ご報告
皆さん初めまして、みくもと申します。
この度私がnoteを始めたのは皆さんに知っていただきたい重要な事が起きたからです。
結論から申し上げますと私は発達障害を患っています。
SNSで私を知っている方は薄々勘づいている方も多いかもしれません。
以下で詳しい説明をしていきます。
発達障害とは?
まず大前提として発達障害とは何なのか軽く説明したいと思います。
簡単に言えば脳障害であり、普通の人とは脳機能の発達に違いが生まれて日常生活に支障が出る状態の事です。
大きくASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動性障害)、LD(学習障害)の3つに分けられます。
ASDは社会性に困難を抱えて、特定の興味や行動にこだわりの強い傾向にあります。
ADHDは集中力や注意力が散漫で衝動的な行動が目立ちやすい傾向にあります。
LDは特定の計算や読み書きなどに困難を抱える傾向にあります。
発達障害に至った経緯
そもそも発達障害というのは大人になって発症するものではなく、先天的な脳障害であるため、子供の頃から診断されます。
中にはグレーゾーンと呼ばれる普通の人と障害者の境目があり、今でも社会問題になっていますね。
私の場合は子供の頃に発達障害の疑いがあると診断されていたものの、それ以降はグレーゾーンを常に行き来していた事もあり、学生時代は特別支援学級には行かず、普通の人と変わらないかのような生活を送っていました。
しかし思い返すと中学時代から既に発達障害の兆候があり、中学~高校時代はいじめられていました。
大学時代に就職活動の傍ら病院を紹介してもらい、実際に通った所ASD(自閉スペクトラム症)を発症していると診断されました。
私の傾向
まず発達障害は合併症になる事が多いのですが、個人差によって傾向は変わっていきます。
私が傾向として強いのはASD(自閉スペクトラム症)です。
兆候が見えたのは中学時代であり、3年間は基本的に対話そのものを一貫して放棄していました。
頷く事か首を横に振る事だけしかコミュニケーションを取らず、相手の立場に立って物事を考える事も難しかったのです。
またIQの値も発達障害に影響があります。
平均値はおおよそ100とされていますが、私は実際に検査した所85と平均よりも低い値でした。
発達障害による弊害
発達障害によって生まれた弊害は沢山ありますが、特に目立っているのはSNS上での行動です。
YouTubeのコメント欄で漫画やアニメの話題から避けたいのにどうしても議論してしまう傾向にあったり、思った事を衝動的にチャットしてしまい相手の怒りや反感を買ってしまいます。
X(旧Twitter)ではFF外の方にも積極的に返信してしまい、結果的に悪印象を与えてブロックされるケースも多いです。
このように自己分析が出来ていても自らを止められず、衝動的に行動してしまうのはASDの積極奇異型に分類されると最近になって知りました。
それと同時にこれからも上記の特性を改善する事は個人的に極めて難しいので、人生を苦労するだろうと悲観的な考えに陥ってしまう事もしばしばあります。
発達障害による悩み
特に感じるのは不定期で心臓の動悸が起こってしまう現象です。
自己中心的に思われるかもしれませんが、自分の思い通りにならないと心臓に負荷がかかってしまい、非常に疲れやすい事も多いです。
対策として精神安定剤を服用してはいますが、未だに治る兆しは見えていません。
また白黒思考の傾向が強く、物事を正しいか間違っているかという二極的な判断しかできない事も多いです。
このように発達障害というのは厄介な特性であり、決して個性と言えるものではありません。
名前にもあるようにれっきとした【障害】である事を理解していただけるようお願いします。
また障害者手帳も発行して取得しました。障害等級は3級に該当します。
今後について
個人的には発達障害だと理解しながらも今まで通りの対応を取っていただけるとありがたいです。
ただし上述したように衝動的な行動から相手へ悪印象を与えてしまい、結果的にお互いの仲が拗れてしまうケースがどうしても起こってしまいます。
またSNS上における行動も改善しようとは思いつつも、未だにその衝動から自分自身を抑えられないでいます。
それでも構わないのであれば仲良くしていただけると嬉しいです。


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