「2023年秋、池内恵教授と飯山あかり氏の対立──18の言動を振り返る」
はじめに
現在、注目を集めている「カンパ金返金の個人集団訴訟」の発端となったのは、東京大学の池内恵教授が飯山あかり氏に対して起こした名誉毀損訴訟です。しかし、この訴訟の背景には、1ヶ月以上にわたりSNS上で繰り返されていた池内教授からの一方的な中傷や攻撃がありました。
皮肉なことに、この問題に対してカンパを募った飯山さんは、いま自らが支援した日本保守党の支持者からも攻撃されています。日本保守党が現在飯山さんに対して行っている行為は、本記事で詳述する池内教授の言動と驚くほど類似しているのではないでしょうか。
この記事では、飯山氏が指摘する池内教授の行動と発言について、当時の記録に基づき整理しました。約1ヶ月にわたる池内教授の言動には、アカデミックな立場にある人物として看過できない問題が複数含まれているように思われます。そして、これらの問題は現在の日本保守党の行動を理解する上でも重要な視点を提供するものです。
池内教授の18の問題行為
1. 一方的な人格攻撃の開始
池内教授は飯山あかり氏に対して「狂乱インフルエンサー」などのレッテルを貼り、一方的に人格攻撃を始めました。これは2023年11月15日頃から確認されています。学術的議論ではなく人格を攻撃するこのような言動は、大学教授としての品位を欠くものではないでしょうか。
2. 日本保守党に対する誹謗中傷
日本保守党およびその党員、有本香氏、百田尚樹氏に対して「極右」「ファシズム」「新興宗教」「拝屋」「学歴コンプレックスが核」など、根拠不明な表現を用いて批判を繰り返しています。政治的立場の違いを超えた悪意ある表現が目立ちます。
3. 学歴による差別意識
池内教授は修士号の保有者である一方、飯山あかり氏は博士号を持っています。にもかかわらず、池内教授は飯山氏を「研究者ではない」「嘘つき」などと決めつけ、学歴を使った不当な攻撃を行っています。学術的な反論ではなく、学位の有無を持ち出す姿勢は学問の世界における倫理に反するものです。
4. 研究者としての信用・名誉毀損
「狂乱」「虚言癖」「扇動者」「おかしくなった」などの表現を多用し、研究者としての飯山氏の信頼性を意図的に損なうような投稿を大量に行っています。これは同業者として極めて不適切な行為と言わざるを得ません。
5. 差別的な決めつけ
池内教授は飯山氏が政治以外の分野について「全く知らない」と根拠なく決めつける差別的な発言を繰り返しています。赤の他人に対してこのような決めつけをすること自体が不適切であり、女性研究者に対する差別的態度とも受け取れます。
6. アカデミック・ハラスメント
東京大学教授という立場を利用して「メディアや政党は飯山あかりを講師として呼ばないように」と圧力をかけるような投稿を行っています。これは言論の自由を脅かす明らかなアカデミック・ハラスメントであり、教育者として許されない行為です。
7. ネットストーカー的行為
飯山氏や日本保守党に関する投稿を異常な頻度(時に1分に1回程度)で繰り返し、執拗に追い回すような行動を取っています。このような粘着質な行動は、一般社会では「ストーキング」と認識されるものです。
8. 実証的反論の欠如
感情的な人格攻撃を続ける一方で、飯山氏の中東問題に関する具体的な主張に対して一度も実証的な反論を行っていません。これは中東研究者を自称する池内教授の学術的能力そのものに疑問を投げかけるものです。
9. 岸田政権の中東外交への疑問視すべき評価
池内教授は岸田政権の「バランス外交」を「現実的かつ適切」と評価しています。しかし実際には、この外交姿勢が原因で多くの中東諸国から批判を受け、日本の貨物船が攻撃される事態まで発生しています。この評価の背景には、外務省から研究補助金を受けているという利益相反の可能性も指摘されています。
10. イスラエルに関する偏ったポジショントーク
「イスラエルは悪」という一方的な立場を取り、自分だけがイスラエルについて正しく知っているという優越的な姿勢を示しています。複雑な国際情勢を単純化し、自身の滞在経験を過度に誇示する姿勢は、学術的な分析とは言えないでしょう。
11. 中東研究者としての責任放棄
現在の中東情勢において、イスラム過激派の脅威や日本の中東外交の問題について語るべき立場にありながら、それらの本質的な問題に向き合わず、個人攻撃に時間を費やしています。これは中東研究者としての本来の役割を放棄していると言わざるを得ません。
