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Rally Japan 2004を見に行く。
セレモニアルスタート編(1/2)
待ちに待ったラリージャパンの日がやってまいりました。 今回は私にとってラリー初観戦であり、チケットの買い方がわからず、 思いどうりにゆかない空港の便と宿の予約。なかなかいろいろと苦労しましたが いざ開催が始まるとそんなことはふっきれるぐらい興奮と感動がありました。 というわけで2ヶ月前から有給をとっていた私は何のためらいもなく、9月2日朝7時の便で羽田を出ました。もちろん帯広行きの便は満席。釧路空港行きの便をとっていましたので釧路から道入りしました。 釧路にてすいこまれるように市場で飯を食いました。 好きなものをご飯に並べて食べる勝手丼というもの。よくばっていろいろ具を乗せると高くなてしまいました。手丼 約1000円。 腹ごしらえした我々はレンタカーで車を借りて早速帯広へ向かう。車はラリーを記念したインプレッサ限定車もあるようでしたが残念ながらキューブでした・・。でもいちおうまがりなりとも「555」。 帯広にて。帯広駅前の風景 セレモニー開催予定地の風景です。本番は数時間後とはいえ、準備はこれからのようです。 しばらくするとリハが。スカパラのボーカルの方による「きみがよ」でした。音楽広場ではバンド演奏もはじまっていました。 HQセンター(ラリーヘッドクウォーター)の様子。 自由にインターネットが可能なパソコンが配置され、エントリーリストや今後のリサルト表の掲示。グッズ販売のほか、模型の展示などもありました。 時間をつぶしている間に人がぞろぞろと集まりだし、まだ数時間前だというのにゲートの近くは青いTシャツを着た人でうめつくされていました。 我々も人の少ない場所さがししている中、比較的人の少なかったゲートの背後に場所取り。 しばらくすると目の前にゼロカーが。 他の場所がなにやらにぎやかだったので行ってみるとWRカーを目の前にしてサイン会がはじまっていた模様。 元の場所に戻ってみるとマキネンが。なにやらしばし関係者と打ち合わせたあと、ゼロカーに乗ってゲートの方へ向かっていきました。 そうこうしている間にセレモニーがスタート。続々と車が列になってゲートの前で待機。どうやらエントリーの後ろからゲートをくぐるようです。最初は111ビビオ女性でした。ちょうど運転席が目の前だったので思わずあなたは誰ですかと声をかけてしまった・・。 プライベートのエントリー車はほとんどランエボかインプが占めていました。われら丸目インプはほんと少なかった。。3台ぐらいかな。 途中、ドライバーからファンサービス。本やステッカーをもらってしまった。ステッカーはBRIG brakePad でした。 |
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