神奈川 平塚 路線バスにはねられ 男性死亡 運転手 逮捕
1日、神奈川県平塚市で横断歩道を渡っていた男性が路線バスにはねられて死亡しました。
警察はバスの運転手をその場で逮捕し、事故の状況を詳しく調べています。
警察によりますと1日午後7時すぎ、平塚市高村の市道で横断歩道を渡っていた男性が「神奈川中央交通」が運行する路線バスにはねられました。
男性は60代から70代とみられ病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡しました。
バスには当時、乗客1人が乗っていましたが、けがはありませんでした。
警察はバスを運転していた「神奈川中央交通」の社員、吉川進一容疑者(55)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。
現場は学校や保育園が近くにある見通しの良い片側1車線の道路で、横断歩道に信号機はありません。
警察は死亡した男性の身元の確認を進めるとともに今後、容疑を過失運転致死に切り替えて事故の詳しい状況を調べることにしています。