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3期目ベンチャー、組織づくりにおける違和感。

自己紹介

みなさん、こんにちは。株式会社マイビジョン 代表の玉田です。
今日は、僕が最近、僕自身の考え方や組織に対して感じていた違和感について書いていきたいと思います。
現在、ベンチャー企業を経営されている方に届けられれば嬉しいです。

まず、このnoteを見てくださっている方のほとんどはX(旧Twitter)経由だと思いますので、簡単に自己紹介をさせてください。

・株式会社マイビジョン 代表取締役 玉田響
・経営理念設計から理念浸透まで支援する会社を経営
・メンバーは役員2名、正社員2名の計4名(あと1名正社員採用したい)
・21歳で起業し、現在3期目のドベンチャー
・1-2期目まで一応黒字で経営をしており、2期目は成長率250%程度
・3期目は売り上げ1億円を目指して邁進中

はい。以上が僕と会社の簡単な自己紹介です。

感じた違和感

早速、僕がこの最近で感じていた違和感について書いていきます。
この違和感の始まりは、仲良くさせていただいている若手敏腕経営者の
「玉田さんは、職人”で”いたいんですか、それとも”経営者”になりたいんですか?」という一言でした。

実はこの言葉、今の僕の心にはグサッと刺さるものでした。
というのも、Xで僕は「玉田響|経営理念設計のプロ」という名前で活動をしています。
それ以外のSNSも全て「経営理念設計のプロ」として発信をしていました。
先ほどの言葉を受けて、僕は「理念設計のプロ」でいるべきなのか?それとも「会社の経営者」でいるべきなのか?と自問自答し始めます。

結論から、書きますと、僕は経営理念設計のプロになりたいわけではなく、自社のサービスをより多くの人に利用していただき、ゆくゆくは弊社のVISIONである「誰もがビジョンを掲げ、叶えることができる世界の実現。」を叶えるための経営者でないといけないと改めて思いました。

こんなことを書くと、「いやいや、4人の会社のくせに、何言ってんだ。」という声が脳裏によぎってきます。
確かに、そうかも知れません。まだこの今の人数なら自分が最前線に出て、理念設計のプロとしてお客様に価値を届けていく。それもまた一つ”の”仕事だとも思います。

でも、そう思いながらも「ではいつになったら、僕は経営者になれるんだ?」とも思うんです。

幸いにも、マイビジョンにはまだまだ荒削りではありますが、優秀なメンバーが集まってくれていると思っています。
だからこそ、僕がお客さんの前に立って仕事をするのではなく、お客さんをメンバーに任せて、僕は経営者としての仕事をすべきだと改めて思いました。

経営者としての仕事

では経営者の仕事とは何か。
それは「VISION実現に向けて、会社の資源を的確に使い、日々意思決定すること。また雇用というスキームを活用して、社会へ貢献すること。」だと今は思っています。

この定義の中には「お客さんのために〜〜」というのは入っていません。
そうなんです。お客さんのことを考えるのが「社員」であり、会社のことや社会のことを考えるのが「経営者や役員」なんです。

だからこそ、僕は会社をより良くすること、社会に貢献することに全力を注いでいかなければならないのです。

当たり前ですが、会社は仲良しこよしの学校ではありません。なので、社長が社員と仲良くして、楽しく仕事をするということは本来あり得ないのです。立場が違えば、考え方も変わってくるし、必然的に追う責任も変わってきます。

なので、経営者は今働いてくれている社員がお客さんのことに集中できる環境を作り、社員の雇用を守らないといけないのです。

以上が、この最近僕が思っていたことの全てです。

「ん、で?何が変わるの?これから?」と言われそうなので、記載します。

ステートメント

・基本的にお客さんへの価値貢献の場に玉田は出ません、信頼している社員に任せます。
・経営理念設計のプロではなく、マイビジョン CEOという肩書きをこれからは使っていきます。
・社員との楽しい時間や空気を優先するのではなく、会社のVISION実現を最優先します。
・3年以内に、今いるメンバーの全員の年収が1,000万円に到達できるように、日々的確な意思決定をしていきます。
・日々、修練し続けます。

これからも、株式会社マイビジョンをよろしくお願いします。


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