こんにちは、夕凪真白です!
今回も好きなラノベの登場人物まとめてみた、略して「ラノまと」やっていきたいと思います!
作品はスニーカー文庫から刊行されている
『継母の連れ子が元カノだった』(連れカノ)です!
最新刊までの登場人物を出来る限りまとめてみました!
あれ?この子どんな子だっけ、出てきてたっけ? みたいな悩みを解決するために書いているので、まだ買ってないよーって方はぜひ買って読んでみて下さい!
よりよくしたいので「ここ間違ってるよ!」とか「こうした方がいいんじゃない」、「この子が書いてない!」などのアドバイスをコメント欄で、教えてください、お願いします!
※ネタバレを含みます。
主要人物
伊理戸 水斗
声 - 下野紘(アニメ版)/ 上村祐翔(ドラマCD)
本作の主人公。結女の元カレ。洛楼高校1年7組。誕生日は11月3日の午前11時34分前後。好きな本のジャンルはなく、濫読派。得意教科は現国。中学卒業時に結女と別れるが、二週間後に水斗の父親と結女の母親が再婚、義理のきょうだいになる。
洛楼高校の数少ない特待生。結女と同じ学校になるのを避けるため、進学実績のなかった私立の進学校を志望し、合格した。しかし、結女も同じことを考えており、同じ学校に入学することになった。
結女と誕生日が同じ。両親に付き合っていたことを隠し、仲の良い義理のきょうだいとして暮らしていくため、『義理のきょうだいらしからぬ言動をしたほうが弟妹になる』というきょうだいルールを決めている。
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中学2年生の夏休みに、図書室で一番上の棚に手を伸ばしていたところ結女と出会い、代わりに取ってあげた。その後、意気投合し、8月27日から結女と付き合い始める。
恋人らしいこともしていたが、結女の人見知りが改善していき、他の子と話すようになったことで嫉妬、その気持ちを言葉にのせるようになってしまう。結女も図書委員か誰かと話していたのを見て、勘違いしてしまい、うわべだけは仲直りをしたが、別れることになった。
付き合っていた頃、春休みに準備を整えて、結女を家に呼び、ことに及ぼうとしたが、ビビって何もできなかったことがある。生徒会との合宿後、いさなのイラストのラフを見て、人生を捧げてもいいと思うほどに、彼女の才能に感動し、プロデュースするようになった。
9巻で覚悟を決め、結女に指輪をプレゼントして付き合い始める。両親に隠れていちゃつきながらも、お互いに数センチ手が伸ばせずにいたが、両親が新婚旅行中にまぐわった。
伊理戸 結女
声 - 日高里菜(アニメ版)/ 古賀葵(ドラマCD)
本作のヒロイン。水斗の元カノ。旧姓は綾井。洛楼高校1年7組。誕生日は11月3日。好きな本のジャンルは本格ミステリ。得意教科は数学。中学時代は友達も少なく、いつも本を読んでいるような人見知りだったが、高校進学を気に明るい優等生として「高校デビュー」に成功した。
洛楼高校の数少ない特待生であり、新入生代表を務めた主席合格者。水斗と同じ学校になるのを避けるため、進学実績のなかった私立の進学校を志望し、合格したが、水斗も同じことを考えており、同じ学校に入学している。
地図を読むことが苦手な方向音痴。水斗と一緒に水族館に行ったときには、別のトイレに行こうとして戻ろうとして迷子になるほど。
また、世間知らずでもあり、暁月たちとファミレスに行ったときには、彼女に騙されて、ミックスドリンクを作るという、間違ったドリンクバーのマナーを水斗に教えていた。
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中学2年生の夏休みに、図書室で一番上の棚に手を伸ばしていたところ、水斗に取ってもらったことで彼のことが気になり始める。その後、図書室で逢瀬を重ね、水斗にラブレターで告白し、付き合うことになった。9巻で水斗と付き合うことになった。
9巻で水斗と付き合うことになる。両親に隠れていちゃつきながらも、お互いに数センチ手が伸ばせずにいたが、両親が新婚旅行中にまぐわった。
川波 小暮
声 - 岡本信彦(アニメ版)/ 畠中祐(ドラマCD)
水斗と結女のクラスメイト。水斗の自称友人。暁月の幼なじみ。明るめの髪に緩めのパーマをかけているのが特徴。ノリがよく、あらゆる集団に馴染むことができる世渡り上手。自称、恋愛ROM専。
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小学生から中学生の時に暁月と付き合っていた。しかし、甲斐甲斐しく世話を焼かれ続けたことで、ストレスで入院、暁月と別れている。この経験から少しでも女子からの好意を感じると蕁麻疹や発熱などの不調を来すようになった。
