今回は、とにかく第一印象的なものとしては、
ホッとした…
って感じです。
もう、採決の時の到来が延びたといいますか、何か決定的なモノが先送りされ、猶予めいたモノを頂けたといいますか…。
絵的には、かっこよくてかっこよくてかっこよくて、ウルフウッド---ひいてはトライガンの真骨頂でもあるアクションシーンにひたすら見惚れたりして、一瞬ウルフウッドの置かれている超危機的状況も忘れたりしたのですが、あの、ヴァッシュが出てきたシーン…。
あれで、現実に引き戻されましたよ。
遠くから眺めてるあの視線が、
ウルフウッド、見届けてやる。お前の戦いを
って言ってて、何かもう、何が起きてもヴァッシュが手を出したり助け舟(←この言い方自体がウルフウッドにシツレーなのは承知の上)的なものを出したりすることはないだろうなぁって思うと、いよいよや~な感触が…。
ホントに今回は、とってもとおっっっても!!!ウルフウッドかっこいいのに…。
素直に浸れないんです。この先に待つものがどうしても頭のど真ん中に居座ってて、払拭出来ない。
ラズロ(=リヴィオ)がバイオハザード状態だったり(これがウウルフウッドでなくて良かった。マジ)この期に及んでウウルフウッドが銃でラズロを仕留めずに愛の鉄拳制裁をかましてたり、色々気になることもあったりするのですが、それ以上の懸案に気持ちが奪われているので今のところは、感想らしい感想も述べられませんです…。

ああ、テンション低っ…!









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