モーニング娘。’25、新体制と小田さくらの卒業を発表「活動を終える日まで力になりたい」
「モーニング娘。’25」が1日、公式サイトで小田さくらの卒業と新体制の発表を行った。小田は2026年にグループとハロー!プロジェクトから卒業。具体的な時期については未定だという。また、グループは新たに野中美希がリーダー、牧野真莉愛がサブリーダーに就任するとした。 モーニング娘。の所属事務所「アップフロントプロモーション」は、8日の日本武道館公演をもってリーダー・生田衣梨奈がグループから卒業することに伴う新体制を発表。小田さくらのサブリーダーは据え置きとした上で、野中美希が新リーダー、牧野真莉愛が新サブリーダーに就任すると明かした。 事務所の発表と共に小田は「2026年でモーニング娘。を卒業します」と報告。「卒業の具体的な時期は改めてお知らせしますが、活動を終える日まで、モーニング娘。のために自分にできることを考え、力になりたいです」とつづった。 さらに、「モーニング娘。の新体制がとっても楽しみです。野中美希ちゃんにしか出来ないこと、牧野真莉愛ちゃんにしか出来ないこと、たくさん知っています」とコメント。「後輩たちがモーニング娘。を大好きなこともたくさん感じています!メンバー、スタッフの皆さん、ファンの皆さんのお顔をたくさん見て、感謝の気持ちを忘れず、最後まで頑張ります。これからもモーニング娘。’25の応援、よろしくお願いいたします!」と呼び掛けた。 サイトには野中と牧野のコメントも掲載されおり、野中は「これまで紡がれてきた大切な歴史と出会ったすべての方々に感謝しながら、これからのモーニング娘。らしさをメンバー一丸となってひとつずつ形にしていけたらと思っています」と決意表明。牧野は「モーニング娘。に貢献できるよう、これからも絶え間ない努力でがんばっていきます」とした。
報知新聞社