以後も暁月に触れられ、アレルギー症状が出ていたが、キスされても自分の足で帰れるほど緩和している。
南 暁月
声 - 長谷川育美(アニメ版)/ 高田憂希(ドラマCD)
水斗と結女のクラスメイト。結女の友達。小暮の幼なじみ。明るく社交的で、小動物めいた可愛らしさを持つ、ナチュラルボーンの陽キャ。小さいことを気にしている。運動神経抜群で運動部から引っ張りだこだったが、結女と帰るため、部活には所属していない。
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小学生から中学生の時に小暮と付き合っていた。しかし、甲斐甲斐しく世話を焼き続けたことで、彼がストレスで入院、小暮と別れている。小暮曰く、『熱しやすく、まるで冷める気がない』性格。入れ込んだら一直線で、行き過ぎた行動もしばしば。
結女のことを好きになった時には、水斗と結婚すれば結女と妹になれるという理由で、水斗に付きまとい、ひたすら求婚していた。(家にまで侵入し、自分用の椅子を置いたり、ローファーを置いたりもしていた)。
東頭 いさな
声 - 富田美憂(アニメ版)/ 花守ゆみり(ドラマCD)
水斗と結女の同級生。基本ぼっちなラノベオタクの少女。洛楼高校1年3組。Gカップ。ラノベ読みという共通点から水斗と意気投合、放課後を一緒に図書館で過ごすようになる。ライトノベルのうち1割くらいは読んでいる!と豪語するほどのラノベオタク。
敬語で喋らなければいけない人と、そうではない人がいるなら、敬語で喋った方が楽という理由で、誰に対しても敬語で話している。中学時代は中二病で、話が合う人が見つからず、頭のいい学校に行けば見つかると思い、洛楼高校に入学した。
水斗に既読スルーされると泣き顔のスタンプを連打している。
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登場当初は恋心に気づいていなかったが、結女と暁月によって水斗が好きなことに気づかされる。(これが彼女にとっての初恋)。2人の協力で、水斗に告白したが、「本気で付き合えるのは、どうも一人が限度らしい――そのたったひとつの席を、まだ占領してる奴がいるんだよ」と断られた。
しかし、水斗に慰められ、「むしろ堂々と気兼ねなく友達としてやっていける」と気持ちを切り替えている。幼い頃から自分に正直で『変な子』と言われていた。
協調性がなく、皆から社会や常識を押しつけられ、頭のいい人がいっぱいいる場所に行けば、私みたいな人がいる、『みんな』になれると思い、洛楼高校に入学している。
水斗と付き合っているという噂が広まったときには、みんなと合わせるため空気を読み、関係を否定できずにいた。しかし、水斗を困らせちゃいけないと、クラスの人に付き合っていないとはっきり否定してしまう。
水斗のことも避けるようになっていたが、教室まで迎えに来られ、名前で呼んでもらえるようになった。水斗に才能を買われ、SNSにイラストを投稿するようになる。水斗から結女と付き合うことになったことを告げられた時には、「幸せになってね」という1文とともにイラストを投稿。
そのツイートは4桁に上るリツイート数を記録している。
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生徒会
紅鈴理
洛楼高校生徒会副会長→会長。2年7組。ぼくっ子。学年主席。文化祭実行委員長。コスプレ好きで喫茶店でバイトしている。中学生の頃、文化祭でクラスの指揮を執ってきたが、満足のいく出来を優先し、楽しい文化祭をしたかったクラスメイトを置き去りにしてしまう。
周りから徐々に人がいなくなり、欠点を保管してくれる存在を探していたところ、人知れず他人の雑用をこなしていた、羽場と出会った。
羽場の才能を気に掛けていたところ、「自分だけは分かっている」とおもっていたのに、彼から「あなたはてんでダメです。俺はそっとしておくべき存在なんだと、あなた以外が分かっている」と告げられ、ショックを受け、彼のことを好きになっている。
バニーや裸など、刺激的な姿で羽場に迫っていたが、バレンタインデーで「好きです。付き合ってください」とシンプルに告白。ホワイトデーで「最初から、好きでした」と告げられ、付き合い始めた。
羽場丈児
洛楼高校生徒会会計。テンパ気味で野暮ったい眼鏡をかけた男子。紅曰く「人間観察の達人」。誕生日は1月5日。紅に認められ、好意を寄せられている。自己評価が低く、紅さんみたいな人が、俺に好意を寄せてくれるなんてと思うようにしていた。
しかし、結女や亜霜を見て変わり始める、ホワイトデーで紅から出会ってから今までの想いを告げられ「最初から、好きでした」と告白した。
