福島県の「TOKIO-BA」閉園 国分太一さん社長務める屋外施設 株式会社TOKIO廃業に伴い 所在地の村民は「がっかり」「悲しい」

福島県西郷村にある屋外施設「TOKIO-BA」が閉園することが、2日、公式サイトで発表されました。

TOKIO-BAは、2022年にオープンした屋外施設で、TOKIOの元メンバー国分太一さんが社長を務め、県民との交流の場となっていました。また、今年5月には、TOKIO-BAを一緒に作り上げる仲間を募るプログラム「TOKIO-WA」を立ち上げ、オンラインでの企画会議や現地での作業などに参加する会員を募集していました。

しかし、国分さんのコンプライアンス違反による無期限の活動休止に伴い、6月20日、期限を定めず休園が発表されていました。

そして、株式会社TOKIOの廃業が発表された2日、株式会社TOKIO-BAも廃業と、TOKIO-BAの閉園、事業終了を公式サイトで発表しました。

【以下コメント全文】※公式サイトより

このたび、株式会社TOKIOの廃業に伴い、TOKIO-BAの閉園と事業の終了、並びに株式会社TOKIO-BAは廃業することをご報告申し上げます。

TOKIO-WA開拓部の皆様への返金作業など、所定の事務手続きおよび関係各位へのご説明等を終え次第、廃業させていただきます。

突然の発表となり、皆様にご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、これまで支えてくださり、ご参加、ご来場いただいた全ての皆様に心より御礼申し上げます。

株式会社TOKIO-BA

村民は「がっかり」「悲しい」

TOKIO-BAの閉園発表を受け、村民からは「どうなっていくのか楽しみにしていたが残念」「本格的に稼働する前なので、期待していた分がっかりした」などの声が聞かれました。

また、TOKIO-BAを訪れたことがあるという中学生は「小学6年生の時に1回行って楽しかったから、閉園で悲しい」と話していました。

さらに、別の村民からは「正直続けてもらいたいという気持ちが一番大きい。松岡さん、城島さんの2人だけでも続けていってくれたら」といった声も聞かれました。



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