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ある種ベクトルの知識ですね。 平行でない2つのベクトルの和は、平行四辺形の対角線です 例えば、ダンボールの1つの面に2本の紐をつけて、それをそれぞれ手で持って平行にならないように、同じ力で手前に斜め向きに引っ張るとどうなるでしょう? 左右に向く力は結局打ち消され、手前向きの成分だけ残りますね それが、平行四辺形の対角線になっているわけです ・・・説明下手ですいません
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2つの力の和が平行四辺形の対角線(の合力)になるものをベクトルと呼びます。 力がなぜベクトルなのか?というより、ニュートン(最初の理論物理学者)は力というベクトルを考えた、のほうが正しいかもしれません。 実験と比較してみて、自然法則は力がベクトルであれば全てうまく説明できると結論付けられます。 すこし難しい話をすると、 中学でならったように、位置とは座標で表すことができますね。(x座標,y座標)という数字の組です。実はこれはベクトルの一つです。長方形に"分解"したベクトルを数字で表しています。 次に速度は、かかった時間で位置の変化を割ればよいので、x座標、y座標をそれぞれ時間で割って速度ベクトルというものが作れます。 最後に加速度。これは速度をさらに時間で割ります。これは1秒間にどれくらい速度が増えるかを表しています。前と同じように考えれば、加速度ベクトルが作られます。 ニュートンは (力) = (質量) × (加速度ベクトル) と力の法則を定めました。この等号は力がベクトルであると言っています。ニュートンは物体の運動を座標を使って表したいので、力はベクトルであると決めたのでしょう。
遊んでる回答者がいるが・・・ たとえば、一点に→4N・↓3Nのベクトル。 喩えですが、ニュートンをメートルに変えてみる。図を描けばいいと思います。 力がかかっている物体の位置を点Aとする。 まず、点Aから右方向に4m進みます。その後下方向に3m進む。(進んだ経路を書き込む) その場所を点Bとし、ABの直線を作図。これが合力のベクトル。 すると、直角三角形になる。 次に、 点Aから下に3m進む。その後右に4m進む経路を作図。 すると平行四辺形が完成します。この場合長方形ですが・・・
ボクは幼稚園児でしゅが… 隣り合う2辺上を移動しゅる、つまり→aと→bと移動しゅるということは、対角線上を1回で移動しゅるの同じだというコトは幼稚園児にもわかりましゅ。