明日葉院蘭
洛楼高校生徒会庶務。1年6組。結女と水斗に続く学年3位の成績を誇っており、結女に対抗心を抱いている。小学生のときに『淫乱』と呼ばれたことから、フルネームで呼ばれるのを嫌っている。(自分自身も名乗るときは名字のみにしている)。
亜霜愛沙
洛楼高校生徒会副会長。2年生。ツー再度アップなあざとい系の少女。星辺に何度もアプローチをしている。小学生のときの学芸会で主役をやらされ、喝采をうけたことで、誰かにあたしを見て欲しいと思うようになった。
欲求の行きどころを探していたところ、生徒会に声をかけられる。同期の鈴理が気になっている馬場にちょっかいをかけ、鈴理を嫉妬させ、欲求を満たしていたところ、星辺に「やるならもっと本気でやれ」と告げられ、星辺を振り向かせるため奔走していた。
最初は敵愾心でちょっかいをかけていただけだったが、落ちてきそうだった段ボールを支えられ、恋におちる。星辺が会長をやめるまで告白できずにいたが、8巻でようやく告白。1度は振られるも、生徒会や川波の力を借り、付き合うことになった。
付き合って以降は初体験を済ませるなど、ラブラブっぷりを見せつけている。
星辺遠導
洛楼高校生徒会元生徒会長。3年生。大学の推薦が決まっていて、生徒会に顔を出している。高校に入りバスケ部に所属してエースと呼ばれるほどだったが、入部すぐに怪我をし、右腕が肩から上に上がらなくなってしまう。
無断欠席を重ね、退部し、やることがなくなっていたところ「暇ならやれ」と生徒会に誘われた。
荒草教諭
生徒会顧問。顧問は給料がでないからという理由であまり生徒会にかおをださない。
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主要人物関係者
伊理戸 由仁
結女の母親。水斗の父親の再婚相手。水斗たちがいないときには峰秋を「峰くん」と呼び、年甲斐もなくいちゃついていた。
伊理戸 峰秋
水斗の父親。結女の母親の再婚相手。水斗が生まれた病院で由仁と出会い、「これから家庭がどうなるか分からなくても、子供の顔を見たら、未来が楽しみになる」と言われ、勇気を貰っていた。
伊理戸 河奈
水斗の母親。故人。身体が弱く、水斗を出産後、体力消耗が響き、亡くなった。
慶光院涼成
結女の父親。ゲームクリエイター。大学卒業後、黎明期だったソーシャルゲームのベンチャーを立ち上げ大ヒットしている。家族に負担をかけまいと専門家を雇っていたが、由仁と意見が食い違い、離婚している。
東頭 凪虎
いさなの母親。スレンダーで背の高い、宝塚にいそうな女性。
東頭父
いさなの父親。妻の凪虎にこき使われている。
伊里戸夏目
水斗の祖母。旧姓は種里。
種里円香
竹真の姉。大学生。赤いフレームの眼鏡をかけた、結女より10センチくらい身長が高い女性。初めて付き合った彼氏と大学で再会し、ヨリを戻している。ダメな人に引っかかるタイプ。
種里竹真
円香の弟。水斗を小さくして可愛らしくしたような男の子。人見知り。
お父さん
円香と竹真のお父さん。
種里候介
水斗のひいお祖父ちゃん。『シベリアの舞姫』の著者。シベリア戦争後、捕虜になっていた。(ロシア語に心得があったため、通訳の役目を与えられていた)。その時仲良くなった女の人との出来事を森鴎外の『舞姫』になぞらえ、自伝として残している。
坂水麻希
結女の友人。背が高いショートカットのイケメン美女。バスケ部所属。
金井那須華
結女の友人。ボブカップで猫背気味の少女。競技かるた部所属。
妹さん
亜霜先輩の4つ下の妹。男子にツンケンしている。水斗たちのクラスのコスプレ喫茶にやってきていた。小学5年生のときに中学生ぐらいの男女がキスしているところを見て、トラウマになっている。
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その他(1巻)
驚く男子
男子トイレの個室から出てきた水斗に驚いた男子。
男たち
結女に気があり、水斗にすり寄ってきた男たち。
養護教諭
結女の胸を図り、二礼二拍手一礼をしていた。
監督役の体育教師
体力測定の監督役をしていた体育教師。
計測係の女子
50メートル走の計測をしていた女子。
担任教師
結女と水斗の中学生時代の担任教師。
すれ違ったカップル
水斗と結女がデート中にすれ違ったカップル。
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その他(2巻)
1限目の教師
結女と水斗の中学生時代の教師。
近くの男子
修学旅行中の寝場所の近くにいた男子。
ファミレスの店員
ファミレスの店員。
眼鏡の図書委員
図書委員。
ファミレス店員
ファミレスの店員。
