私の発信に至らぬ点もあり
表現が十分でなかったこと、また一部の言葉が誤解を招いてしまったこと
真摯に反省しております。
兵庫県にはさまざまな立場やご意見があり、斎藤知事を支持される方、そうでない方、
それぞれが兵庫の未来を思い行動されています。
どちらか一方の声を否定するのではなく
多様な思いが共存し対話を通じて理解を深めていくことが、より良い県政につながると信じています。
今年1月に竹内県議がお亡くなりになった件については、多くの方々にとって深い悲しみと衝撃をもたらした出来事だったと受け止めております。
私自身、その出来事を通じて、日々の言葉のやりとりやSNS上の空気感について、改めて考えさせられることがありました。
そのうえで、事実と異なる情報が広がってしまうことが、新たな誤解や対立を生むことのないよう、私たち一人ひとりが発信に責任を持ち、丁寧な対話を積み重ねていくことが大切だと感じています。
私は、兵庫がもっと優しく、誰もが安心して声を上げられる社会になることを心から願っています。
分断ではなく、対話を大切にする社会を作っていきたいと考えております。