加瀬英明先生とTV番組共演
「ユダヤ人は何故頭がいいのか」
30年イスラエルに通って、
ライフワークを
「ヤマトとユダヤをつないで
最高の人生を送る」
と決めたら、
夢にも思わなかった現実が起きています。
私はしあわせです
人生は楽しい
好きなことをして生きていますから
「正しい」より「楽しい」を生きると、
しあわせになりました。
「正しい」を生きようとすると、
まわりに合わさなければなりません。
すると、
「人と違う」のは良くないことになります。
「日本では、人と違うことが恥だけれど、
ユダヤでは、人と同じということは侮辱」
世界の人口の中で、0.2%しかいない
ユダヤ人が、ノーベル賞受賞者の35%を占めている秘訣が、ユダヤの教育にあります。
そんな話をTVではたっぷりと加瀬先生と語り合っていますので、放映をどうぞお楽しみに。
ところで、
「正しい」より「楽しい」ことを、
と言うけれど
「楽しい」とはどういうことなのでしょうか。
「楽しい」が自分の欲の満足をあらわすとしたら、欲望に火をつけ、消費することが正義だという世界が続くことでしょう。
人生という限られた時間の中で、
欲望を煽り立てる「楽しさ」
それは
ちょっと疑ってみたほうがいいようです。
本当の楽しさとは、
目的ではなく目的までの歩き方。
それも、誰と歩くか。
よき仲間こそ人生の宝であり、
その仲間と過ごす時間こそ「楽しさ」のはずです。
いま私たちが「常識」と思い込んでいることは、この100年ほどで作られたものです。
お金がなければ幸せになれないというのも、
その一つでしょう。
確かに、
幸福になるのに経済は有効ですが、
金持ちになれば幸福になるわけではありません。
手段が目的になってしまった世界は、
ちょっとおかしい。
地震がきても
津波が来ても、
原発が爆発しても、
偉い人たちは「想定外」と繰り返しました。
誰も答えなど持っていないことがわかりました。
人は、過去には天才になれるけれど、
「今」と「未来」に対しては永遠に迷える子羊なのです。
どんなに知識があっても、
すべて生ゴミのようなものでしょう。
保証を求め、
安全と安心に依存し、
知識という生ゴミを溜め込み、
金があれば老後が豊かだという常識にとらわれて暮らす。
そんなこの世の常識に依存する人が平安なのでしょうか。
いいえ、依存は「恐怖」しか生みません。
本当に強い人は、優しい人。
強さを誇る人は、臆病な人。
賢い人は、謙虚です。
賢さを誇る人は、臆病な人。
あるがままを受け止め、
受け入れる人は安心を得ます。
安心を求める人は、臆病な人。
常識を疑い、
常識をぶっ壊し
よき友とともに、歌いながら歩きましょう。
この世の旅路を。
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へんてこりん
2021-05-19 17:25:46
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