12. 自己正義化と他者の貶め
自らを「ファシズムと戦い民主主義を守っている」と位置づけ、飯山氏の活動や支持者を「汚染地帯」「防護服が必要」などと表現しています。このような極端な二項対立的思考は、学術的な議論にはふさわしくありません。
13. 一般人への蔑視
自衛隊OBやイスラエルに住む日本人などを「一般人」と見下し、自分たち学者を特別視する傾向が見られます。税金で給与を得ている公職にある者が、納税者を見下すような態度は到底受け入れられません。
14. 高齢者差別
飯山氏の支持者や日本保守党支持者を「頭のおかしな高齢者」などと表現し、年齢による差別的な発言を繰り返しています。これは大学教授として、また一社会人としても許されない差別発言です。
15. 個人情報の不適切な拡散
飯山氏の個人情報をSNSに投稿して広め、「これは衆知だ(皆知っていることだ)」として正当化しています。これは個人情報保護の観点から問題があるだけでなく、脅迫的な意図も感じられる行為です。
16. 自己認識の欠如
自らの行動が誹謗中傷にあたることを認識せず、「私は誹謗中傷していない」と主張しています。これほど多くの問題行為を行いながら自覚がないという点も、深刻な問題です。
17. 被害者ポジションへの転換
自ら攻撃を仕掛けておきながら、反撃されると突然被害者のポジションに立ち、「いじめられている」と主張するという矛盾した態度が見られます。これはハマスのテロ攻撃後の態度に似ているという指摘もあります。
18. 最終的な「逃走」
多くの批判を行った後、最終的に飯山氏をSNSでブロックし、対話から逃げるという行動に出ました。しかもブロックした後も、飯山氏についての批判を続けているとされています。
結びに
東京大学教授という地位にある研究者がこのような言動を取ることは、学術界の品位を損なうものではないでしょうか。国民の税金によって支えられている研究者には、より高い倫理観と責任が求められるはずです。
飯山あかり氏の指摘は、単なる個人間の争いを超えて、日本の学術界や言論の自由に関わる重要な問題提起だと考えられます。私たちはこの問題から目を背けず、真摯に向き合うべきではないでしょうか。
本レポートは、2023年11月29日に行われた飯山あかり氏のライブ配信「飯山あかりちゃんねる【実名告発!】東大教授・池内恵氏の18の罪を暴くよ!」をもとに、当時の情報を整理・構成したものです。
記載内容は配信当時の状況に基づいており、その後の情勢により変化している可能性があることをご了承ください。


コメント
5GreenEchoさんnoteありがとうございました。
1~18全て納得の内容です。
ありがとうございました。
今の日本保守党と全く同じ構造だと思います。
よく飯山先生を批判する人は、飯山先生から誹謗中傷し、ネットリンチを仕掛けたと言う人がいますが、飯山先生のYouTubeチャンネルを最初から観ていた私は、飯山先生から人を誹謗中傷したり暴言を吐く事は一度もありません。また、攻撃されたからといって、誹謗中傷や暴言で返す事も一度も無かったと記憶しています。
先生は、ずっと我慢していて、あまりに酷い誹謗中傷をされた結果反論しただけで、時系列を無視して飯山先生を非難する人がいる事が残念に思います。
そんな中、改めて情報を整理して発信して下さりありがとうございます。
こんにちは。
問題ないはずですが、
係争中の話ゆえ、
念のためXでの紹介は、
控えさせていただきました。
Xでは何故か飯山さんが一方的に酷い事を言ったような話をする人が多いのですが、それが全く理解できないです。
研究者としてのあり方、日本のイスラム学会の歪な偏り
その原因ともいえる利権構造への疑問をエビデンスを元に論評されていたと
理解しています。「博士号を持っていない研究者」との言い方を非難する論調もありますが、そもそも博士を持つ研究者に対して「狂っている」だの「嘘つき」だの「狂乱インフルエンサー」だのとポストされたことに対して言い返しただけです。 あの頃の飯山さんに付いていた質の悪いファン「今のニチホ信者」がおそらく池内氏に攻撃していたものと思いますが あの頃ツイッターをやっていなかったのでその経緯は分りませんが、飯山さんのライブで犬笛を吹いたというのは間違いです。はっきり相手を名指しして批判していただけです。