う~ん、なんかあちら側の人々の枠にウルフウッドが入ってしまっていると明確に示されてしまった今回の流れの中で気持ちが落ち着いてしまいました。後はもう、ヴァッシュが本懐を遂げることだけを祈って読む感じです。あ、妄想はしっっかり生き続けてますけど。いや、むしろそっちの方が私の頭の中では原作絵で展開進行中。
そして、原作があそこまで進んだ今、こんなことをいってはヴァッシュファン、または原作の純粋なファンにぶん殴られてしまいそうですが、ヴァッシュに生き残って欲しい気持ちと、ウルフウッドのいるあちら側へ行って欲しい気持ちと半々です。だから、メリルとラブラブにはなってほしくないだけなんだってば!(←おなじみ冒涜的感想につき要反転)

まぁ、原作の筋に対しての感想としては、兄が集合体から離れてたのは、他のプラント達の思念に引き摺られない様にしていたというのが意外でした。そこまで思い至らず。
やっぱり兄に強引に同調させられてるプラントってのもいたんですね。そうすると台風に勝機有りって感じで、少しだけ気を楽にしてこの後も読めるかなぁと思うんですが、そうなってくると今度は気になるのが兄の末路ってどういう風になるかってとこです。
トライガンの神髄ってヴァッシュとウルフウッドという超絶素敵キャラやアクションシーンとか作画的なものは別として、そのストーリー上「勧善懲悪でないグレーゾーン」の描き方にあると思うので「はい、ナイブズをやっつけました。これで皆安心です。よかったね」というのは違うかなと思います。
だから最後の決着の時に、キャラの誰にもどこかしら共感する部分を見出す様な何かがあるでしょうから、それがちゃんと見届けたい部分ですワ。

そんなわけで(どんなワケだ)、11月号的妄想VW変換走書き絵を描くつもりでいたのですが、なんと!
実家と自宅を行ったり来たりしてる際に、どうも06年12月号と07年1月号の切抜きをなくしてしまった様なのです、ママン!(←なつかしいなぁ)あの、「君が命を懸けて守った…」のシーンもです!オーマイガ!
もろにパロ絵にしたかったので、元絵がないと描けないのでやめときました(T_T)
でも、もし描いたとしたら、いわなきゃならなかったことは…


許せ。レム。


…↑のヒトコトで、どんなパロ描きたかったかなんとなく分かって頂けるかと思います~。


2007年も腐っててスミマセン。






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