「文句のつけようがなかった」〝ガンダム ジークアクス〟庵野秀明のコメントに反響続々「久々にガンダムで泣けました」「終わっても生き続ける作品です」の声
▼「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」の感想をコメント
株式会社カラーが公式Xを更新。日本テレビで放送され24日深夜に最終回を迎えた「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」を受け、庵野秀明の感想を公開した。 ■「友人として、仲間として、社長として…」庵野秀明のコメントはこちら【実際の投稿はこちら】 「ジークアクスは、鶴巻監督の熱意と拘りと執念が具現化され凝縮されたテレビシリーズ12本でした。微力ながらお手伝いできて、良かったです。幸いな作業でした」と制作当時の状況を振り返るコメント。 本作は「シン・エヴァンゲリオン劇場版」シリーズでお馴染みの鶴巻和哉や山下いくとなど、エヴァの主要スタッフが集結して制作した話題作。なお庵野は脚本家の一人として本作に関わっていた。 続いて「鶴巻監督に『いまはおやすみ』と言いたいところですが、イベントで海外渡航と聞いてます。気を付けて行って、楽しんできて下さい。改めて、長きにわたり、本当に御苦労様でした」と鶴巻監督に感謝。 最後に「そして友人として、仲間として、社長として一言御礼を申し上げます。ありがとうございました」と改めて感謝の言葉を伝えた。
▼感謝のコメントが相次ぐ
この投稿に「内容や展開に賛否はあれど、資料の収集と読み込みについては文句のつけようがなかった」「劇場版完結編みたくらいの熱い最終回で久々にガンダムで泣けました」「お疲れ様でした!!最高に楽しかったです!!」「これは終わっても生き続ける作品です」などのコメントが寄せられている。 「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」は、「エヴァンゲリオン」シリーズなどで有名なスタジオカラーと、ガンダムシリーズを手がけるサンライズとの共同作品。放送後は関連ワードがトレンド入りするなど、話題作として注目を浴びた。 #エンタメQ