夜10分の習慣「”汚いかかと”の裏技」が凄い…たった1回で感動
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中学校で学習する「累乗」に関する計算問題に挑戦です。
意外と間違える方が多いので、この機会に学び直しをすると良いでしょう。
次の計算をしなさい。
(3+1)^3
※当メディアでは、「2の3乗」のような累乗を「2^3」と表します。
カッコを含んだ式に3乗がついています。
どのように計算すれば良いのでしょうか。
今回の問題の答えは「64」です。
また、途中の計算は次のように考えます。
(3+1)^3
=4^3
=4×4×4
=64
まず計算の順序は、カッコ内の計算からになります。
つまり「3+1」の計算をします。
カッコ内の計算
3+1=4
カッコ内の計算をしたことで、元の計算式は「4^3(4の3乗)」となりました。
よって、4を3回掛け算します。
4^3
=4×4×4
=64
したがって「64」が答えとなります。
「累乗」の計算は、中学校で学習します。
中学生のときは解けていた方も大人になると、計算方法を忘れている方もいるかもしれません。
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※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。
文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」
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