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Rally Japan 2004を見に行く。
LEG1(第一日目)ss1~ss9編(1/3)

前日のセレモニースタートですっかりラリーの雰囲気を実感しだした我々は9月3日 第一日目の朝を迎えました。
ss4.ss8(陸別SS)のチケットを持っていたので帯広から真っ先に陸別SSへ。しかしやや朝寝坊ぎみだったので
ss4はあきらめ、ss8を見るつもりでゆっくり向かいました。
帯広から陸別へ向かうには途中林道のある「足寄」まで道東道が通っており、途中までは高速で行けます。ちょうど「足寄IC」付近に到着した我々はラリー車達も同じルートを通過することを予測して待ち伏せしました。
ちょうど林道・陸別(ss1~4)を走り終えたラリー車たちに会えるはず。

路肩からカメラを構える私の隣で、北海道警察の方、道路公団の方もちょうどその場で安全の為の監視。
気軽に話してくださったので話しをききましたが、一般道でのラリー車は非常に安全運転で一般者のほうが追い抜いてゆくぐらいだそうです。
ところどころスピード計測ポイントがあったのでペナルティーとられる恐れもありますから当然でしょうね。

足寄インターチェンジに入ってゆく様子。さいしょ000カー(トリプルゼロカー)が先頭、つぎに00カー(ゼロゼロカー)が先導し、ラリー車が続く。最後に全ての車両が通過したあとに0カー(ゼロカー)が通過する。
と道路公団の人からはききましたが・・。場合によっては0カーが先を行く場合もありました。


しばらくボーとしていると シトロエンが・・。サインツかな。安全運転でした

と思っていたやさき、マルティンが!暴走ぎみでした。パトカー目が点。

ペター登場。マルティンには負けるが結構飛ばしていた。

一般車に混じって続々と・・。

グロンホルム(プジョー)とデュパル(フォード)が。普段のどかな田舎の道路にあのマシンが。と思うと・・。

ロバンペラかな。プジョーのサウンドは独特でした。

きたきた ARAI選手。 音はグループAに負けてません。


その後もプライベート車がどんどん車が続くわけですが、我々は陸別ssへ向けて移動しました。足寄からは国道は1つしかないので対向車側に後続のラリー車が続いていました。道路沿いは旗を振ったギャラリー達でいっぱいでした。何事かわからずとりあえず手をふる老人たちも・・。

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