はじめに
<目次>
長編 以心伝心
一見何の取柄も無い青年。彼には本人も知らない隠れた才能があった。
短編 どこに出しても恥ずかしくない俺の妹
妹の碧は完璧超人だ。顔もスタイルも頭も性格も文句のつけようが無い。
短編 女の子製造機
ある日、身に覚えのない荷物が届いた。それは生物を作れる機械だった。
短編 女の子製造機2
俺は我慢できずに二人目の少女作成に取り掛かった。
<ご説明>
このブログは私のウェブサイト「wombatの官能小説」のブログ版として作成しました。
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長編 以心伝心
一見何の取柄も無い青年。彼には本人も知らない隠れた才能があった。
短編 どこに出しても恥ずかしくない俺の妹
妹の碧は完璧超人だ。顔もスタイルも頭も性格も文句のつけようが無い。
短編 女の子製造機
ある日、身に覚えのない荷物が届いた。それは生物を作れる機械だった。
短編 女の子製造機2
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以心伝心 第10章 (3)
首筋から始まり、肩、腕と今までエリにした一番丁寧な愛撫よりさらに時間をかけてエリを燃え上がらせていく。
唇、舌だけじゃなくて手、足と体中を使っての全身リップだ。
高級ソープでもここまでやらないんじゃないかと思うほどじっくり、ねちっこく、濃厚な愛撫をしていく。
まさに逆ソープ状態。
エリの性感帯は全て分かっているので、まずは第一段階の感じ始め用のポイントを責める。
始める前からかなり興奮していたエリは、これだけで全身がうずうずするはずだ。
その証拠に目をキュッとつむり眉間に皺を寄せている。
唇が軽く開き、舌が出てきては唇を舐める。
興奮しているので唇が乾くのだ。
それに手はベッドの上をさまよい、軽くシーツを掴んでいる。
体も微妙にくねっている。
守はエリが感じていることが分かってもペースを変えない。
淡々と軽い愛撫を続ける。
二十分近く続けた。
普通なら時間的にもエリの状態的にも次の段階へ進んでいるところだが、守は少し意地になっていた。
今日はエリが今まで体験したことが無いほど焦らしてやる。
「もういいわ。次に進みなさい」
「これじゃあ麻美さんと同じですよ。もっとサービスしますから」
そう言うと、エリは黙ってしまった。
早く入れて欲しい気持ちより、麻美以上に特別扱いしてもらいたい気持ちの方が強いのだろう。
守はたんたんと愛撫する作業に戻る。
いつもなら1セットしかしない一連の愛撫を2セット、3セットと繰り返していく。
それにつれて、エリの動きはどんどん大きくなっていく。
普段のエリなら自分が感じてるのを隠そうとするが、今はその余裕がない様子だ。
腰がせわしなく上下に動き、手は休むことなくベッドの上をさまよいシーツを掴んだり守の髪をかき混ぜたりしている。
呼吸も荒いし、眉間の皺も深いし、鎖骨から上は赤く染まっている。
特に目尻から耳にかけては真っ赤になっている。
完全に受け入れ準備ができている状態だ。
それでも守は愛撫をやめなかった。
「もう……、もう、いいから入れなさい」
エリが辛そうでイライラした感じで言った。
エリの我慢の限界が近い。
後で怒られるかもしれない。
そう思いながらも守は愛撫を続ける。
エリの感じるポイントを重点的に責める。
唇、舌、手、体と全身を使った全力の愛撫だ。
今自分ができる最高のテクを全て出すつもりでエリを責める。
(もっとエリさんを感じさせる)
こんな天国みたいな生活が始まったのは全てエリのおかげだ。
俺にできる恩返しはこれしかない。
愛撫を続けるうちに、だんだんそんな気持ちになってきた。
「もう、我慢できない。あうぅ……、入れて、お願い……」
ついに我慢の限界を超えたエリはそれだけ言うと後はうぅ、うぅと唸った。
エリが下手に出たお願い口調でしゃべることはめったにない。
エリは本当に限界のようだ。
愛撫を始めて三十分以上たっている。
もうエリは体のどこを触ってもビクビクっと体を震わせるまでたかぶっている。
股間はおしっこを漏らしてみたいにびしょびしょだ。
垂れた愛液がシーツに染みを作っている。
守は今までこんなにじっくり愛撫をした事が無い。
「じゃあ、入れますよ」
「は、早く。早く、早く、早く入れてー」
エリがあせった声で答える。
守はペニスの位置を合わせて、一気に突き入れた。
