参政党支持層の研究
古谷経衡配信
コメントを書く
プロフィール設定(自分のコメント)コメント400件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
橋本治が言っていた、「人の自主性とか個の尊厳を重んじる民主主義は、民主主義を支える人間たちはバカばっかりだという考え方をしない」というくだりを思い出す。しかし最近の政治家と呼ばれる人たちの発言を見ていると、市民を侮っていないとこんなこと言ったり書いたりできないだろうと思ってしまうようなこともかなり多い。 政治=小学校の多数決のイメージで止まってしまっている人に出会うこともそこそこある。具体的な政策や思想云々の前に、市民として政治に参加するとはどういうことなのかくらいはもっと義務教育で触れてほしかったと思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
政治的無関心というとブレジネフ期あたりの旧ソ連が思い浮かぶ。市民も教師も芸術家も政治に関心を持たない、持っていても触れないのがよい国民というのは旧ソ連と戦後日本とで相同だったのかもしれない。問題は、その無関心層がなぜいまさら動くのかだろう。人を動かすのは圧倒的に負の感情、つまり不安や恐怖であって、ぼんやりYouTubeに引っかかったのではなく、物価や社会負担は上がるが賃金は上がらないというような目に見える日本の凋落とともに無関心層もそれに直面せざる負えなくなってきているということじゃないだろうか。こちらは大恐慌後の没落する中欧の中流層が、将来不安のなかで、ユダヤ人という生贄を作り上げて批判したナチスやファシスト党を熱心に支持したことを思わせる。違うのは、当時は情報が制限された社会で強いリーダーに惹かれたが、いまはSNSのエコーチェンバーの中、独裁者いらずで外国人を生贄とできることだろう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
もともと政治に関心が無かった人が「ネットで真実を知った」と調子に乗る構図は兵庫県知事の混乱と酷似していると思うのは自分だけか。議論をする経験も大事だが、間違った情報を信じてしまってもそれを反省する事が重要だ。恥ずかしい事は間違える事ではなく、自分の都合で情報を見極め続ける努力をしないことだ。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
参政党の党首、地方議員、支持者が普通じゃないと感じていましたが納得できました。 宗教と繋がりがない政党を支持すべきですね。 現行憲法があるにもかかわらず核保有など、無責任極まりない発言する国会議員はどうなのだろうと思うのです。 国民にとっての幸せは嘘や貧困や戦争のない状況であり、しかし 着実に その道へ向かっていることにもっと敏感であるべきだろうと思います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
非常に面白い推理だが、これが事実かどうか、誰か実証して欲しいのが一つ。また推理が正しいとした場合には、これらの人々を「バカにする」のではなく、尊重しながらも知識を植え付けていくことが求められる。他党の政治家やメディアは、そこを踏まえた活動が求められるのではないか。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
無関心層って、極めて保守的というか、明日も明後日も同じルールの中、何だかんだ生きていけると思っているように思います。 そんな彼らの逆鱗はテリトリーへの侵入と変化なのでは無いでしょうか。 だとしたら彼らが参政党のような政党に傾倒したのも分かります。 ネットで書いてあることを何となく信じて鵜呑みにしているわけでは無いでしょう、都市部に限らず近年明らかに外国人の密度が増しているのは誰でも肌で感じているでしょう、マナーが酷い外国人も見たかもしれません、都内だと実際よく見ますし。この肌感覚が厄介で、これをネットの情報の裏付けにしている気がします。実感が伴うので確信を得るでしょうね。 さて、この傾向は外国人観光客や就業者が増える限り続くでしょう。たぶんもう止まらないです。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
政治に無関心だった層を投票に向かわせられたのならそれは功績だと思うし、やはりそれだけ日本の現状に不満を持ってる人達に刺さる政党なんだと思う。 ただ、問題はそう言った人達が多角的に政治を見始めているかと言うと…XにしろYouTubeしろ、アルゴリズムによって興味あるものだけが次々に供給されて、段々と思想が凝り固まって気づいた時には、反対意見はアンチとして聞く耳持たない。 あと個人的には反ワクチン、反小麦などのデマを街頭演説で繰り返している時点で、どんなに耳障りのいい政策を掲げていようが、投票に値しない政党だと思ってる
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
ここで書かれている無関心な層とはまさに自分のことだなと思いました(年齢層は違いますが) 政治に関して多少なりとも知識を身につけた方がよいとは思いつつも、何から学べば良いのかわからない状態です。 ニュースや記事などを見ても前提知識を要するものがほとんどで理解ができません。 おまけに記事などで明記されない背景情報(勢力関係等)などまで絡み始めるともうお手上げ状態です。 「ゼロから政治を学ぶならまずはこれ」という媒体があればありがたいのですが…… ……というのが無関心層のお気持ちです。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
「参政党支持者=無党派ではなく無関心層が多い」という古谷さん説が正しいとするならば、あえてその層に食い込むようにアプローした、目の付け所がシャープ「先見の明」があったと。他の政党は・・・・・どうだろう。「国民民主党」とか「れいわ新選組」も、その層を一部掘り起こし成功していて自陣に取り込んでいると思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
たしかに、政治については同調圧力で語らぬこととされているわが国ですが、それがこんな人たちを生み出したとは思いもよらなかった…対面ではなくてもネットで意見交換してるのかと思ってました。 内容とは関係ないんですが、ひっかかる語の用法がいくつかあり、私より一回りくらい年下の方が書かれたようなので言葉の使い方が世代で変わってきてるのを感じた。
ログインして返信コメントを書く