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埋木
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@umoregi01
本と珈琲と古い建物が好き
福島←東京←愛知/日本100名城制覇/近代建築/旅行/鉄道/歴史/街歩き/純喫茶/城跡復元整備、近代以降の城跡利用に関心/仕事は全く建築に関係ありません
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不特定多数の人に配るお土産については「おみやげ三原則」を堅持するようにしている。
・あんこは可能なら避ける
→意外とあんこは人を選ぶ
・個別包装
→皿とか包丁とかあるとは限らん
・それなりに長持ち
→不在時にも置いておける
なお、この三原則をすべて満たさないのが赤福です。
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三原則すべてを満たしつつ地域性をもったお土産ってなかなかないんですが
かもめの玉子(岩手)
萩の月(宮城)
ままどおる(福島)
うなぎパイ(静岡)
博多通りもん(福岡)
ざびえる(大分)
ちんすこう(沖縄)
は流石という感じ。
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地域要件を緩めると途端にラングドシャ系祭りになる。逆に地域要件は厳守しようとすると今度はあんこの大盤振る舞いになるので難しい。
生八ツ橋(京都)
もみじ饅頭(広島)
一六タルト(愛媛)
陣太鼓(熊本)
かるかん(鹿児島)
あたりは、あんこ大丈夫そうなら全然推せるお土産なんですけどね。
「町田は東京か神奈川か」という論点はミスリードで、本来は「なぜ、川崎と横浜は東京都ではないのか」を論点とすべきでしょう。
今の東京都の大半を占める武蔵国と今の神奈川県の大半を占める相模国との国境「武相国境」は横浜市を通っており、本来、今の川崎と横浜は東京都になるべきだと分かる。
斜陽館(青森県五所川原市)
太宰治の生家として知られるが豪邸ぶりに驚かされる。そもそも太宰はここ金木の大地主・津島家の生まれで、いわばボンボン。この邸宅も明治40年に衆議院議長を務めた太宰の父が4万円をかけて建てられた。設計は堀江佐吉で堀江らしい丁寧な造りに魅了される。国指定重文。
斜陽館は太宰治の生家。大地主であった津島家の大邸宅で設計は、旧弘前市立図書館などを手掛けた堀江佐吉。もちろん、技巧を凝らした素晴らしい建物で国指定重要文化財にもなっているが太宰曰く「ただ大きい」らしい。
「小江戸」というキャッチフレーズもあり、川越の街並みについて「江戸時代の建物がたくさん残ってる」って思われている方が少なくないかと思いますが、あれのほとんどは明治以降の建物、言うなれば近代建築なんです。
友人の方の「重いマントは手に入れた。ただ、壊れる前に脱ぎ着できるように」は本当によく理解している言葉だなと。他人なら重いマントを脱げと言いたくなる。だけど、その重いマントは必要があって着ていたもの。それを理解したうえでせめて脱げるようにと言ってくれる。ありがたいよ。#NHKスペシャル
三立製菓のロングセラー・源氏パイは和風の名前を付けたいと考えていた時期に大河ドラマ「源義経」(1966)の放送が決まったことから名付けられ、さらに「平清盛」(2012)の放送に際して同社は平家パイを販売し始めたとのこと。これは、そろそろ「北条パイ」が発売されるのでは。 #鎌倉殿の13人
強烈な倦怠感とか、ベッドから出られない、調子の良い悪いをひたすら繰り返すって経験のない人からすると理解するの難しいんですよね。いや、それはしょうがない。ただ、サカナクション山口一郎という著名人がありのままの姿を見せてくれることで進む理解はあるし救われる人はいる。#NHKスペシャル
九段会館(東京都千代田区)
軍人会館として建てられた代表的な帝冠様式の建物。二・二六事件に際しては戒厳司令部が置かれるなど、日本史上の重要な舞台ともなった。東日本大震災では天井の落下などが発生し、閉鎖されていたが改修計画が始動。大きくリノベーションされ今月、開業した。
青森銀行記念館(青森県弘前市)
過剰なまでの装飾と言っていいほど、街の中に異色の存在感を放つこの建物は明治37年、第五十九銀行本店本館として建てられたもの。存在感を醸す外観は漆喰塗によるもので、銀行建築らしく耐火性が意識されている。設計は堀江佐吉。国指定重要文化財。