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その他(3巻)
西村
水斗たちのクラスメイト。
友達
小暮の小学生時代の友人。
先輩
小暮に、勉強合宿の楽しみを教えた先輩。
引率の教師
勉強合宿の引率をしていた教師。
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その他(4巻)
服屋の店員
服屋の女性店員。
親戚のおばさんやおじさん
水斗の親戚。
ソ連の兵士
「トウキョウ、ダモイ」と叫んだソ連の兵士。
仲間たち
戦争で生き残った仲間たち。
エレーナ
種里候介が出会ったソ連の官史の娘。
褐色茶髪のお姉さん
川波に逆ナンした、セクシーな水着のお姉さん。
色白黒髪のお姉さん
川波に逆ナンした、セクシーな水着のお姉さん。
クラスメイト
プールに遊びに来ていたクラスメイト。
怪しいインド人
屋台を出していたインド人。
射的屋のおじさん
射的屋のおじさん。
祁答院さん
上品な物腰のお婆さん。
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その他(5巻)
ファミレスの店員
ファミレスの店員。
女子の方
いさなのクラスメイト。水斗との関係を知りたがっていた。
女子生徒
閲覧スペースの椅子に座った女子生徒。水斗といさなの関係を気にしていた。
クラスの男の子二人
いさなの小学生の頃のクラスメイト。
先生
いさなの小学生の頃の先生。喧嘩していた男の子二人に、両方謝って仲直りをするよう告げた。
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その他(6巻)
担任教師
1年7組のクラス担任。
同級生たち
水斗達のクラスメイト。
木根ちゃん
水斗達のクラスメイト。茶道部。
他のクラスの女の子
文実の作業で結女が話すようになっていた女の子。
安田先輩
明るく活発で背の高い女子生徒。2年生。
店番の女子たち
文化祭で店番をしていた、いさなのクラスメイト。
受付担当の人たち
文化祭で受付を担当していた人たち。
三人組の女子客
水斗たちのクラスのコスプレ喫茶にやってきていた女性客。
人懐っこそうな少女
水斗たちのクラスのコスプレ喫茶にやってきていた少女。
男嫌いの女子中学生
水斗たちのクラスのコスプレ喫茶にやってきていた男嫌いの中学生。小学5年生のときに中学生ぐらいの男女がキスしているところを見て、トラウマになっている。7巻あとがきで愛沙の妹であることが判明した)。
西村さん
川波のことが気になっている少女。
実業家風の男性
水斗達のクラスを探していた実業家風の男性。9巻にて結女の実父・慶光院涼成だったことが判明した。
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その他(7巻)
見知らぬ男女
体育祭でキスをしていた男女。
放送部員
体育祭で実況をしていた放送部員。
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その他(8巻)
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その他(9巻)
大学生らしい若者
慶光院涼成の講義を聴きに来ていた若者。
50は超えているおじさん
慶光院涼成の講義を聴きに来ていたおじさん。
中学生くらいの子供
慶光院涼成の講義を聴きに来ていた子供。
スタッフらしき女性
慶光院涼成の講義を開催したスタッフ。
外国人っぽい女性
紅会長のホームパーティに参加していた女性。
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その他(10巻)
巫女さん
結女と水斗が初詣デートしたときにいた巫女さん。
後藤
水斗たちのクラスメイト。渡辺さんと付き合っている。
渡辺さん
水斗たちのクラスメイト。後藤と付き合っている。
先輩たち
暁月が部活の助っ人の際、知り合った先輩たち。
というわけで、全キャラまとめてみました。
いかがだったでしょうか。
参考になったらいいなって思ってるけど、見にくかったり、誤字を見つけたり、書いてなかったキャラがいたら、ぜひコメントとかで言ってくださいね。
以上、ラノまとでした!
※本記事は『継母の連れ子が元カノだった』の1巻~10巻にでてきたキャラクター及び登場人物をまとめています。
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コメント
コメント一覧 (2)
コメントありがとうございます!
結女、可愛いですよね!