まず、この絵を見て頂く前に、前置きさせて頂きます。
感想ページから飛んで来た頂いた方には、何度も似た様な説明を繰り返しますが、
ウザくても大目に見てやってください。すみません。
2003年11月29日に出たOURS2004年1月号で初めにウルフウッドの死を目の当たりにした時、
とにかくショックでショックで、感想なんて書けず、でも、「何かしなくちゃ自分が変になるっ!」と
いう気持ちで、そのショックや、やり場のない思いを絵にして、topページから飛べる様にして
アップしたんです。その時に、以下の様な文章も共にアップしました。
感想ページの2004年1月号感想よりも前に、混乱の極致にいる時に書いた文章です。
この文章と絵を書いて、その後、感想ページに改めて感想をアップしたと言う流れを
踏まえて、絵の方を見て頂けたらと思います。
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初めまして。あるいはこんにちは。 こちらはサイト『DUNCE CAP』です。 来て頂いていきなりこれでびっくりされたかと思いますが、通常のtopは下にずっとスクロールして頂ければ現れます。 ネタバレが嫌だと言う人は、読み飛ばしてスクロールしてください。 ただですね、今、あちらこちらでもう、話題になっているので皆様もご存知かと思いますが、OURS1月号について、とにかくショックで気が動転して、この29日、30日の週末はずっと泣きっぱなしでした。 休み明けの今日もずっと泣き過ぎの後遺症で頭がぐらぐらしてました。 発売日当日読後は、あまりのことに何が起こったか認識出来ず、いや、認識はしても信じられず、何度もバカみたいに読み返し、ダメージを深めてしまいました。 どっか、根拠のない自信があったんですよ。 「こんなに私が好きなのに、こんなに彼を好きな人達がいるのに、そんなことが起こるわけない」って。 そうして、起こることが起こってしまった今、やっぱりまだ衝撃と喪失感とその他のモヤモヤから抜け出せず、気を抜くと、泣けてきて仕方ありません。 それでも、動転メールに温かい言葉で返信してくれた人達、ありがとう。 真夜中に電話して翌日すぐに会って一緒に語って泣いてもらった杏奈ちゃん、ありがとう。 みっともないと思いつつ衝動的に取ってしまった色々な行動に、それでも一緒に悲しんで憤ってくれた人達のおかげで少しだけこのやり場のない思いに方向性を持たせることが出来ました。 とはいえ、まだまだ感想なんてUP出来る段階ではなく、やっぱり出来ることがそう多くない中で一番自分をぶつけやすい絵に気持ちを込めました。 ただ、先にお断りしておきたいのは、この絵が今回のOURSに対する思いの全てではないということです。 また、同様に誤解して欲しくないのは、この絵に使った「神」という言葉は、決して原作者である内藤先生をもじってのことではないということ。 「"神"は自分を救えない。自分は"神"によって許され得ないから。誰よりも自分が自分を許さないから」 そう言っていたヴァッシュが、初めて「神様」に祈ったあの姿に色んな思いを見ました。 そして迎えたひとつの結末。 そこを土台にして、この絵で「神」と言う言葉を使ったのです。 決して、内藤先生という人の手で描かれたこの1月号の話の流れとか、ウルフウッドのこの結末についての感想とか、トライガンと言う作品の諸々についての考察的なものではなく、むしろそんなところは全くとっぱらった、ただただ私自身のウルフウッドへの気持ちを、端的に、また思うままに描いたのが、この絵なのです。 もちろん、ネタバレですし、決して気持ちのいいものではありません。 それらを踏まえた上でご覧になってくださる方には是非、見て頂ければと思います。 これは、 『ウルフウッドという人へのオマージュ』 としての気持ちもどこかにありますが、何よりも今、私の中にある 『憤り』 が一番出たんだと思います。 悲しみでも苦しみでもなく。 すみません。 自分でも本当に良くわかってないんです。 とにかく、これから先、サイトをどう続けていくかもわからない位混乱していて、OURSの次号が出てみないと如何とも言いがたいのですが、しばらく更新出来そうにありませんので、いつも来て頂いてる方には、申し訳ありません。 †††絵は下へずっとスクロールして下さい††† |
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