厚生労働省は2025年6月27日、「医療事故調査制度等の医療安全に係る検討会」の初会合を開催した。今後、医療事故調査制度(医療事故調)を含む医療安全施策について課題を整理して対応策を検討し、今秋までに一定の取りまとめを目指す。同検討会の座長には山本和彦氏(中央大学法科大学院教授)が選出された。山本氏は、2014~2015年に開かれた「医療事故調査制度の施行に係る検討会」でも座長を務めていた。
シリーズ◎どうする医療事故調制度
NEWS◎今秋までの取りまとめ目指す、医療安全施策を広く議論施行から約10年の「医療事故調」含む医療安全に関する検討会が初会合
2025/07/01
満武 里奈=日経メディカル新規に会員登録する
会員登録すると、記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。
この連載のバックナンバー
2025/07/01
2018/04/11
2017/05/26
2016/12/07
2016/11/28