かすかに引きつる感じがあるだけで、抵抗らしい抵抗も無くペニスは勢い良く吸い込まれた。
「うっ、うう……」
エリは全身を仰け反らせて、体をピクピク、ピクピクっと震わせた。
もちろん膣壁も体の震えにあわせてペニスを締め付けてくる。
エリは分かりやすいくらいにイッている。
守はその感触を十分に味わいながら、ゆっくりと腰を動かした。
「イッ、てる……。イッ、てる、から……」
守はエリが休みたがってるのを分かっていたが、ペニスの先で膣壁をえぐるように動き続ける。
エリは軽くイッた後は、絶頂が落ち着くまで待って欲しがる。
だけど、そこで時間を置いてしまうと、二回目の絶頂が普通の絶頂になってしまう。
一回イッた後にそのまま休まず続けると、最初は辛そうだが、快感がうねりになってエリを襲う状態になる。
そうなるともうイキっぱなしだ。
どうやっても耐えられないくらい感じる。
それは守が射精するか、エリが気絶するまで続く。
守はエリをこの状態に持って行くつもりだった。
挿入前からエリの性感は極限まで上がっていたので、最初の絶頂が早かったし、これからもなかなか下がらないはずだ。
これでピストンし続けたら、すっごいことになりそうだった。
「今日はエリさんが好きなこと全部やってあげますから」
守は言葉どおりに実行した。
正確にはエリが感じるやり方全部だ。
キスしながらのピストン。
腕ごと体を抱きしめて首筋から耳を舐めながらピストン。
耳元で愛の言葉をささやくのを忘れない。
特に耳の穴に舌を差し込むとエリは逃げようと暴れるが守の力強い手で押さえられて逃げられない。
両手をバンザイするように上げさせて、腋の下を舐めながらのピストン。
刺激が強いのかエリは全身を激しくくねらせて悶える。
胸を責めながらのピストン。
乳首を舐め、吸い、甘噛みしながらの責めは耳や腋と比べて受け入れやすいのか、分かりやすく大きく感じる。
脇腹を優しく撫でながらピストンすると、困ったような顔をしながら手から逃げようと体を左右にくねらせる。
守は他にも、細かいテクを出し惜しみせずに使う。
エリの両脚を抱えるのに、普通に膝の裏を持ったり、足首を持ってV字に大きく開いたり、ぴったり揃えて上に上げさせて目の前へ来る脚に口づけたり、太ももを押さえて体の横に付くくらい折り曲げたりと、責めが単調にならないように気を付けた。
突く角度とポイントもエリの状態に合わせて微妙に変化させる。
エリがイッている時はわずかにポイントをずらし、絶頂が治まりかけたらスイートスポットをしつこくこする。
やりすぎだと後で怒られるかもしれないと思いながらも守はしつこく責め続けた。
相手の状態を細かく正確に把握できる守ならではの職人芸的な責めだった。
そうしてエリは守に何度もイカされた。
<続く>
<以心伝心 目次へ>
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唇、舌だけじゃなくて手、足と体中を使っての全身リップだ。
高級ソープでもここまでやらないんじゃないかと思うほどじっくり、ねちっこく、濃厚な愛撫をしていく。
まさに逆ソープ状態。
エリの性感帯は全て分かっているので、まずは第一段階の感じ始め用のポイントを責める。
始める前からかなり興奮していたエリは、これだけで全身がうずうずするはずだ。
その証拠に目をキュッとつむり眉間に皺を寄せている。
唇が軽く開き、舌が出てきては唇を舐める。
興奮しているので唇が乾くのだ。
それに手はベッドの上をさまよい、軽くシーツを掴んでいる。
体も微妙にくねっている。
守はエリが感じていることが分かってもペースを変えない。
淡々と軽い愛撫を続ける。
二十分近く続けた。
普通なら時間的にもエリの状態的にも次の段階へ進んでいるところだが、守は少し意地になっていた。
今日はエリが今まで体験したことが無いほど焦らしてやる。
「もういいわ。次に進みなさい」
「これじゃあ麻美さんと同じですよ。もっとサービスしますから」
そう言うと、エリは黙ってしまった。
早く入れて欲しい気持ちより、麻美以上に特別扱いしてもらいたい気持ちの方が強いのだろう。
守はたんたんと愛撫する作業に戻る。
いつもなら1セットしかしない一連の愛撫を2セット、3セットと繰り返していく。
それにつれて、エリの動きはどんどん大きくなっていく。
普段のエリなら自分が感じてるのを隠そうとするが、今はその余裕がない様子だ。
腰がせわしなく上下に動き、手は休むことなくベッドの上をさまよいシーツを掴んだり守の髪をかき混ぜたりしている。
