無関心層、これは参政党だけ当てはまるわけじゃないと思うけど、無関心ではいられなくなった今の日本に危機感があり声が届き、動き出したのかもしれないですね。 ネット情報だけの人、テレビの情報だけの人、自分で本も読み新聞も各社読み、世界情勢も見て判断する人などいろんな人がいると思う。 ネットとテレビ両方だと参政党の名前がなかったり時にはれいわもなかったり、公共放送では参政党だけ録画が流れたりがあったりすると不思議な感覚というか色々見ないと知る事ができないなって思う事もあります。 ネットのない時代は知れない事も多くあったのかなとも思う。 外国人不起訴問題やマナー悪い外国人問題、お米、今の日本の政治や外交など無関心から動き出すキッカケは人それぞれよね。
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そうなんです。彼らは恐ろしく無知なんです。流されやすく、ポピュリズムに迎合しているだけ。強い言葉で単純な言葉を使うというのを神谷も意識してやっていますから、難しい政策や法律について知識がない人でも、精神論で共感して支持者になり、信者のように信仰を始めます。ですから、私が憲法草案の瑕疵について述べた時も、「根拠は?」という的外れな返信をするのが精一杯なようでした。文脈を読めてないんだな、法を理解していないんだなということが明白でした。これはとても恐ろしい現象です。教育に問題があったとしか言えない。この国は主権が国民にあるのですから、国民は普段から政治意識を高めておかなければならないのに、義務教育でこれらをしっかりと教育してこなかった弊害が、今こうして形となって現れたのだと思います。この国の行く末が心配です。
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3年ほど前だったろうか、某政党の代表選挙に立候補したこともあるようだが、それはそれとして筆者は主張の根拠がよく分からない。 支持層の研究というよりも、支持層が低レベルであり支持すること自体が恥ずかしいと思わせ、支持を減らすことが目的なのではないかと感じた。
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「普通に生きていれば聞いた事くらいありそうな事を、まったく知らない」アイドルを用いて、その無知っぷりで笑いをとるバラエティ手法がある。そういうアイドルでも、頭の回転は速いし場の空気を読んで振る舞うすべには長けている。要するにそれと似たような話なのだろう。
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日本の根幹である自民党が安倍色・高市色を排除した結果、その多数の支持層の行き場が無くなった。 自民党がリベラルに行き過ぎた結果、日本の本流の政党が消えてしまった。 そういう人たちは多いけど、日本保守党や参政党に流れていくのでしょう。 その受け皿でしょう。
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政治に無関心な層は、総じて反知性主義(と自分でもわかってないが)なんじゃないのかな。 賢そうな人、データや知識を積み重ねて説明する、理路整然とした話し方をする人は嫌い、苦手。 そして、自分がなにを欲しているのか、なにに不満を感じているのかをきちんと言葉にして話すことも苦手。 だから、自分の思っていることをワンフレーズで代弁してくれる人がいるとすっきりする。 それが参政党の代表だったりする。 アメリカだと、トランプの支持者だったりする。 とてもいい論文でした。古谷さんありがとうございます。
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