2025/06/25

今朝は雨上がりの曇り空で「めっちゃ湿度が高くて蒸し暑〜い」って泣きながら走っていました。

そして「雨が降って涼しくならないかな〜」と思ったら雨が降ってきた🙌 なんだかちょっと嬉しい(その瞬間の喜びの写真なのですが、雨が写ってな〜い!)。

 

夜でも朝でも、突然、人と会話した時のことが思い出されてきてしまって「なんであんなことを言ってしまったんだろう?」と後悔しちゃってそのことをぐるぐる考えてしまいます。

 

そんな時に「自分が相手に失礼な発言をしてしまったのは事実だから、そのことをただ後悔している」と思ってぐるぐる考えてしまいます。でも、これも心の傷が原因している可能性があるんです。

なぜならば、相手との会話の場面では「この人むかつく!」ってその場で感情が湧いて「失礼な発言」が出ちゃいます。

だから、本来でしたら「ムカついた」ということで「怒りの記憶の引き出し」に整理される。整理されたら「過去のこと」だからぐるぐる考える必要がなくて「あの人にムカついた」ということが記憶の引き出しへとしまわれて学習になったのなら「もうあの人ととは距離を置こう!」ってなるわけです。

 

それを朝になって思い出してぐるぐる考えてしまう、ということは「記憶の引き出しに仕舞われていない!」という可能性がある。

 

そんな時にFAP療法では「無意識さん、これは私の心の傷?」と手を振って確かめてみると「NO!」という指の反応が出る。

そしたら「無意識さん、私が怒った相手の心の傷?」とドキドキしながら聞いちゃいます。なぜならもしかして私が相手を傷つけてしまって、相手の心の傷になっているかもしれないから、と。

でも、FAP療法の指の反応は「NO!」と出るから「違うんだ!」と相手のことも考える必要がなくなります。

 

そこで「無意識さん!これは家族から請け負ったトラウマ?」と質問をすると「YES!」という指の反応が。

「無意識さん!もしかしてこれって母親から請け負ってしまったトラウマ?」と聞くと「YES!」の指の反応。

「また母親かよ!」となって「母親からいつもダメ出しをされていたからな〜!」と過去になんでも私のせいにされて母親から責められていたから、こんな自己反省をするようになった、と考えそうになります。

そんなことも無意識に尋ねてしまいます。「無意識さん!これって母親から責められた心の傷からこんなふうに後悔に襲われるの?」と尋ねると「NO!」とでます。

 

「無意識さん!これって母親が負った心の傷なの?」と質問をすると「YES!」と反応がでます。

母親の心の傷のことなんて考えたくもないので、この時点で「考えない!」ができるようになります。

そして「無意識さん!この母親の心の傷の感情を教えて!」とお願いすると、薬指→親指→薬指→親指の順番で反応します(これはちょっとだけ練習が必要になります)。

 

この薬指→親指→薬指→親指の順番は「強迫観念(確認強迫、不潔恐怖、加害恐怖など)」になります。

 

そして最初に気になったのがムカついたあの人のことだったので「〇〇さんが気になる」と頭の中で唱えながら指を薬指→親指→薬指→親指の順番で押さえていくと、無意識さんが記憶の引き出しへと整理してくれます。

 

記憶の引き出しへと整理されるとちゃんと学習されるので「あぁ!人の責任を負わなくていいんだ!」と余計な責任感から解放されて自由になります。さらに「責任感って美徳だと思っていたけど、これって母親の心の傷からだったんだ!」って気づいて簡単に手放せちゃいます。

 

FAP療法は一人じゃなくて、無意識さんと一緒に記憶を整理しながら共にバージョンアップしていきます。

 

(つづく)

 

指の順番の指摘ありがとうございました🙌

 

 

 



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