呼吸も荒いし、眉間の皺も深いし、鎖骨から上は赤く染まっている。
特に目尻から耳にかけては真っ赤になっている。
完全に受け入れ準備ができている状態だ。
それでも守は愛撫をやめなかった。
「もう……、もう、いいから入れなさい」
エリが辛そうでイライラした感じで言った。
エリの我慢の限界が近い。
後で怒られるかもしれない。
そう思いながらも守は愛撫を続ける。
エリの感じるポイントを重点的に責める。
唇、舌、手、体と全身を使った全力の愛撫だ。
今自分ができる最高のテクを全て出すつもりでエリを責める。
(もっとエリさんを感じさせる)
こんな天国みたいな生活が始まったのは全てエリのおかげだ。
俺にできる恩返しはこれしかない。
愛撫を続けるうちに、だんだんそんな気持ちになってきた。
「もう、我慢できない。あうぅ……、入れて、お願い……」
ついに我慢の限界を超えたエリはそれだけ言うと後はうぅ、うぅと唸った。
エリが下手に出たお願い口調でしゃべることはめったにない。
エリは本当に限界のようだ。
愛撫を始めて三十分以上たっている。
もうエリは体のどこを触ってもビクビクっと体を震わせるまでたかぶっている。
股間はおしっこを漏らしてみたいにびしょびしょだ。
垂れた愛液がシーツに染みを作っている。
守は今までこんなにじっくり愛撫をした事が無い。
「じゃあ、入れますよ」
「は、早く。早く、早く、早く入れてー」
エリがあせった声で答える。
守はペニスの位置を合わせて、一気に突き入れた。
かすかに引きつる感じがあるだけで、抵抗らしい抵抗も無くペニスは勢い良く吸い込まれた。
「うっ、うう……」
エリは全身を仰け反らせて、体をピクピク、ピクピクっと震わせた。
もちろん膣壁も体の震えにあわせてペニスを締め付けてくる。
エリは分かりやすいくらいにイッている。
守はその感触を十分に味わいながら、ゆっくりと腰を動かした。
「イッ、てる……。イッ、てる、から……」
守はエリが休みたがってるのを分かっていたが、ペニスの先で膣壁をえぐるように動き続ける。
エリは軽くイッた後は、絶頂が落ち着くまで待って欲しがる。
だけど、そこで時間を置いてしまうと、二回目の絶頂が普通の絶頂になってしまう。
一回イッた後にそのまま休まず続けると、最初は辛そうだが、快感がうねりになってエリを襲う状態になる。
そうなるともうイキっぱなしだ。
どうやっても耐えられないくらい感じる。
それは守が射精するか、エリが気絶するまで続く。
守はエリをこの状態に持って行くつもりだった。
挿入前からエリの性感は極限まで上がっていたので、最初の絶頂が早かったし、これからもなかなか下がらないはずだ。
これでピストンし続けたら、すっごいことになりそうだった。
「今日はエリさんが好きなこと全部やってあげますから」
守は言葉どおりに実行した。
正確にはエリが感じるやり方全部だ。
キスしながらのピストン。
腕ごと体を抱きしめて首筋から耳を舐めながらピストン。
耳元で愛の言葉をささやくのを忘れない。
特に耳の穴に舌を差し込むとエリは逃げようと暴れるが守の力強い手で押さえられて逃げられない。
両手をバンザイするように上げさせて、腋の下を舐めながらのピストン。
刺激が強いのかエリは全身を激しくくねらせて悶える。
胸を責めながらのピストン。
乳首を舐め、吸い、甘噛みしながらの責めは耳や腋と比べて受け入れやすいのか、分かりやすく大きく感じる。
脇腹を優しく撫でながらピストンすると、困ったような顔をしながら手から逃げようと体を左右にくねらせる。
守は他にも、細かいテクを出し惜しみせずに使う。
エリの両脚を抱えるのに、普通に膝の裏を持ったり、足首を持ってV字に大きく開いたり、ぴったり揃えて上に上げさせて目の前へ来る脚に口づけたり、太ももを押さえて体の横に付くくらい折り曲げたりと、責めが単調にならないように気を付けた。
突く角度とポイントもエリの状態に合わせて微妙に変化させる。
エリがイッている時はわずかにポイントをずらし、絶頂が治まりかけたらスイートスポットをしつこくこする。
やりすぎだと後で怒られるかもしれないと思いながらも守はしつこく責め続けた。
相手の状態を細かく正確に把握できる守ならではの職人芸的な責めだった。
そうしてエリは守に何度もイカされた。
<続く>
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